KEN企業勉強会

■■281回目■■  8月 6日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■起業するなら倒産する覚悟で臨むのか?
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 先日、ある会社に呼ばれて話をしてきました。


 考え方はあっているのか、間違っているのか全く分からないのですが
 なんともうらやましい話でした。




 起業するときってどう考えますかね。。。。。。



 お金を工面したりアイデアを出したりと忙しく、そして楽しい
 時間でもあります。


 ですが、あえて今私がいうなら

 「夢も希望もどっさりでOKだが
 一応倒産するということも頭に入れておいたほうがいいと
 伝えます。」




 みなさんそういうことも理解できています。




 ですが、ここ10年ほどなのでしょうか



 アイデア一つで、後の資金関係は、投資をしてもらい経営者は
 ひたすら上場にむかうなんてビジネスモデルも多いはずです。



 これはこれでいいと思うのですが



 そこで大きく感じました。



 やる気も夢もアイデアも最高のものを持っているのですが最初から
 駄目でもお金を返さなくていいという考え方が根付いているんです。




 確かにお金を出す側もそれだけの計算がありだすわけですから
 お互いさまなのですが、腹のくくり方が昔から商売をされてきた
 方とは大きく違うなと感じたわけです。



 その話を経営者の方と投資家の方と一緒に話をしてきたのですが
 双方に打算があるわけです。



 投資家の方とは、最後まで話をして分かったのですが投資家
 の方はさすがにいろんな方をみているだけあり、最初からわかって
 いるそうです。



 その人間に興味はなくても、一瞬の爆発力に興味があると。。。。。




 分かっていてまたどうなるかも想像がつく中で、操るわけだから
 逆にすごいですよね。



 民主主義というか勝てば官軍の世界をまじまじと見てきた気がします。




 

■ただここ10年をみてきてもアイデア一つだけで上って残っているとなると
 大量に上場してもそこから残っているのはほんの一握りという感じです。




 ですがお金が夢であればそれもOKですし否定もしませんが
 何かはかない気がしました。




 綺麗ごとだけでは何もできないんだが何となく八百屋さんで頑張っている
 けど苦しいなんて経営者の方のほうが人として面白いんですよね。



 人として面白いのと稼いでいる人間はやはりまた違った魅力もあるし
 アンテナ広げて、それを取捨選択できる脳みそを持ち続けていこうと
 思います。








 でも私もまだまだ夢の一歩なんでお金は稼いでいきます。

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 ここから稼ぎたい一発変えてやるなんて意気込みの方いましたら
 メールください。少しお手伝いできるかもしれませんし。
 今そのモデルを作っている最中ですので先にお伝えします。
 (内緒で)




 
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