KEN企業勉強会

■■279回目■■  5月 31日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■地獄の釜の蓋の開け方パート2
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 先週のメルマガとその次のメルマガでも感想をいただきまして
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/277.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/278.htm

 私なりにふたの開け方は書いたつもりだったのですがそれでは
 駄目だったそうです。


 感想を記載しておきます。

 


ここから
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 倒産すること、それは現世で 生きながら死ぬ ということです。
 

 雇われ社長ではない経営者は、自分の起こした事業を生き甲斐とし、
 命を燃やす日々を生きているのです。
 

 その分、状況が悪くなっても投げ出すことができなくて頑張るのです。
 それが執着の因になるです。
 

 政府の金融政策のビジョンのなさに今この時間も、明日の手形決済の
 資金が足らない数多くの経営者が苦しんでいるでしょう。
 生きながらの地獄に生きているのです。
 それも執着なのです。
 

 地獄の釜の蓋を開ける とは あまりに苦しい資金繰りから逃れるために
 更なる地獄への道を考えるのです。

 蓋を開けた途端に、生きながらの死が待っているから怖ろしくて開けられない。
 そして苦しみは続く。 経営者の執着が自分を苦しめるのです。

 そんな経営者が、たくさん生まれているのは政治が悪いと言っても始まらない。
 
 
 片桐さんは、方向転換の舵を回すレベルです。
 

 氷山を眼前にして既に遅い舵を必死で回しているタイタニックの船長のような
 ギリギリの土壇場にいる経営者を助けてあげてください。
 
 他人事だから「自業自得」と突き放すのではなく、執着をなくするヒントを与えて
 あげてください。
 


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私からですが




 確かに私が伝えていることは、舵を回すレベルだと思います。


 というのはそもそも経営者だとしても自分の事業を生き甲斐だとしても
 本気というのは必要ですし経営者はいつも本気です。



 ですが、執着や蓋をあけた途端に更に苦しい生きながらの死ということも
分かるにはわかるんですが私からすれば、それは蓋をあけるまえの良かった時の
 執着なのではないでしょうか


 社長と呼ばれなくなることへの恐怖なのではないでしょうか。



 金、金の社会ではありますが、金といってもないところからは盗むしか
 手に入れる手段はありません。



 なければ仕方がないんです。



 それも含めていろんなところからお金を借りてきてどうにもならないということは
 自分の設計が甘いわけで、経営者としてはだめなんじゃないかな
 お金を借りるといっても、もう借りるところがないほど借りていたら
 それこそ麻薬に手を出した自分が悪い。



 その時点でもうだめなわけでそこから何か少しでも回復する余地は
 まずありません。


 政府の金融政策という時点で人のせいですね。
 政府が悪い、政策が悪いと言っているなら復活は厳しいでしょう。




 すべて自分の責任だと考えなければ復活はありえません。



 商売に国の政策は関係しますがそれに一喜一憂されるのであれば商売は
 しないほうがいいですね。




 厳しいことかもしれませんが、そのぎりぎりの状態を救う方法は、
 ギリギリの方法やダーク的な方法で解決していくしかありませんがそれでも
 結局最後は心の持ちようです。



■そして執着をなくす方法ですが



 まず死を選ぶことだと思います。そしてその死と直面した時に死ぬかそれとも
 生きてもう一度と考えるかを選べばいいのだと思います。


 私は常に2者択一で考えてきましたですのでどんなときでも2つの考えが
 あります。



 死を選ぶよりはもう一度と考えたほうが確率は高くなります。ですがそういうときの
 気持では落ち着いて考えることができなくなります。そういう状態ならば
 私でよろしければお話聞かせてください。少しはすっきりすると思いますよ。
 いつでも思うのは、北朝鮮よりは楽ですよ。



 
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