KEN企業勉強会

■■277回目■■  5月 1日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■潰す社長は、常識人で努力の鬼
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 先日立命塾という雑誌の取材があったのですが
 その雑誌の中で気になった記事がありましたのでお伝えします。


 社長の95パーセントが失敗する。
 何故失敗するのか


 こんなことが書かれていました。


■企業を潰す社長、企業を伸ばす社長の違いとは?


 潰す社長は常識人で努力の鬼
 伸ばす社長は非常識で異端児

 潰す社長は売り上げに集中して過去の経験から判断する
 伸ばす社長は売り上げより利益からものを考える。
 潰す社長は売り上げを作り伸ばす社長は売り上げの作り方を作る

営業ノウハウ
 どうですか御社は



 どう当てはまりますかね



 私の経験から言いますと


 苦しくなったときほど自分で動いて動いて売り上げ作って
 会社にはいませんでした。朝から晩まで必死に働いていました。


 苦しくなるまでは売り上げの仕組みをつくったと思っていただけで
 何も作ることはできていなく、ただ自分が楽をしたくて遊びたかった
 だけでした。




 全てが逆をいっていたのかもしれません。



 また過去の経験から物事を考えている傾向も大きくありました。
 新しい戦略を考えたつもりでも結局は昔の手法を少し変えたりする
 だけで結局は、元に戻っていたそんな記憶があります。



 売り上げにしても売り上げが全て救うような考えでした。





 
■そのとき8年前ぐらいから考えますと今では良いかどうか後にならなければ
 分かりませんが、昔では考えられないような動きと戦略をもって仕事ができている
 気がしています。


 仕組みは出来上がってきていますし努力の鬼でもありません。
 





 ですがこれでもまだまだでしょう。



 どうしても自分でやるべき業務が多すぎているような気がしています。
 まだ、何かもうひとつ足りていない気がします。



 それが何か、今年には見つけたいなというのが勉強であり目標でも
 あります。




 日本人には、に頑張る、楽をせず日々働くという事が美徳であり
 凄い社長と思われがちですし、そのほうが安心できるのかもしれません。
 そこがいいところで否定はありませんが

 ですがそれで最後に倒産してしまうのであればそれは間違った方向なの
 かもしれません。




 取材を受けた会社はコンサル会社ですのでいろんな会社さんとお付き合いが
 ありますがとにかく瀕死状態の会社が多い状況でこれをどうにかしなければ
 そんな事をおっしゃっていました。




 私も良い努力をしていきたいものです。


 ひつとだけ伝えたいこと
 もしまだ50歳前などでピンチにたたされているなら
 迷わず一気に次へ向かったほうが私は早いと思います。


 数年すれば今の大変以上の物が得られるはずです。


 ずるずる行って見えることもあるがスパッと見切りをつけても
 見えるものがありますよ。


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