KEN企業勉強会

■■276回目■■  4月 19日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■離婚はするなよ、そしてピンチが。。。。。
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 先日、
 http://keiei55.livedoor.biz/archives/50167283.html

 
 この記事に対して、コメントが着ていた。



 このブログ自体を今知っている方のほうがもしかしたら少ないかもしれない。
 知っている人がいましたらそれは



 結構片桐ファンかもしれませんよ。(笑)




 年度末から、または年末こんな時期は、なぜか取材や電話相談などが
 多くなる今はコンサルタントではないのでお金は頂いていないがそれだけ
 苦しくなる人が多くなるのだろう。





 今回せっかく頂いたブログコメントの件で




 妻との離婚このことについて書いてみよう。倒産となると当然各方面に
 迷惑がかかってくる。それは家族も同じで全てに迷惑がかかる。



 債権者だけではなく周りの目も見方が変わってくる。そうなれば妻も子供も
 ただでさえ苦しいのに、更に苦しいところへ追い込まれてしまう。
 愛する家族が追い込まれれば親父としては頑張るにも頑張りきれない現状が
 出てくる。


 私の考えでは、妻や子供の辛い顔はなるべく見ないほうがいい。そうでなければ
 苦しい上に自分を責めすぎてしまい、万が一変なことを考えてしまうケースも
 あるかもしれないという考えからである。



 死を選ぶ人もたくさんいるし目の前でも見てきた。


 その家族は悲惨なものであり残った家族が一番しんどくなる。
 死んだやつは、はっきりいって寝てるだけだから何も辛くない。



 だからこそ


 全てその当時本当のことは言えなかったが、ある程度計算して離婚する
 必要がある。債務を切り離すという意味でもかなり前から離婚しておく
 事が重要だ




 自分とは関係ない証拠が必要になってくる。




 ちなみにそういう離婚という形があったとしても乗り込んでくるやつは
 たくさんいる。結局迷惑がかかることもあるがそれでも多いよりはましだし
 話もつじつまもあってくる。




■ということで離婚の話だが




 私が今経験したことからすると今になれば絶対に離婚するべきではない。
 形の離婚ではなく気持ちの離婚のことだ。



 苦しいこともたくさんあるし、喧嘩も今まで以上に増えるでしょう。



 だがあえて乗り越えろ



 乗り越えたあとには愛がうまれとってもいいことが待っている。



 そこで家族というものができる気がします。


 形だけの家族よりずっと絆はできるし子供にとってもいい家族になる。
 何か問題が起これば家族一丸となって解決すればいいわけだし。



 倒産問題からすればたいていの問題は乗り越えられるはずだ。



 金もなくなり気持ちもグラグラするなか乗り越えられれば日本では敵なし。
 最強の人となり、最強の家族となるだろう。




 数年後の幸せな家族のことを考えてお互い夫婦で頑張っていくことが
 大事だと思います。





 
  また来週


  
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是非皆様からのご意見お待ちしています。
こちらまでお待ちしています。
benkyoukai@cflutinc.com

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 社長が考えることって決まってはいるし分かってはいることでも
 やはり何度もいろんな本で見直す必要がありますよね。


 見直して自分の悪いところを検証していいところはどこだか考えて
 


 会社を良い方向へ導いていきたいところです。


 常に勉強してみてください
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