KEN企業勉強会

■■269回目■■  1月 21日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■何もかもがなくなって見えること あんまり教えたくない技
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 おじいちゃんが、死にそうになったとき


 「死ぬんだったら、子供にもっと優しくしておけば良かった。」
 
 こんな話をしていました。



 結局は、目と、胃の手術で見事復帰したんだけど
 復帰したら復帰したで、また元気いっぱい、いつも無理難題を叫んでいる。




 でも、一言死にそうになったと感じたときにそして入院したときに、おかあちゃんの
 優しさを感じれたそうです。だからではないのですが文句言いながらもいつも一緒
 にいます。


 お母ちゃんのほうは、いい加減あきれているらしいのですが



 死にそうにならなければ優しさは分からなかったそうです。



 どこまで鈍感なんだか? (笑)



 そういえばミュージシャンのエックスジャパンのTOSHIも似たような事を
 いってましたね。


 「やっと気がついた」



 話はそれますが、自己啓発って凄いですよね。いい部分に使えば能力を引き出す
 事になりますがどうしてもひとつを見つめる事になるので、宗教的な部分が
 強くなってしまいます。



 ですが、弱い自分がいることも分かるから自己啓発にはまってしまうんでしょう。
 そしてTOSHIともなれば手に入れれることは手に入れ、何か向かうところが分からなく
 なってしまったところに光が当たったんでしょうね。



 ですが、どの自己啓発にしてもだいたい高額な料金体系になっていきますよね。



 となると結局は、金儲け?



 というのが目的なのかもしれません。



 そんなところからもTOSHIは戻ってきたわけで、きっとこれからは素敵な
 音楽に更に磨きがかかり、違ったものをファンに見せてくれるのでは
 ないでしょうか



 
■ちなみに私は、会社や自分の方向性、お金や、知り合いなどがなくなったときに
 何を感じたかといえば、たくさんの事を見つめなおせました。



 大きく分けますと


 見解の狭さ、お金の使い方、人の重要性、自分にとって何が大事なのか
 
 自分にとっての大事なものとは良く私が伝えています「軸がぶれない」
 という部分です。会社より、お金より、何が大事なのかが分かること



 軸について理解ができたことは私にとって今後の人生大きく変わるだろ
 事が実感できています。そして非常に全ての判断が楽に判断できるように
 なりました。




 この内容については、いろんなところで書いていますのでまた今度でも
 書きますが、


 仕事において気がついたことは、




 何もなくなると、逆にいろいろと考えなければいけないことが多くなります。
 それこそ、

 今後はどうなるのだろうか、負債の返済はどうなるのだろうか?

 などなどたくさんあります。


 ですが、経営者のときも24時間頭の中は考えっぱなしでした。
倒産


 考えていることがなんとなく勝手に経営者だと感じていたし、それが
 凄いんだみたいな意識もありました。ですがこれは違いました。



 お酒を飲んで仕事から頭を抜けリフレッシュという方は多いと思います
 ですがこれは意外と頭の中から抜けていたわけではありません。


 私が凄くよかったことを紹介します。


 空手でもスポーツでもいいと思うんですが強引に頭を空っぽにする
 事です。


 特に格闘技では相手と対面し組んだ時には正直頭の中は相手の
 手や足に集中し、ほかの事は、考えられませんそれこそ考えていたら
 即  KOでしょう。



 これは最高ですよ。



 修行が終わりそこから再度考え直すとまったく違うアイデアが浮かんできます。
 あんまり教えたくない技ですがこれはとっておきです。





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第23回  書けない字で交わした交換日記
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 馬鹿な男である。

 色にボケ公正証書まで交わした

 離婚しても家族が不利になる事のないように私の要望を条件として応じる。 

 感情に流されて衝動的に離婚した所で
 この身体で三人の子を養っていく事はたやすい事ではない。私一人の感情・・

 いや一番上は完全に軽蔑してしまっている。 
 しかしその感情に流されて子供たちを巻き込みたくはなかった


 もし、また私が入院するような事があったときに
 面倒を見てくれる人はいなくなってしまう。

 そうすれば、必然的に一番上の子に負担が掛かってしまう事になる
 今まで真面目に頑張ってきてこんな若いうちから
 苦労をかけるわけにもいかないという気持ちが私の脳裏をかすめた。



 小さいことかもしれないが無邪気に習い事を話す子供たちの
 小さな、小さな、当たり前の幸せを私は二度とってしまうことになってしまう


 以前は長い、長い、入院生活・・どれだけ寂しい思いをかみ殺し、
 字とも言えない書けない字で交わした交換日記から伝わる精一杯の思い・・


 いつまで生きていられるか母親としての無念の気持ちで
 精一杯こうした気持ちでくじけてはいけない。



 明るく生きなさい・・・



 そう今まで子供に接してきたつもりである。
 下の二人の子供は私が何の病気だったかさえ伝えていない

 当時は再発してしまったら家を出る気持ちだった


 それでもおかげ様で今年で6年・・生きている事ができている。 


 まあ、病気の話はこの辺で・・

 そしてもし私が衝動的になってしまったら
 二度も当たり前の幸せを奪ってしまうことになってしまう
 今までの苦労が無になってしまう。

 そう思う気持ちから今もとりあえずではあるが家に収まっているのだろう。 


  第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
  第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm
  第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm
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