■■268回目■■ 1月 7日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今年はどうする。 攻撃は最大の防御 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 毎年毎年、同じ事を考えていい続けているような気がしますが どなたも目標や計画を立てられると思います。 その目標が短期、中期、長期と考えていくと思いますが 私の場合、だいたい今まで生きてきた感じですと、5年周期で いろいろと動きが激しくなり停滞と続けています。 20歳から考えますと調度、動きが激しくなるといった年回りなのでは と考えています。 たぶん40歳のときはきっと低迷していることでしょう(笑) と考えたときに今年はやはり景気がどうであれ、攻め続けなければ いけない年だと考えています。 攻撃は最大の防御ですし、守るものもそこまでないので思い切って攻めて いきたいと思います。 ですがここでメルマガのタイトルどおり、考えずに攻め続ければ、それこそ また同じルートをたどり倒産するでしょう。 メルマガ広告 ■だからこそ仕組みづくりです。 去年、スタッフと共に作ってきた仕組みを今年完成させようと考えています。 任せるべきところを全て任せ、来年には更に新規事業を立ち上げようと 目標をたてました。 完全に任せるということは、社長業に近い仕事も全て行えるような人材 を育て上げ、考えて行動できるところまでもっていかなければなりません。 業務は遂行できるでしょうが、どうしても考えて進むという部分がもしかしたら 今年完成するか?といったところです。 ですがそこにチャレンジできるということが一番うれしい一瞬です。 期待しながら1年過ごしていきたいと思います。 そこで 本題ですが 中小、零細企業だからこその軽快な動きで攻めていきましょう。 去年もその前もいろんな会社様を見学してきて感じることですが 10人以下で仕事をしているにもかかわらず、まったく軽快でなく 動きが重たい会社が多く見受けられます。 せっかく小さいんだから駄目なものにしがみつかずどんどんこれから 上がっていく分野で仕事をしていきましょう。 駄目な分野というと表現が難しいですが、業界として成熟、衰退期と いった分野でしょうか、 こういう分野ではどうしても大手が資本の力で 戦いに来ることが多いからです。 中小零細は、その中でもどうにか隙間を探して戦わなければいけないからです。 隙間を探していくということも上がっていく分野という考え方です。 その業界を牽引していくということではなく 例えば 成熟、衰退期で、大手がどんどん力を増してやってくるといったことが 既にわかっているならば、大手が入ってくるからどこに隙間ができるのかを 考えればいいわけです。 難しそうですが簡単なのかもしれません。 ネットといったところでも同じかもしれません。いまさらグーグルやヤフー のような大きな会社と検索エンジンで勝負する会社は、特殊な技術以外はありえない でしょう。 アクセスアップ アクセスUP だったらグーグルがクラウドや携帯端末といった分野に力を入れていくならその 時に一般の人たちはどうやって使うのかまた使われていくのかを検討しその隙間を 探していけばいいわけです。 住宅業界であれば大手に負けずに戦うのではなく小さな大手がやりたくない ニッチな市場で戦えばいいわけです。 水が高くなるなら、水に変わった飲むものって何だろうか テレビがなくなればそれに変わって映像をうつすものは何だろうか 会社でトイレは掃除しなければどうなるだろうか なんでも疑問を作って、それを打開する案を小さく小さく考えていけばいろいろ 今の分野でも出てくることでしょう。 零細企業だからこそ、自信を持って戦いに望むべき時期なのだと感じます。 2010年戦うぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Oh ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] 【借金からの崩壊】 第22回 馬鹿じゃないのか・・ ---------------------------------------------------------PR--- 私に愛情が無いのは仕方の無い事なのかもしれないが 一番上の子の高校受験や大学受験・・ 塾代など色々とかかってしまうからと言って子供にはバイトまでさせておいて・・・ また、以前にはこんな出来事もあった。 一番初めに女が来日していた際、浮気がばれた時、 娼婦であることを危惧し家族全員が性病検査を受けたこともあった。 そこまで家族を巻き込んでも性懲りもなく 女が帰国すれば国際電話代がかかる 日本に来日すれば尾っぽを振ってまた300km離れた店へと出向いていく・・ 私は彼女とも何度も話した。 はじめのうちは感情的にもなっていたが次第に打ち溶け合ってくるものである 終いには貧しい国の現状の話しや彼女の話しまでもするようになっていった。 彼女は来日するたびに同じ店に来るわけではなかった。 ただ、ある程度の地区は指定出来るようなことは言っていた 私は何度も夫を諭したが聞く耳を持たなかった。 「彼女と俺は結婚するの」こんな言葉が繰り返されていた 馬鹿じゃないのか・・ 冷静になってみれば分かるのではないだろうか? 女はこの4年で3度来日した。 その中で地区が指定できるのであるなら何故夫の暮らす地区を指定してこないのか・・・ そんなことも分からないほど舞い上がってしまっているのである 女が最後に勤めていた店の店長とは今ではすっかり色んなことを話す間柄だ つい先日も電話で話をした。 たわいも無い会話をして受話器をおいた。 こういった経過の中で夫が重ねてきた消費者金融から催促の電話がかかるようになった。 初めにはがきに記載されていた金額は20万であった。 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm 第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm 第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm 第7回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/253.htm 第8回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/254.htm 第9回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/255.htm 第10回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/256.htm 第11回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/257.htm 第12回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/258.htm 第13回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/259.htm