KEN企業勉強会

■■264回目■■  11月 24日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■自分の軸はあっているのか?
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 先日、以前からの知人と会う機会を頂いた。

 お互い、合おうと考えてはいても中々会う事ができない
 環境で別れてしまった。


 そこまで複雑ではないのだが、お互いの気持ちの整理がついて
 いなかったのだろう。


 やっと会う事が出来、心のつかえが取れると同時に
 今の自分の仕事を、更に飛躍させていくステップになる事も
 確認できた一瞬だった。




 
■その知人とは、経営者であり正直な意見を伝えられた。

 「現状は、厳しいが、倒産しない事が、俺の軸だ」

 とても真っ直ぐを向いた意見だった。


 でも現状は、かなり厳しく、社長自身がやめるのか続けるのか
 自分で決める以外には、何も変わらないまま続いていく。



 手形を扱わない限り、倒産はしないことになる。



 意地でも支払いをまってくれと頼み続ける限りは、永遠に
 事業は継続できるのかもしれない。




 ただ、それが自分にとって周りにとって良いことなのかも
 分からない。




 
 結局軸って何だろう?





 僕から言わせれば、「周りの人に迷惑をかけ続けて死んでやる」
 としか聞こえない。



 ただ、迷惑もかけ続けていても死ぬ前に返す事ができれば
 軸はしっかりしていたという事になる。



 「金がないからまってくれ。」



 俺から言わせれば悪魔の呪文だ。



 金がない限り


 
 やはりお互いには、しこりが残ったまま付き合いが続く。


 そこらへんは、綺麗ごとじゃないんだよ。
 


  最初は、いいでしょ。



 だけど不思議なもので、支払う側はそんな事より今の事で頭が
 いっぱいだから、支払う側は、結構そこまで考えずに忘れてるんだよね。



 だけど貰う方は、はっきりいってずっと覚えているし
 しかも、何度もあまり催促してもいけないし、どっちが有利なのか
 分からない状況になる。



 これって結局、どっちが有利なのかって話になるんだよ。



 どっちが有利かといえば、支払うほうがどう考えても有利なんだよね。
 ないものは払えないし、脅されたって何されたって無い物はないし
 24時間監視されて払わされるわけでもないし。



 そんな事を書いていくと払わないのは悪だという考えになって
 しまいそうだが、




 実はそういうことでもないのが商売なんです。




 信頼関係といいながら、商売のお金なわけで、下請けだとしても
 協力会社という名前でも、貰えないほうにもリスク管理が出来て
 いないという理屈にもなってしまうんです。



 仕事をしたら当たり前のようにお金がもらえると考えているから
 おかしくなる。だったら半金は先に頂くなりの考え方をもたなけ
 れば、商売をしていく事は難しくなるという考え方もある。




 なんだか難しいことになりそうな話だが



 要はリスクをどう考えるかなんだと思います。


 
 住宅業界からネットを利用する商売に軸を移したときに一番不思議
 に感じたことは、支払いが後という仕事が少ないということなんです。




 例えばホームページのドメインやサーバー代金は先払いですよね。
 広告代金なども代理店などを通さない形であれば先払いです。


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 川上をとるか川下をとるかということなのかもしれない。



 
 「お金を払わなければサービスしませんよという仕事は、負けにくい
  のかもしれません。」



 このあたりはまた後日に詳しく書いてみたいと思います。
 





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【借金からの崩壊】  第18回  借金は厳しく考えなければ終わらない
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 そもそも多額な借金を抱えた人は自分自身によほど厳しい考え方を
 持たなければ、完済に結びつく事は難しいと私は考える。 



 きちんと入金する予定のある借金以外は甘い考えは禁物。 

 まずどうしてそこまで多額になってしまったのか・・

 それによっても自分に対する厳しさを
 より強く持たなければならないのではないだろうか・・



 借金を借金で・・ 



 あるいはいつか売り上げの良い時にでも・・ 
 こうした考え方だとどうしても甘えが出てしまう。 



 それまで借金をしてこなかった生活が大変でいるのにもかかわらず
 借金をしてしまえばそれ以上に月々の支払いは増し、
 生活は以前よりもきつくなってくるのは当然 

 生活が苦しかったら借金をする前に対策をとる。 


 今日、とても苦しくて借金をしようと思うこともあるかもしれない。

 それでも苦しかった昨日は何とか乗り切れたのだから、
 今日もう一日頑張ってみよう。 



 私は借金に限らず苦しい事に立ち向かう時にはいつもそう考える。 


 以前はあんなに苦しい環境にも立ち向かって頑張れたのだから
 今回もまた頑張れる・・




 苦しくて顎を出したくなったら、とりあえず今日もう一日頑張ってみよう。


 そうやって自分自身を戒め、励まして乗り切ってきた。 


 おそらく夫とは間逆の考え方かもしれないが・・ 


 逃げていて事を先送りにしていても問題は解決されずに大きな問題となって
 また、長期に亘って苦しい時間を過ごさなければならなくなる。 


 その問題を真正面から立ち向かいなるべく短期間で解決する。 

 それが一番その問題から早く逃れられることなのではないだろうか。 

 ですから、借金を一本化する。最低限の支払額で返済する。 


 こうした考えには甘えが付いてまわりその問題の
 早期解決にはならないのでは・・ 


 私はいつまでもこんな借金に振り回されるのはいやなのであえて
 自分自身のハードルを高く設定し、それに向かいます。


 だから、その保証人で被った借金に対してもあえて厳しい環境にしていた。 


 もちろん、子供を養育しながらですから生活は大変でした




  第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
  第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm
  第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm
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  第9回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/255.htm
  第10回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/256.htm
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 第13回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/259.htm


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