KEN企業勉強会

■■263回目■■  11月 9日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■倒産について思い出してみた。
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 先日、日経ベンチャーという雑誌の取材を受けました。
 そこで、倒産に至った経緯や、なぜ倒産してしまったのか
 また、そこから再起していくにはどうすればいいのか



 こんな話を、思い出しながら話していたのですが

 
 
 経営をしていくうえで、何が重要なのかが何となく
 見えてきた部分がありました。




■まず一つは、流れに逆らわず儲かっている時期に、次の
 戦略を考えておく。



 次に、単発商品を売りながら、人員を増やして売上を
 上げ続けていくモデルはいつかは衰退していく。


 
 この2点が話をしていく上で分かってきた部分であります。




■一つ目の、戦略を考えておくという事はそのままでもありますが
 儲かっている時期に、次の戦略を考え実行しておく事です。



 
 どんな商品でも、どんなサービスでも賞味期限があるわけだから
 その賞味期限が来る前に手を打っておくという事です。



 
 私も含め、よくあるケースが、次の一手が打てないほど全てが
 忙しく、仕組みを作らないまま進んでしまう事です。



 そうなると、儲かってはいたが、気がついたら坂を転がっていて
 誰もとめられない状態になってしまいます。



 そして戦略を練っておくという部分でも本気で考え、いくつかの
 パターンで行っておくべきです。



 というのは、取材の方ともよく出た話ではありましたが



 儲かっている会社や、コンサルタント系の会社の方
 など、社長さんが本を書かれると思います。



 そういった本には、ほとんど良い事が、書かれています。



 (人材の事や、戦略の事、財務の事など)




 ですが、そういった会社でも潰れてしまったりピンチに
 なったりしているわけです。



 自分で、本に書いていて一番気をつけていたにもかかわらず
 そうなってしまうわけですから、余程気をつけるか、もしくは
 次の戦略を多く練っておくかという事になります。



■もう一つは、今まで上場している会社なども含めて
 見ていると、



 商品やサービスを、人材パワーで売っては店舗を
 出し、また、その利益で店舗を出していくというパターン
 は、ほぼ難しいという結果が出たという事です。



 当然、今もそのやり方でも問題はなく繁盛しますが
 あるところで必ずストップしてしまうという事です。



 だったらどうするのかという事を、先に練っておく
 必要があります。




 ビジネスモデルと一言では言えませんが、
 人材を掌握し金と人材で伸びた会社は沢山あります。
 ですが、どうしても行き詰るという部分が出てくるという事
 なんでしょうね。




 大きく分けるとこんな2つの会話が出ました。



■そして、次には軸という話が出ました。



 倒産を経験した社長が必ず言うセリフなのかもしれません。(笑)



 軸がぶれるとぶれない、この話はどうしても
 切っても切れない話になってきます。



 なぜなら倒産したときには、頼るものが極端に少なくなるから
 なんです。



 今まで、絶好調のときは誰に頼りますか



 自分に頼るでしょうし、
 誰にも頼る必要がないかもしれません。
 優秀なスタッフ
 潤沢な資金


 全てがあるわけで、頼るところも沢山あります。




 ですが極端に少なくなったときにどうするかです。
 


 頼るところも少なく、頼られる事も少なくなります。



 ここで軸というのが何なのかがわかるような気がします。
 人間としてといえばオーバーですが


 1回倒産してみるのも人間形成には悪くないかもしれません。




■そして取材の中で聞かれて印象的だったこと


 「なぜ今の商売になっていったんですか?」



 なぜ利益重視のモデルなのか、またはインターネットを
 使っていくのか?ということは必然でもあるのですが

ページランク7

 一言で、それしか消去法でなかったという事です。



 ないないづくしの状態で、どうやって商売していくのか


 例えば


 シーフラット株式会社ですが、ハワイ法人です。
 外資系といえば聞こえはいいですが、その当時1円の
 株式会社というのはありませんでした。



 有限会社の300万もありません。ですが法人でなければ
 信用もないという事でハワイ法人を設立したわけです。



 また商品を取引するにも信用がゼロの状態なわけです。
 そうなると、売り掛けでは商売が出来ません。



 銀行からの借り入れも出来ません。



 何にもない状態でぎりぎりになれば頭で必死に考え
 できる事だけを行っていくわけです。



 倒産したときの話を取材を通じていろいろと話したわけですが
 


 苦しい本当の部分というのは、文章では通じない部分も
 多くあります。



 どこかで話せる機会がありましたら話してみたいと思います。








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【借金からの崩壊】  第17回  尻拭いぐらいしろよ
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 本来であれば夫に意見を仰ぎ、夫の意見に協力をしていく事が
 世間一般であろう・・


 しかし、我が家では頼りとしたい夫に話しを持ちかけても


 「風呂に入ってくる・・」



 あるいはトイレへ・・


 これでは意見を仰ぎたくても話しにさえならない。 
 長年かかってこうしてしまったのも私なのでしょう。 


 もっと夫を頼るような賢い女にはなれなかったということなのだろう。
 任せておいたら大変な事になってしまう。
 いつの頃からかこういった形状になってしまっていた。 




 きっとこの時点で夫についてゆくというよりも私に任せて・・
 と無意識に働いていたのかもしれない。 




 それはもうその時点から夫を否定してしまっていたという事なのだろうか・・ 
 しかし、夫に任せておいたら間違いなく破産してしまう。 



 私一人ならばそれも構わないが子供だけは巻き込みたくなかった。

 事実私の幼少時の家庭環境は複雑極まりなかった事がかなり
 影響しているのだろうか



 一方、今ではこのような事態になってしまっているものの、


 夫の幼少時は何不自由なく幸せを絵に描いたような家庭で育ってきた。 


 この辺のずれも関係してくるのかもしれない。




 私は保証人になったことはもちろん得策ではないとは考えたが
 何より男として保証人になった以上は、言葉は悪いが、
 その尻拭いをする位の覚悟は持っていて欲しかったのだ。




 もしそんな言葉が夫の口から出てきた時にはそれに尊重し、


 しっかりと支えていこうと言う覚悟は出来ていたのだが夫に問うてみた時には


 「いや〜・・参ったな・・絶対に迷惑かけないって言ってたんだぜ
  ・・どうしようか」



 こんな言葉しか聞こえなかった。




 仮にも自分の親なのに・・ 後は丸投げで私が考えて行かなければならない。 



「もう知らない」何度こんなことを思ったことだろう。 



  第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
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