■■261回目■■ 10月 16日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■人生 再スタート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガもそろそろ11月で5年間が経とうとしています。 本当に読者の皆様がいて書き続けてくることができました。 メルマガ広告 今更ながら、いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 やっとこ、私も再スタートが切れることができました。 再スタートって何だって感じですよね。 今までは、やはり倒産のしがらみから、負債からいろいろと 引きづりながら商売をしてきました。 当然いろんな成約も出てきますし、 オオテヲ振って「儲かっていますよーーーーー」なんて 言えませんでしたし、うしろめたい部分も多くありました。 ですが沢山の山を乗り越えてやっとこ 地面に這い上がってきました。 ■やったぜーーーーーーーーーーーーーーーーーー メルマガにしても書いていい事と、書いてはいけない事も ありましたが、これからはそこまで気にする事もなくなり 気分は晴ればれです。 弁護士さんと乾杯しながら、これからの打ち合わせのときも なぜか、まだまだ、飲みたい気分でした。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 大きな枠になりますが、関係者の皆様、メルマガ読者の皆様 本当にありがとうございました。 (^O^)」 これからもよろしくお願いします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― これからのメルマガも、「倒産からの復活」そして地面に這い上がって きてから、そしてどうする。そんな内容を書いていきたいと思います。 ■それでは、いきなりですが 先ほども、冒頭に書きましたが、新規事業部を立ち上げ仕事 をしています。そこで人員募集の広告を出したのですが メルマガ広告 時代が変われば、ではないですが凄い募集です。 事務員さんや営業からWEB関連の方など募集していたのですが 本当に凄い勢いで募集のメールが鳴り止みません。営業 営業ノウハウ 掲載してから2時間ほどで100名ほどのメールです。 何がいいたいのかって 「凄い沢山人がきていいだろうーーーーーーー」 ってことじゃないですよ。 それだけ就職先が少ないんだーという事が身をもって感じ られたという事です。 派遣社員も当然ですが、9月末で解雇なども含め景気の 悪さを実感します。ですが、どんな状況でも求人を行い 事業を拡大しようとしている会社は沢山ありますし、景気の いい会社も、沢山あります。 そして 先日ある会社に電話しました。 携帯リンク モバイルリンク 夜の8時頃、電話しまして、 「今までよりは結構頑張って遅くまで仕事していますよ」 などと伝えたら 手の社長が 「今までは公務員みたいなもんだから、今の時間帯は普通だよ」 確かに、普通といえば普通なのかもしれません。相手の社長さんも まだまだ、仕事をするらしく11時頃までは、当たり前だそうです。 パワーや勢いは大切です。 だからこそ私も朝から資料作成や仕組みづくりに、 没頭して作業しています。 ですが、以前からお伝えしているように、 毎日毎日、遅くまで仕事をしなければ会社が廻らないような 状況では、やはり駄目だと感じます。営業職では毎日10時11時 という事は、さほど驚く話ではありません。営業 ノウハウ ですが長くは続きません。 1年2年で、やはりどこかしらダメージが出てきます。 ストレスを解消するためにお酒を飲む事も増えるでしょう。 体は痛んでいきます。 そこで営業の入れ替えがスムーズに行えればいいのでしょうが そうもいきません となると、やはりその時点で営業の疲れがそのまま会社の疲れと なってしまうケースが多く見受けられます。営業ノウハウ 今更ながら、やはり仕組みづくりは大事です。 社長がいなくても廻る仕組みです。 仕組みづくりが出来ている会社は不景気でも伸び続け または業態を変え求人を募集しながら儲かっているのかも しれません。 ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] 【借金からの崩壊】 第15回 借金は全てを破壊に導いていく ---------------------------------------------------------PR--- 全くどうしたものだろうか・・ それでも協力者も売り上げが無いわけではない。 仮に借金がなければ通常に生活をしてゆく分には充分に値する 売り上げはあるのだ。 しかし自己破産の時には友人であるその人の借金は 申告しなかった為にもう何年も苦しんでいる。 それは、友人を裏切れないという一心だったに違いない。 だが皮肉にも今その事で苦しんでいるのだ。もちろん家庭もある。 いや、今ではあったというのが適切なのかもしれないが・・ 離婚していたのだ。 とてもショックだった。 精一杯の努力をしてきた事であろう。 しかし家庭に入れられる金など何処にあるのか・・ といったところであろうか・・ 借金は全てを破壊に導いていくものだと痛切に感じた。 子供たちがまだ幼かった頃仲良く遊んでいた事を思い出すと 居たたまれない気持ちで一杯になる。 しかしどうする事もしてあげられない。 自分の無力ささえ感じてしまった。 これが身内同士で保証人を立てる怖さだとも実感した 出来事だった。 始まりは小さな歪みが時間の経過と共に大きな 歪みへと変貌してゆく・・ しかし、そのど真ん中に居るものにはその歪みは気づかない。 そしてその歪みに気づいた時には もう自分ではどうしようもないものとなってしまっているものだ。 小さな歪みの時にそれを諭し止めてあげるのが 最高の思いやりだと私には思える。 人にはこうした考え方は中々受け入れてもらえないもので 良く思われることは少ないのが現実だ。 もちろん、夫が以前保証人を受ける、受けないで話を 持ち出した時にも こういった考え方には共感してはもらえなかったことだった。 過ぎてしまった事に後悔の念を今更言ったところで 何も始まりはしないのだが、 私にはこうなってしまう事を危惧していただけに残念で 仕方がない。 たいした所には行けないが家族で旅行に行っても おみやげ一つ持っていく事に気を遣わなければならない。 当たり前の出来事一つがその場で話してよいのか否かを考えながら ひとつ、ひとつ、言葉を慎重に選びながら会話をする。 こんな事をいつまで繰り返さなければならないのであろうか・・ おそらくはもう、昔のように気兼ねなく笑いあう事はないのであろう。 以前はそれぞれの家族が集まり、 大人たちは酒を酌み交わし、 子供たちは子供同士で時間を忘れてはしゃいでいた。 笑いが絶えなかった。 帰宅するのはいつも夜中で帰りの車中子供たちは すぐに深い眠りに入ってしまった。 皆が楽しい時間を共有していたものだった。それも今では過去の話だ。 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm 第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm 第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm 第7回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/253.htm 第8回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/254.htm 第9回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/255.htm 第10回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/256.htm 第11回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/257.htm 第12回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/258.htm 第13回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/259.htm