KEN企業勉強会

■■259回目■■  9月 22日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■誰でも失敗するんだからそれでいいじゃない。
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 誰でも失敗はするものです。


 私は、何度も失敗していますが、結局はそこから何を学んでどうやって
 生きていくかなんだと思います。



 別に大きな事をしなければいけないわけでもないし。




 自分の人生なわけだから、自分でいろんな選択をすればいいわけです。




 ですがそこに
 責任という大きな事と、強いか弱いか心というものが出てきます。




 
 どんどん失敗しても、強い心があれば、前を向いて生きていけます。
 失敗しなくても弱い心では生きてはいけません。




 ドンナことがあったとしてもそんなに自分自身で
 傷つく事はないということです。




 経営だけではなくても、何かしてしまったときに大きく、後悔し
 反省しますが




 それをひきずり後悔してばかりではいけません。





 先日の、のりピーの会見ではないですが、何となくですがもう前を
 向いているような気がしました。頑張って芸能界に帰ってこようと
 いう気持ちが私には見えました。

 (だが、また覚せい剤に負けてしまう可能性もありますね)



 ドンナことがあろうと、やってしまったことや、失敗したことは
 後悔しても、元には戻りません。だからこそ前だけを向く必要があります。




 前を向いたからといって、必ず格好がいいことをしなければ
 いけないわけではありません。別に後悔を引きずり、
 仕事をする必要もありません。




 だって自分の人生でしょ。





 また商売であったり仮に人を傷つけてしまったとしても、それはその時の
 状況で仕方がなかったことなんです。



 
 
 経営だけのことでいってしまえば、あくまで商売ですので、お互い
 リスクがあって商売しているわけで、信頼だけでしているわけではありません。
 当然信頼は大事ですし、商売は信頼が基本です。ですがそれを裏切る形に
 なった時には、お互い仕方がないことなんです。




 ですので、経営で失敗したぐらいで、引きずりすぎるのは、心配です。





 大きく考えると、あなたより大きな失敗をしている人や悪いことをしている
 人はたくさんいますよ、だからあまり気にせず前だけ向いて生きていこう。






■それでは、ここからもう少し前向きな話で




 倒産してしまった社長が復帰していくときのデーターですが
 社長ブログ
 倒産から再度復帰していく人が3割ほどです。
 そしてその3割の中で、9割の方が同じ業界でまた復帰していくそうです。



 ですが同じ業界ですので、仕組みなどは全てわかっているのですが
 その業界で再度、大きな位置まで上り詰める人は、1000人に一人いないそうです。





 なぜなら



 知りすぎているからです。



 今まで行ってきたことがどうしてもベースの考えになるからなんだと
 私は理解しています。


 当然、復帰していくときに知っている業界のほうが、簡単ではあります。
 住宅業界で倒産してしまい、住宅業界で営業などをしていくほうが、
 元々知っているので、楽ですし、すぐに復帰できる可能性は高いです。



 ですが、やはり考え方が脱皮できないのではないかと思います。




 以前、ソーラーの販売をしている会社に勤めていたときには、
 元社長様という方が、かなり多くいらっしゃいました。



 
 債務2億や借金数千万という方が多くいましたが、その方達の収入は
 どのぐらいだったでしょうか


 大体ですが平均で月収300万ほどです。



 教材販売の社長さんや、魚のおろしの社長さんもいました。




 先ほどの月収の話になりますが、多い方で月収800万、
 年収ではありませんよ。
 何が言いたいかといいますと、そのぐらいの収入を稼がなければなかなか
 復帰していくことは難しいということです。




 今の時代は、金融関係などでは多く聞きますが、なかなか営業職で
 数100万という給料をもらえる業界は少なくなっています
 ですがそれでも、収入が多くなければ
 結局は、こつこつ生きていくだけになってしまいます。




 私の知り合いの倒産した社長さんは、同じ業界で訪問販売をして
 月収で50万ほどの給料ですが、それでは、なかなか返していくことが
 難しくなってしまいます。





 完全に破産という状況であっても、なんだかんだで、
 支払いというのは残ってしまいます。




 そうなると、少なく見ても10年は返済するだけで終わってしまうわけです。





■私が、倒産という事実から学んだ点で復活していくのであれば




 まずは、売れる商品を探すことです。
 ここは重要です。

営業ノウハウ

 元々売る力のある社長さんであれば、商品がよければ普通よりかなり
 売れるはずなんです。



 商品力のないものでも売ることができるわけであれば、商品力が強い商品
 では、売れることは最初からわかっています。




 もう一度いいますが、売れる商品を探すことが一番大事だと私は
 思います。




 「売れる商品なんてなかなかないぞ」




 と聞こえてきそうですが、なぜか私の元には他社にない売れる商品が
 多く運ばれてきます。どんどんいろんなところで情報を収集していくと
 きっと出てくるはずです。




 業界が変わると、同じ業界の人では売れないものでも違う業界の人が
 その商品をみると売れるということは多くあります。




 商品力で復帰してください。






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【借金からの崩壊】  第13回  優柔不断
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 どんなに苦しくても借金を借金で埋めているのは
 いずれ破綻をきたすのは目に見えて分かる事である。 




 そもそも借金というものは見通しのつくハッキリとしたものがあって
 初めて出来るものではないかと思う



 私の考えと夫の考えに歪みを感じたのもこの頃だったのだろうか・・ 

 いや元来の夫の考えが此処であからさまになっただけかもしれない。 



 いずれの時にも夫に相談を持ちかければ決まって
 「どこかで借りてくる」という返事しかかえらない・・
 そんな夫を頼りにしていたらすぐに破綻をきたす。 



 目に見えて分かる事には無駄な時間をかけている意味はない。 


 私はこの保証人でかぶってしまった借金を勢力的に片付けるために努力を重ねた。 



 最終的にこの借金が完済するのは18年の4月である。 
 完済を目前に控えた今年になってまた新たなるトラブルが舞い込んできた。 


 ともに返済をしていた共通の知人である闇金業者から夫へ連絡がきた



 連絡が入った内容というのは、何でも支払い状況が悪いので相談したい、
 という内容のものであった。 
 夫は焦っていた。只でさえ優柔不断の夫である。 




 ましてこういった関係になると拍車をかけて優柔不断ぶりを発揮する。 
 私は弟の嫁と相談をし、話し合いに立ち会えるように話を持ちかけた。 
 もうこれ以上の借金はゴメンである。と言うより現実問題不可能だ


 私たち家族関係者はそんな思いから行きたくも無い話し合いに同席をしたのだ。 
 
  第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
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