KEN企業勉強会

■■258回目■■  9月 16日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■軸がぶれないって大事だね。家族は守る。
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  軸がぶれないとは、どんな時でも大事なのかもしれません。

  私の軸は、家族という部分が軸で、その部分の領域だけはどうしても

  守る部分であります。ですので家族が守れない状況という事であれば


  はっきりと会社もやめれます。


  ですので、倒産も仕方がないと考えています。





  ですがこの意見は、誰にでも通用する話ではありません。
  




  会社というのは家族同様です。だから会社はどんな事をしてでも


  守るんだという意見もあります。




  その考え方からすると、反対になってしまいます。






  でも、どちらも軸がぶれなければ私は、良いと考えています。


  ようは、自分の軸というのがあれば物事の決定が決められるからです。






■先日、昔の友人であり経営者の仲間に連絡しました。




  その友人は、会社が大ピンチが常に続いているそうです。


  ですが、それでも


  会社はつぶさないというのが、自分の軸だそうです。





  私は、これはこれで、とても立派な事だと思います。


  どんなに、迷惑をかけても会社をつぶさなければ、迷惑というのは


  決定しません。





  変な例えですが




  株などの取引でも、株を購入している時点で、どんなに株価が


  下がってもその時点では、負けは成立していません。





  仮にどんどん借り入れを起してでも、お金をっ突っ込んでいけば


  負けの確定はおこりません。





  その株を手放したときが負けた瞬間になります。


  これと経営も同じような事かもしれません。





  どんなに、負債があったとしても経営を続けていける間負けの


  確定はしません。経営を止めたときに確定するわけです。






  だから負けるまで、会社を存続させるという意見は否定できません。






  経営というのは、ギャンブル的な事だけでするのではなく気持ちが


  通っています。だからこそ負けを認めてはいけないと思います。







■また話は変わりますが





  株や先物などの取引をされている方はよくお分かりかと思いますが


  株価が下がったとしても買いを続けていくことは、


  仮に株価が上昇したときには、負け分を取り戻せる事はあります。





  ですがこれは奇跡に近い状況です。





  ですので、自分で決めたラインで株価が下がれば売る。


  というのが取引で勝つ必勝法です。





  気持ちに流されないという事です。






  もしかしたら、もしかしたらで1日2日売るのを伸ばせば


  それこそ大変な損害になります。証拠金取引などでは、買った金額


  以上になくなってしまいます。






  もしこの気持ちという部分を捨て、株で勝つと考えているならば


  どうするでしょうか?






  気持ち入れずに、市況を見定め買うのか売るのかを決定するはずです。






  経営はどうでしょう。







  私は、確かに気持ちはありますが、負ける可能性が高ければ撤退


  します。仮に自分で返せない負債という事であればこれは直ぐに


  撤退します。






  そうでなければ取り返しがつかない事になり家族が守れないからです。





  ただ面白い話もあります。






  経営者ってなぜかどんどん図太くなっていきます。


  いろんなところで修行するんでしょうね。





  私もそうでしたが


  負債が1億も、2億もはっきり言えば変わらないんです。


  零細企業では、手形を出さない限り会社が、倒産する事はありません




  2億の迷惑をかけるのであれば3億かけてでも生き延びてやる


  という考え方もあるわけです。





  ただこれには必ず限界があります。





  死ぬまでこの限界を引っ張り続ける事ができれば勝負には勝った事に


  なるのかもしれませんが途中でリタイアすれば負けが確定してしまいます。







  これを選ぶのは、自分の軸なのかもしれません。


  自分の軸だからどれを取っても自由です。





  先週の記事の感想を頂きました。


  先週の記事はこちらから


  http://www.cflutinc.com/mailmaga/257.htm



  こちらから
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はじめまして。 ●●と言います。 このメールは迷惑フォルダに入っていたのですが、 件名を見て、なんとなく気になり本文読ませていただきました。
> ですが、やはり経営側が強いというのも納得が出来ます。 社会人経験6年目ですが、私もそのような気がします。 小さな会社だと、社長が創業者であることが大半なので、 作った人に言われていますと、もう、何も言えなくなるという 状況になりますね。。。社長ブログ > ただ会社を辞めるという話になると > どうしてなのかお金や、休日やいろいろと得をしたくなるのか > 社員の方は言ってくるような気がします。 確かに。 私の場合は、社長が入社前に言っていた事を何一つ守ってくれない 状態が続いて半年位経った頃から、「怒り」「憤り」が湧いてきて、 それでも話し合いを繰り返したり、自分の中で納得させようと 努めていました。 普段は人に言いがかりをつけるタイプではないのですが、 8ヶ月目、何かが切れる感じがして、 そうとうバシバシ言って、詰め寄った経験があります(笑、、、) > ですが > 何でも法律で決められると考えないほうが世の中を生きていく > には、為になるはずです。 本当にそう思います。 詰め寄った直後はすっきり爽快でしたが、 日に日に嫌な感じが増して、未だに残ってます。 > 別に悪い事ではなく自分を守るためだから仕方がないのかもしれません。 最初は、自分を、一緒に働いていた仲間の「為」と思っていたのです。 > ですが、全てそれで丸く収まるだろうか > 例えば > 必死に給料を貰う為に時間を費やし、会社ともめて数十万円を > もらうのと、なるべく綺麗にやめてそこからも関係を維持するのとでは > 私が考えるには後者を選びます。 大賛成です。 今の私なら後者を選びます。 実際に最近、後者でしたから(笑) > そのときの数十万で喜んでいるようではきっと > それからの将来も同じような道が待っているからです。 > 考え方にプラスの要素が少ないため理不尽だと思えば > 直ぐに法律てきなことで全く前に進む意識がないからです。 前に進むための選択だったのですね。 私には法律の知識や知恵もなく、あまりに悔しく、 労働関係の法律書を図書館で読んだりしました。 「知識武装だ!」とか思ってましたから。 でも、最終的には、それを盾にして、権利を求めることは言わなかったです。 言っている自分を想像すると、嫌な自分がイメージ出来たので。 心情を訴えました。 せめて、自分の尊厳みたいなことは自分で守りたかったのかもしれません。 >■会社の中で、今まで必死に働いてお金をもらってきて > 毎日の事ですから文句もあるでしょうが > 感謝してやめたほうがきっと自分のためになるはずです。 本当にそう思います。 > そしてそこからの繋がりで仕事も出来る事になってきます。 > 誰かに伝えているわけではありませんよ(笑) 私には伝わっていますよ! とてもよく分かります。 そして、自分にも言いきかせてます。 未来のためにも! > 交渉力でも、仲良くする秘訣でも何でもいいですが > 法律だけで勝とうとすると痛い目を見る事になるのかも > しれません。 > だったら会社経営はどうして行く事が勝つための近道なのかは > 今、勉強中であります。 私も死ぬまでに、経営に関わることをしたいと思っているので、 今までの体験や経験を是非生かしていけるように! そう思っています。 ここ最近、自分自身の身に起こったことがまとめられていたので なんとなくお返事したくなりました。 自分の好きなこと、したいこと、 そのことで誰かの助けになること、元気になることへ つながる仕事やビジネスを目指し、 今日も奮闘中です(笑 長々、ありがとうございました! 失礼します。 ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] 【借金からの崩壊】 第12回 借金が借金を産む苦しみ ---------------------------------------------------------PR--- 男は仕事で外に出ていることが多い しかし、母親である女の私は小さな子供を抱え逃げ場はなかった。 外出から戻るとポストからこぼれる請求書やヤミ金からの勧誘の ハガキ・・ 留守電を再生すれば訳の分からない人からのメッセージ・・ 次第に私は体を崩し始めたのだった。 そうこうしているうちに子供の受験も無事終わり公立へ合格する事が できた。 この頃からだっただろうか・・ あれだけ協力して払うと言ったはずの入金が滞るように なったのは・・ その分の支払い分は必然的に誰かが負担をしなくてはならなく なってくる。 それぞれが目一杯のところで戦っているのだから 誰が負担をしてもきついものがあった。 もちろん再三の請求をしてきた。 しかし仕事の状況が芳しくないようでいつも決まって 「○日には入金があるからさ・・」こんな歯にきぬ言葉が返ってきた。 しかし、実際には支払いをしてくれることはなかった。 徐々に皆が期待を持たなくなっていった。 こうして又それぞれの分担金が変更される事となっていった。 しかし、ただでさえ目一杯の支払い状況・・ 夫の両親達は年金からの支払いは苦しいものとなり、 名義を借りて更に借金を重ねていく・・ 不思議と私の所にはそういった話はこなかった。 というより私が何より借金を借金でという事に嫌悪感を 抱いているのを知っての事であろう。 いや、もしかしたらそんな内緒の借金がすでにあるのかもしれないが・・ この弟名義の借金は徐々に枠を広げ私の知っている 範囲で現在で100をも超えている。 そのほかにも自らがやりくりできないことで借金を重ねているのだから 私の予想外でもあるのであろう。 とにかく私は冷たいようではあるが まず自分で補える借金を返していくという目標に向かっていった。 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm 第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm 第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm 第7回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/253.htm 第8回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/254.htm 第9回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/255.htm 第10回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/256.htm 第11回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/257.htm  
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