■■257回目■■ 9月 8日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■何でも法律で片付くわけがない。社長ブログ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社といえば 経営者と社員という構造で出来上がるのかもしれませんが どっちが偉いとか、どっちが弱いという事ではないような 気がします。 ですが、やはり経営側が強いというのも納得が出来ます。 ただ会社を辞めるという話になると どうしてなのかお金や、休日やいろいろと得をしたくなるのか 社員の方は言ってくるような気がします。 ですが 何でも法律で決められると考えないほうが世の中を生きていく には、為になるはずです。 社長ブログ 「あの社長は、あれだけ良い人だったのに止めるとなったら 給料が少なくいろいろといわれた。」 「休日が少なすぎたので労働基準局に行って話してもらう。」 「給料何か月分くれ」 別に悪い事ではなく自分を守るためだから仕方がないのかもしれません。 ですが、全てそれで丸く収まるだろうか 例えば 必死に給料を貰う為に時間を費やし、会社ともめて数十万円を もらうのと、なるべく綺麗にやめてそこからも関係を維持するのとでは 私が考えるには後者を選びます。 そのときの数十万で喜んでいるようではきっと それからの将来も同じような道が待っているからです。 考え方にプラスの要素が少ないため理不尽だと思えば 直ぐに法律てきなことで全く前に進む意識がないからです。 ここからは予測になりますが 以前ニュースで、学生の内定取り消しで裁判をしていました。 裁判して、働いてもいないのにお金もらってどうするのかな? と私は疑問で仕方がありません。 何かあったらいちゃもんつける総会屋みたいなものです。 きっと、その時点から頭の中のインプットが人任せの現状で 動いていて何か予測不能の事態がおこった時に大ピンチに なるんでしょう。 ■会社の中で、今まで必死に働いてお金をもらってきて 毎日の事ですから文句もあるでしょうが 感謝してやめたほうがきっと自分のためになるはずです。 そしてそこからの繋がりで仕事も出来る事になってきます。 誰かに伝えているわけではありませんよ(笑) ■話は変わりまして経営社側から考えますと元々 社内の法律みたいな事で零細企業は行ってきていますから その自前の法律でいいのだと思います。 何でもかんでも従っていたら会社なんて経営できませんし まとまりません。だからこそ自社の会社風土というのができあ がるんです。 社長のワンマンであれという事ではなく自分たちで作っていった 風土だからこそ、その風土が悪いものでなければ、従う必要があります。 社員が辞めるときにも風土を入れていくのも社長の役割かな。 例えば倒産という時には、とても大きく法律は関わってきます。 ですが、ここでもやはり法の外の人たちは沢山いるもので 法律だけで片付くわけではありません。 めちゃくちゃな人たちは世の中には沢山います。 そんな時にどう処理していくかは、やはり法律以外のスキルも 必要だという事です。 交渉力でも、仲良くする秘訣でも何でもいいですが 法律だけで勝とうとすると痛い目を見る事になるのかも しれません。 だったら会社経営はどうして行く事が勝つための近道なのかは 今、勉強中であります。 この答えは多分引退したときに分かるのかな? ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] 【借金からの崩壊】 第11回 どこで倒れても病院へ向かっている ---------------------------------------------------------PR--- 当初は、当然夫も知らない話だった。 私に万が一があったときには、保険が降りるであろう。 しかし、どんなに幼い子供たちのために使ってもらいたくても私が歿した後、 その金がどうなるのかなど分かるまい。 ましてやこのような状況の中だったので私としては複雑な心境であった。 生きているうちは奇麗ごとは並べられるが歿した後など 生きてゆく者たちが優先されてゆくのが寂しいほど分かるからである。 私が今出来る事は今あるお金を子供の預金として 口座に眠らせる事しか出来なかったのだ。 そのためには病院へ通う交通費も節約した。 病気が病気なだけに放射線を受けに術後間もない体を 引きずるように歩いて通ったものだ。 どこで倒れても病院へ向かっているのだからどうってこともなかった。 ・・・また、話がそれてしまいましたね・・ 大変だったけどどこかで子供の成長を見られる気持ちが 嬉しかったのだと思う。 命を落としてしまったら子供に声をかけることもできなくなってしまう。 今思えばその一念で頑張れたのであろう。 食費を切り詰め1週間まとめ買いをし 月初めにはポイントが倍になる日を目掛けて雑貨と米のまとめ買い その中で浮いたお金は500円貯金、色々と努力はしてきたつもりである。 しかし実際食べ盛りの子供たちが居る中では厳しい時もあった。 だが何よりイヤだったことは貸付業者からの電話だった。 子供がまだ小さい時分には親子して遊びに来てくれる。 つかの間の楽しいひと時、子供たちは無邪気に遊び、 母親同士でたわいもない話で時間を過ごしている。 そんな最中に電話がコールする。 後にナンバーディスプレーをつけたが当時は出てみなければ 相手が誰だか分からない。 そういう所から借金をしているとヤミ金業者の名簿のリストに 載っているのであろう。 第1回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm 第2回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/248.htm 第3回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/249.htm 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm 第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm 第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm 第7回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/253.htm 第8回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/254.htm 第9回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/255.htm 第10回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/256.htm