■■256回目■■ 9月 1日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■儲かる秘訣とは、何だったのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近良く頂く質問で 「本当に苦しく、妻も限界でリストラされてここからどうしようか ネットで起業と言っても全く分からないし」 「今まで、何とか頑張ってきましたが限界を超えてしまいました。」 先日も失業率の発表がありまして (総務省が28日発表した7月の完全失業率(季節調整値)が、5・7%と 過去最悪となった。前月比で0・3ポイント悪化したが、悪化は6カ月連続。 これまでの最悪の数値は03年4月などに記録した5・5%だった。 男性失業率は6・1%と初の6%台に乗せ) なんて記事がありましたが 最近感じる事で、 メルマガ読者の方が、経営者の方はもちろんなのですが ちょっと苦しい系の方も多く、読まれているのかなと感じています。 メルマガ広告 リストラされたからどうしよう。という相談を受けても 正直言えば次の職業を探しましょう。と答えてしまうのですが そう簡単な問題でもなさそうですね。 ■そこで、 少し内容は変わってしまいますが、お金という部分で儲けるという 事について書いてみようと思います。 ここ数年でやっと感じる事ができてきたのは、 メールでもいいですし、飲み会でもいいですし、どんどん自分の 行っている事や、考えなどを発言していく事が大事なのだと 感じています。 勘違いしてはいけないのが、自分の業務を売り込むという事で はありません。業務での事、自分の考えや、意見などに関してです。 営業ノウハウ 発言していくとなると間違えがちなのが、自社の商品をどんどん 売り込もうとしてしまう事です。 飲み会の席で、商品の売込みなどをしていると正直、 相手は引いてしまいますし、 うざいだけですので間違ってもやめるように。。。。 相手から話しかけてきたときに、伝えてあげるぐらいのスタンスが いいと思います。 ■私が伝えたい事は、どんどん発言をしていく事で 例えば 何かビジネス的な内容があるときに 「あいつに聞いてみよう」 「あいつに頼んだら出来そうじゃないか」 「あいつのところでこんな事を言っていたぞ」 と思っておいてもらう事なのではないかと思います。 そうすると、どんどん情報が入ってきます。 良いも悪いもどんどん情報が入ってきて、そこから何かを 取り入れるなり、商品として販売するなりしていくと 何かを一から行うよりは、楽なのではないかと感じています。 今、自社で行っている事に少しプラスすればできる事なら、直ぐに 行えるだろうし、ある程度下ごしらえをしてからではないと できない事でも、基盤があればできる事も多くあります。 そういった形で情報を多く取り入れれる状況を作っておく事が 儲ける秘訣なのではないかと今は感じています。 アクセスアップ アクセスUP ■そして 失敗は、沢山ありますが、ここ一番の時には必ず結果を出して あげる事です。結果を出してあげると、人はまた何かを持ってきて くれます。もし失敗したとしても、その失敗はどこまで行って 失敗したのかという事です。 私は、この部分が重要なのではないかと思います。 何でも案件が来たときに素早く行動してみる事により失敗 しても案件を持ってきてくれた人は、満足します。 少しまとめますと あなたに何かお願い事、ビジネスの内容を持ってきたとします。 その人は、なぜあなたに持ってきたかです。 本当に儲かるからと思って持ってくるというよりは、 その人に対してメリットがあるか、または面倒な事だから 持ってきてくれるわけです。 やると決めたら、 だからこそ、その案件を素早く処理してあげる事なんです。 そうする事により10個の案件を持ってきてくれるようになり そのうち一つは、儲かる仕事に化けるかもしれないという事です。 あまり長くなっても秘訣が分からなくなってしまうので ここでやめておきます。 儲かる秘訣とは、何だったのでしょうか? また来週 ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] 【借金からの崩壊】 第10回
---------------------------------------------------------PR---
裁判が始まり弁護士を通して先方が3つの提案してきた。 ひとつには金利分を除いた計算の700か800万の一括返済、 こんな金などどこにあるんだよ。 と言った内容だったので記憶も定かではないのだろう。 二つ目は長期にわたる返済だった。しかしその分、金利がかかってくる。 三つ目は 1年目が10万、2年目が20万、3年目から完済までの間30万 という内容だった。 こんなものに時間を費やしたくは無かったために 最短の三つ目の案で妥協せざるを得なかった。 返済に際しては夫が主債務者になること、元々の連帯保証人、 それともう一人、親戚の人がなっていたのでその人たちの連帯保証が 条件であった。 当初はもう一人連帯保証人を・・という条件だったがそんなものは 居るわけがなく却下したら元々の面々でクリアになったのだ。 そして破産はした者していない者も それぞれ協力のもと返済するように内々で取り決められていった。 実際に支払いが始まってくると生活を圧迫するものは大きかった。 この頃ちょうど一番上の子の高校受験を控えていた時期も重なり、 塾代や万が一の私立への入学金も重く圧し掛かってきた。 しかし、子供には何ら罪のないことである。 私はできる限りの事をしようと胸に決めていたのだ。 いざという時のために長期に亘った入院給付金にも手をつけなかった。 それは、入院中から自分自身に戒めるためにも使わないように 心がけていたことだった。 第1回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm 第2回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/248.htm 第3回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/249.htm 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm 第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm 第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm 第7回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/253.htm 第8回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/254.htm 第9回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/255.htm