KEN企業勉強会

■■255回目■■  8月 18日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■やり切る気持ちを強く持つ
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 気持ちというと、神がかり的な事なのかと自分でも思っていたが


 一番重要なのは、やりきる気持ちだという事が、今何となく分かる


 気がします。





 以前と今と、何が違うと聞かれれば、はっきりといえるのは気持ちの


 部分だと断言できるでしょう。



 



■以前の気持ちであれば




 売上を上げていこう。利益を出そう。会社をでかくしよう。と


 人一倍思っていました。ですが結果的に生き残るという気持ちは


 大きくなかったような気がします。






 今まで行ってきたことをひたすら続けていくうちに何かが起こる


 というぐらいにしか考えていなかったのだと思います。





 そのため、考えが浅はかだったような気がします。





 資金も足りなくなれば、借りればいいという考えもありましたし、


 利益を追求すると言う気持ちがもの凄く足りませんでした。





 規模が大きくなれば何とかなると考えていました。






 ですが、気持ちというのはもっと強く描いて行動しなければいけない


 ということです。






 こうだったらいいなーーーーぐらいでは行動に移せないということです。




 


■今の気持ちでは




 少し逆境があります。


 何かあっても借り入れに頼る事はできないし、
 


 これ以上何度も倒産するわけにも行きません。



 だから、大きな目標から最悪の事まで常に考えています。


 そして、用心しながら攻め込む気持ちを持ち続けるように


 自分に言い聞かせています。






 その中でも、一番自分がこうあるべきだと願っている方向に


 やはり動いている自分が分かります。





 


■そして倒産した直後の気持ちでは、


 「何としてでも浮上するぞ。」





 泥水すすってでも、浮上する。

 この気持ちしかありませんでした。




 そうすると行動に現れてくるんです。





 今では体が資本ですので睡眠は多くとるようにしています。


 ですが、浮上しようと考えているときは、1日2日寝なくても全く

 問題はありませんでした。

 やらなければいけない事が、沢山あるからです。




 1日仕事して、また明日行えばコンスタントに収益が上がる体制など

 は、出来ていません。1日でも早く軌道に乗せるため寝ずにそこまで

 もっていきたいからです。





 ■浮上するという気持ちが強ければ浮上する。


 ■今の自分を捨てたくないという気持ちが強ければ、捨てない方向に

 動きます。



 心の中で一番強く願っている方向に動いていくんです。




 
 今の皆さんの気持ちはどこなんでしょうか





 ありきたりの事なんですが、多分とっても重要な事です。




 今年これを行おうと考えていても、結局進まなかったなんて事は

 あるかもしれません。それは今の現状で物事を考えるからです。



 
■例えば、

 今行っている事業が年商2億円だとします。

 その2億円を、2年後に5億円の規模にしようと考えたら、


 利益率を今の倍にしようと計画を建てたときにどう行動しますか



 

 今の人員を増やして規模を大きくする。

 マニュアルを整え、営業人員のスキルUPなどと考える事が普通かも

 しれません。営業ノウハウ




 ですが、多分この考え方では20年前は通用しましたが今では無理な
 
  幻想なのかもしれません。



 
  業界自体が伸び盛りな、太陽光事業などはそれでもいけると思います。

 ですが、既に認知されているような業界では、そうはいきません。




 もっと違った観点から計画を練る必要があるはずです。





 自社の商品をどうしても買わなければいけないような状況にお客様

 を持っていく。それは今までの販売ルートではないかもしれません。
 



 普通を捨てる事からはじめる必要があります。




 普通は、一般顧客に販売している商品だったが、企業に販売してみる。

 企業に販売しているなら個人に販売してみる。





 駄目ですよ

 (俺の商品は、個人に売れるものではないなんて考えたら

  その時点で今までと同じです。)




 強く思う事です。



 突破口が見えてくるはずです。

 

 また来週




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【借金からの崩壊】 第9回 何でそんなに破産するのがイヤなんです?
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 破産は避けたい意向を伝えた。


 しかし、弁護士は何度も同じ事を言い続けた。



「何でそんなに破産するのがイヤなんです?

 だってこれから人の借金払い続けるんですよ、

 バカバカしいと思わないんですか?」



 こうなってくると、私にはもうこの弁護士は破産屋なんだとしか

 見えなくなってしまいます。 



 何で?だから、さっきから何回も説明してるじゃないのよ!

 という気持ちを胸に私も何度も同じ主張を繰り返した。




 そんなやり取りを横目に夫が口を開いたのだ。





「もう、破産するしか仕方ないんだろうな・・」




 ヘッ!?あんた何言っちゃてんのよ!!! 


 私はテーブルの下で

 夫の足を蹴って合図をしたはずだった。




 しかし、この旦那!!!





 「痛っつ!」


 何言ってんだよ・・場の空気が一瞬止まった気がした。 

 そう感じたのは私だけかもしれないが・・・



 こうして結局破産宣告は申し立てずに差し押さえの取り下げ

 手続きをしてもらう事になった。 




 そしてここから裁判が始まった。





 何かと不当な金利を取ることで有名な業者であったため

 今までの金利分や諸々で裁判には結構時間がかかった。



 今ではよく裁判でも取り上げられている利息制限法や

 過払い請求についてのことで戦っていた。


 100万を超える借金に対しての金利は制限されているのに対し

 今まで夫の両親が支払ってきた分を過払いとして・・

 そんなところで戦っていた記憶がある。




 兄は弁護士に相談することもなく一人で戦っていた時期もあった。

 借金で弁護士費用が払えない人たちが連盟で裁判を起こすために

 民ショウにも何度も相談を持ちかけたようでもあった。





 それぞれが家族を抱えながら必死だった。

 

 第1回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm
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 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
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 第6回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/252.htm
 第7回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/253.htm
 第8回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/254.htm



 
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