KEN企業勉強会

■■254回目■■  8月 12日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■結果がよければ全てよし
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 先々週に下記のような質問を頂きまして
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 片桐さんは、倒産してから這い上がってきたという事は

 良く分かるんだけど、グレーゾーンでも上がれればいいのか



 正論もメルマガ内には、とても多く書かれているが正論はみせかけ

 だけで儲かればいいんじゃないのか

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 それについて下記のようなメルマガを書かせていただきました。

メルマガ広告
 先週のメルマガ
 http://keiei55.livedoor.biz/archives/50268990.html




■そこで

 補足ではないのですが更に見解を書いておきますと



 なぜこのメルマガを書いているのか?ということになります。
 

 当初の目的と同じですが


 
 自分の倒産体験を知ってもらうことにより、苦しい思いをする人を

 少しでも減らせればという思いです。




 そして綺麗ごとを書いていくのも、自分に対して書いているという

 部分が多分にあります。





「自分で自分のためにメルマガを書いているんです。」



 そうじゃないと4年以上も書き続けていく事は難しいと思います。





 グレーゾーンで、何かを探し儲けていく事は、結構簡単な事かも

 しれません。ですがグレーだけで物事を考えていくとどうしても

 簡単な方向へどんどん考えがいってしまいます。




 結果ブラックゾーンへと、突入していきます。
 

 (最近ののりP−の薬物に関しても同じようなことですね)




 儲けることだけを考えるのであれば、

 黒に近いグレーのことだけを考えていけばいいので

 お金に関しては簡単なことでしょう。





 ですが、それでは生きがいや、やる気というものが全く出てこなく

 ただのお金儲けであり面白くないからです。




 人とのふれあいもなくなってしまいます。




 そういった事が嫌だからこそ、また倒産という部分で各方面に

 迷惑をかけてきたからこそ、「お金だけではない部分を作りなさいよ」




 ということを自分に伝えているんです。



 それを忘れないようにすれば、人間味という部分もなくさないような

 気がします。倒産した経営者の方にもし会う機会がありましたら

 何が違うのか注意深く見てみると面白いと思います。



 きっと何かが違います。




 それが、いい部分もあれば悪い部分もあるでしょう。

 その人によって違うでしょう。




 

■私のことで言えば





 途中のグレーがあろうがなかろうが、とにかく結果で物事を考えて

 いますので、途中はどうでもいいわけではないけど最後に笑っていたい

 ということだけです。




 グレーであっても


 倒産があっても



 何があっても最終的な結果が出てくれば何も問題ないと思います。





■このメルマガを読まれている方は会社の経営がうまくいかない方も

 いるでしょうし、倒産しそうな方もいるでしょう。



 また起業を目指す方やお金儲けをしたい方もいるでしょう。





 そして何かをしているはずです。




 その何かが、後になって必ず結果となって帰ってきます。




 その結果が最高のものであるように描いていくことが

 一番重要なのではないでしょうか



 

 また来週




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 【借金からの崩壊】 第8回  破産宣告をするようもちかけられる。 
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  あいにく弁護士の知り合いも居なかったため
  夫の両親が世話になっている弁護士に相談を持ちかけた。 


  しかし奇妙なことにその弁護士は私たちに破産宣告をするよう
  持ちかけてきたのである。


  小さいとはいえ事業をしている手前、破産するわけにはいかなかった。
  もしかすると私にはどうしても家を建てたいという
  幼少時からの気持ちが捨てられなかったのかもしれない。


  自分で言うのもなんだけど今まで言葉では語りつくせない苦労の数々
  本当に不運続きだった。

  死を直面しなくてはいけない病と闘って、
  ほんの一瞬でも人並みの生活に憧れを抱いていたのだろう。



  こんな横縞な気持ちは表面に出すわけにはいかない。 
  私は事業に差し障ると採算、説明を繰り返した。



  また、あと一人の連帯保証人である親戚の人にも迷惑が
  かけられないという意向もあったのだ。


  私たちが仮に破産したとしてもその人にまでは迷惑はかけられない。


  当時、
  兄の心の中では破産後も払い続ける気持ちがあったのであろう。




  第1回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm
  第2回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/248.htm
  第3回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/249.htm
  第4回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
第5回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm
  第6回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/252htm
  第7回は http://www.cflutinc.com/mailmaga/253htm
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