KEN企業勉強会

■■252回目■■  7月 30 日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■こんな時代だからこそ、進む道にも取捨選択を
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 失敗と一言で言っても一つのチャレンジを失敗することもあれば

 倒産して失敗することもあると思います。


 倒産のような失敗は、する事はないと思いますが

 チャレンジの失敗はどんどんするべきでしょう。



 ただですね




 何でもかんでもどんどんやればいいというものではありません。



 それなりの計画がなければなりません。




■少しはなしを変えますが。子供たちにはどんどん失敗して

 学んで成長して言って欲しいと思います。



 やはり、やってみて失敗しなければ分からない事って沢山ある

 と思います。ですが子供は何を考えるにも安易な考えです。



 ですので、親がその安易な考えを多少なりとも修正してあげなければ

 なりません。それでもやはり安易に失敗をするでしょう。



 ですが失敗にも

 取り返しの付かない失敗、

 もの凄く傷つくが付く失敗はしないに越した事はありません。



 ようはレベルの問題です。




 昔と今で比べるのはおかしいかもしれませんが、ある程度の

 普通のレベルで考えればおかしいと感じられることもどんどん

 情報が入りすぎているため子供たちはどれが普通の感覚なのかが

 麻痺しています。




 この状況と今の経営の状況も似ている部分があるのではないでしょうか


 
 
■情報化社会といわれる現代では、とにかくインプットする事は

 沢山あります。また良いと思われるような話も沢山あります。




 自社のビジネスにプラスになるだろうことも沢山あるでしょう。


 とくに経営者の方であれば、いろんな話も入ってきますし

 儲かりそうな話も山ほどあるでしょう。




 そこで、アウトプットとしてスタートさせる事は大事ではありますが

 あまりにも計画がずさんでどんどんスタートしていては、結局どれも

 駄目になってしまうということがよく見受けられます。




 

 インプットということで考えれば、どんどんいい話は入ってくるでしょう

 そしてその業務も良いことなんでしょうが、それでも



 後にどれだけ続くのか

 発展性はあるのか

 自社のビジネスとのマッチングはどうなのか

 そのスタートに対してどこまで資源を使うことが出来るのか

 そして駄目なときはどこでストップするのか



 など考える事は沢山あります。




 取りあえずスタートまではいいとは思いますが、スタートした

 後の計画をしっかりと考えて図にしておくべきです。



 

 そして、そこまで計画が出来ていくようであれば、

 あれもこれもと手を伸ばす事はないのではないでしょうか




 
 一番怖いのが一過性で終わってしまうことです。



 せっかく、そこに対して力を入れても一過性で終わってしまえば結局は

 赤字になってしまい、いくつか合った業務の中で共倒れになってしまう

 ケースがよくあります。





 
 
■駄目になってしまうケースを防ぐためには。。。。。。。。。




 
 やはり検証が大事です。



 それもコストは最小限で行える検証です。

 自分自身がどんどん動いて検証するのではちょっとコストがかかり

 過ぎている可能性もあります。




 経営者の大事にしなければならない部分は時間です。

 社長の時間はいくら動いても経費がかかっていないように考える

 方もいるかもしれませんが
社長ブログ


 動けば動くだけお金がかかります。

 ですので、なるべく動かずに検証段階までは行いたいものです



 そして検証結果が良いということであれば、例えば10ある中で2つを

 スタートさせるぐらいの気持ちでいいのではないでしょうか




 その2つの計画をしっかりと考える。

 そして駄目だったら次の確率の高い2つのビジネスに取り組んでいく

 急いでもそれぐらいのゆとりは、欲しいものです。




 10ある中で、どれも捨てがたく、また他に先を越されてはいけない

 様な感じで5個スタートしてしまえば、結局は5個とも駄目になってしまう

 可能性が高いのではないでしょうか





 せっかく失敗は成功の元と考え前に進むバイタリティーを持って

 いるのに進みすぎたために失敗が増えていくというのはなんとなく 

 もったいないと感じます。




 

■情報がなければ、必死に考えます。

 情報がありすぎると考えずに答えが出たような気になります。


 こんな時代だからこそ進む道にも取捨選択を
 





 また来週


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【借金からの崩壊】 第6回  新たに連帯保証人
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 それから本当の意味での戦いが始まった。

 それから程なくして

 夫の父、母、兄は破産宣告の申し立てに弁護士事務所の門を叩いた。

 書類に電気代やガス代などあらゆる生活に関わる金額を記入していく。



 この時また新たな事実が判明したのであった。

 
  私の入院中に夫名義で100万の借金と

 1000万の連帯保証人になっていた事だった。


 あれほど言っておいたのに・・私は愕然と肩を落とした。



 かねてから経済状況が悪く借金を借金で・・と言う形式になっていた事は

 知っていた。




 私は


「もう無理なんだよ。

 当人たちは熱くなってしまってるんだから誰かが止めてあげないと・・

 それが出来るのはあなたなんだよ。」



 夫はそんな私の言葉にうなずいていたはずだったのに・・



 またある時はこうも言った。

「保証人って言うけど身内全員でなってしまってその後の親の面倒はどうするの?

 共倒れだよ。


同じ100なり、200なり出すならもっと有効的な親孝行に出すべきだよ。」



 これにも夫はうなずいていた。しかし、今更言っても後の祭りである。

 
 

 第1回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm
 第2回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/248.htm
 第3回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/249.htm
 第4回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/250.htm
  第5回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/251.htm
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