KEN企業勉強会

■■250回目■■  7月 14日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■穴に落ちそうで、必死に落ちないように踏ん張る?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 倒産後、どうやって稼いでいったのか?


 こんなメルマガをここ数週間、書いているのですが


 以前の記事はこちらから
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/238.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/239.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/240.htm
  http://www.cflutinc.com/mailmaga/242.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/243.htm
  http://www.cflutinc.com/mailmaga/244.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/248.htm



 倒産って穴の中に落ちていくような感じなんですよね

 ですが、その穴の中でどんな光を見つけられるかが、その人の

 次の人生を決めるような気がします。




 最近見ていた再放送のドラマ 「白夜行」小説で読んでから

 テレビで見たのですが、どちらも考えさせられる内容でした。

  本はこちらhttp://kigyozyoho.sakura.ne.jp/su/book78


 

■内容は

 2人の子供が親をお互い殺し、その中からも必死にもがきながら

 光を求めては暗闇の中を迷いながら歩いていく



 だけど中々暗闇からは脱出できない。

 最後には心は光にたどりつけるのだろうか?




 何だか分からない説明でしたが、

 とても私の心には深く印象づいた作品でした。




 

■今、会社だけでもなくいろんな穴に落ちている人、落ちそうな人って

 いると思います。




 家庭問題でも、会社の問題でも穴に落ちそうで、必死に落ちないように

 頑張っている人って沢山いますよね。



 苦しいことも沢山ある。
 



 だけど必死に踏ん張っていると、きっと這い上がれる何かが見つかる

 はずなんです。




 人それぞれ穴の大きさも、深さも違うけれど落ちきらなければ

 きっと光は見えるような気がするんです。



 


 
■私は




 日のあたるところを歩いてきました。ですがある時を境に日の当たる

 場所から穴の中へ落っこちていきました。その穴は一瞬深く感じま

 したが、上れないとは思わなかった。





 一歩一歩、足場を作り、足場を作ったところでまた頂上を眺め

 また一歩一歩足場を作っていく。




 数年経つと、穴の下より日の当たる出口のほうが近いことが

 分かるんです。



 こうなると俄然やる気が出てきますよね。



 後一歩、のところまできたからには絶対に落ちない足場を作って

 おかなければまた落ちてしまうこともあります。



 例えてみるとこんな状況です。





 私が、穴から出てやると思う気持ちを教える事はできませんが

 その気持ちが強ければ強いほど早く上っていけるのではない

 でしょうか





 誰でも苦しいとき、辛いときありますがそれを支える何かが

 ありますよね。



 
 その気持ちを強く刻みつけることです。そうすれば穴から出て行く事は

 きっと難しいことではないんだと後で分かるような気がしています。





 
■ただもう一つ




 穴に落ちないように必死になってがんばっている時にもう駄目だ

 ということがあると思います。



 もう駄目だ、もう駄目だで頑張ることも手段です。



 ですが、どうしても駄目なら落ちてしまうことも手段です。



 そんな時に、穴の中へ頭から真っ逆さまに落ちて死んでしまうので

 はなく、怪我をしてでも何とか足から落ちて生きていけるように

 工夫しておく必要があります。




 これは人それぞれの考え方です。




 私が考えるには落ちたときの暗闇が暗いほど、そして暗闇を

 心に抱えているほど明るさの喜びが大きく、楽しい人生のような

 気がしています。

 (普通は暗闇を抱える必要はないと思うんですが)笑




 先日

 

 ヨシダソース会長の吉田潤喜さんがテレビで

 「財をなすための5つの方法」

 ということで語られていました。


 1.思いつたらすぐ走れ!

 2.目立ってナンボ!

 3.心を下げるな!

 4.「NO」と言うな!

 5.失敗を忘れろ!
 

社長ブログ

 この中で思いついたらすぐ走れという話の中で

 「石橋をたたいて渡る」ということについて石橋をたたいている間に

 他の人が走って先に行ってしまうといわれていました。



 確かにそのとおりだと頷きながらも


 

 叩いてわたらなければ、チャンスはでかいがリスクもでかい

 リスクとは穴のことだと思います。



 
 穴に落ちても、また上る勢いで走っていかなければ自分の目標は達成

 出来ないかもしれません。

 急いでわたらなければ穴に落ちることもないけど面白くないかも

 しれません





 もし穴に落ちたなら




 でっかい光をまずは見つけることです。



 また来週



]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]



【借金からの崩壊】 第4回  早朝からヤミ金業者はやってきた。
---------------------------------------------------------PR---

 次の日もまた早朝からヤミ金業者はやってきた。

 私は正直何とか切り抜けられると思っていた。



 しかし、私の家が切り抜ければ他の兄弟たちが大変になってきてしまう。



 こんな時、夫の存在感はまるで無い。

 ただ黙って下をうつむくばかりである。



 イヤ、でもやっぱりそれで好都合なのだが


 下手に口を利いて何を安請け合いするか分からないからである。



 世間では妻が口を出す問題ではないのだろうが

 そんな事を言っている場合ではない



 私は0という訳には行かないな・・と思い始めた。



 最後の最後で自分の家で負担しても良い数字を頭の中で

 計算し始めた。



 もちろん捨て金だ。

 自分が、いつ再発するやもしれない病気をかかえて後悔しない金額


 早朝から来ていたヤミ金業者にも次第に疲れの色が見え始めてきた。

 その日も主人には仕事に出てもらっていた。



 何も期待出来ない夫に居てもらう位なら仕事に出て稼いで

 もらっている方がよっぽど良いと思ったからである。



 こうしてその日の午前中に消費者金融から借り入れに行った。


 もちろん強面の男も一緒である。男は消費者金融の中まで

 着いて来ようとした。


 私はヤバイと思った。

 消費者金融とて限度額一杯に貸し付けたいに違いない。

 もし想定以上の金が借りられる事をヤミ金業者が

 分かってしまったら・・



私は怒ったフリをして

「そんなに張り付いてなくても逃げないからここで
 待っていてくださいよ。恥ずかしいじゃないですか。」

 

 第1回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/247.htm
 第2回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/248.htm
 第3回はhttp://www.cflutinc.com/mailmaga/249.htm


トップページへ

無題ドキュメント