KEN企業勉強会

■■246回目■■  6月 17 日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■価格の決定権を持てる仕事を目指せ。
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 倒産後、どうやって稼いでいったのか?


 こんなメルマガをここ数週間、書いているのですが


 以前の記事はこちらから
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/238.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/239.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/240.htm
  http://www.cflutinc.com/mailmaga/242.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/243.htm



 

■メルマガのはじめに、価格破壊なんて事を書きましたが

 価格破壊の波に飲まれる仕事は大変なのかもしれません。

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 現に今までも、不動産や、リフォーム、なども価格破壊で

 経営方針が大きく変わり、動きに乗り遅れれば倒産という事にも

 なりかねません。




 そんなことばかりを経験してきたから

 今行っている事は、価格の決定権を持てる仕事を目指しています。



 
 商品をいろいろと組み合わせてもいいですし、商品自体を開発

 してもいいと思います。






 そうすることにより、他社では販売していないものやサービスが出来る

 事で価格に左右される事はありません。




 それが出来ることにより、仕入れや資金の流れや回転をコントロール

 することが可能になります。



 

 

■話を倒産から復活していくという部分に切り替えますが


 倒産から復活する経営者が一番大変だといわれているのが資金繰りです。

 能力があり信頼もある方であれば、資金を出してくれる方がみつかるかも

 しれませんが、私などは全くゼロからスタートしました。




 そうなると資金というのは、いきなり借りれませんし、また倒産や破産

 というレッテルがあるだけで、取引も難しい。また、借り入れなどは全く

 できません。そうなると通常の商品を、仕入れて商売するなどという事は

 集金がもの凄く早いなどの利点がある商売でなければ、出来なくなります。



 商品を仕入れて1ヵ月後に支払うなどということが出来ないわけです。




 だったらどうするかということになります。





 そこで考えれるのが、資金を先に頂く仕事であり、利益率が高い仕事に

 なってきますよね。





 こういった流れから、今でも弊社は、利益率が高く、回転が速い

 ものでしか戦っていく事はできないわけです。






 そこで、先ほどの話に戻ると価格決定権がある商品にたどりつくわけです。




 

■倒産から復活していくには、



 価格決定権が自社にあり

 利益率が高く

 資金が早く集金できる




 こういった事が最大の条件かもしれません。





 ですがこんな仕事ってそんなにみつからないのでは?



 と思われると思います。




 ですので弊社で考えている考え方として少しお伝えします。





■商品開発として、今仕事として行っているものを、全国に販売する

 仕組みは出来ないだろうか?




 出来るとすればそれはパッケージなどに出来るだろうか?




 こんな事を考えるだけで自社だけのパッケージが出来ると思います。





■また他社が行っているサービスで

 自社の商品とくっつけるとどうなるだろうか?




 くっつけることが出来ればこれも商品になるわけです。






 たった2つの例ですがこれで自社商品はどんどん出来ると思います。





 そんなに凄い世紀の大発明をする商品である必要は全くありません。

 だって逆にそんな凄い商品を開発してしまったとしても認知できる

 までに、会社が倒れてしまいます。


 


 そういった事は大手が行います。



 開発からマーケティングをして開発して

 それでもサイクルは短くなってきていますが1年2年計画で

 大手は行えるわけですから、そういうことは任せて




 
■既に認知されていて、お客様がそれを見たらどういうサービスが

 受けられるのかが分かる段階のものに何かをくっつけていくこと

 です。








■そして、重要な部分が販売網ということですが

 なるべく自分が知っている業界の人が使える商品や同じ業界の

 人が販売してくれる商品開発がベストなのだと考えています。





 会社の体力がなく一つの商品に対して大きくテストは行えない

 場合などは、知っている業界の力を借りて素早くテストを行い

 販売もしてもらえます。そこでいくつか売れるということが分かれば

 大きくプロモーションしていけるわけです。




 
■それが出来るもう一つの要因として価格ですが、これはかなり柔軟性が

 ある価格決定が必要です。




 例えば100万円で販売しようとしている商品であっても知り合いだから

 40万で大丈夫だよとか40万で卸せるよという価格設定にしておけば

 販売しやすい状況が整います。


 当然ですが40万でも利益は大きく残るように設定しておく必要が

 あるわけです。


 

 となると100万という価格は、いったい何なのか?

 という疑問が出てきますが



 
 この価格は結構思い切った価格のほうがいいかもしれません。



 

 ギリギリの価格で出していくと結局は苦しくなるだけで意味が

 ないものになります。どんな商品でも10倍の価格設定は必要

 ですね。




 



 ただ難しいところが自社の商品開発などになると必ず売れるという

 保証がない事もあります。



 だからテストは常に必要ですよ。


 倒産から復活は常にチャレンジの連続ですよ。

  
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