■■238回目■■ 5月 6日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■基本に戻る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 倒産後どうやって稼いでいったのか? 最近数回はこのテーマで書かせていただいていますが 今週はGWでもありますのでちょっと軽めに 先週の記事はこちらから http://www.cflutinc.com/mailmaga/238.htm http://www.cflutinc.com/mailmaga/239.htm 中小零細への、不況の波はまだまだ続きそうな気配ですが 私の知り合いの会社などでは、この不況に対抗するには 「基本に戻る」 これがキーワードらしいです。 メルマガ広告 訪問販売から、広告販売やネット販売に移行していったが やはり会社が存続するには訪問販売に戻るということです。 それ自体の行動がいいのか悪いのか、ということは分かりませんが やってきたことの基本にかえるということです。 訪問販売から、広告販売、ネット販売に移行していくということは 利益は少なくても、クレームも少なく、末永く会社を存続させて いこうという考え方からです。 現状では訪問販売もいろんな制約もあり厳しいのですが どっちがプラスかということですね。 末永くと考えれば、強引な営業はできません。ただ利益も少なく ましてやネット販売ということになれば、価格面やサービス面で すぐに競合も合わせてくるため、どんどん利益は削られていきます。営業ノウハウ (当然差別化ということは行っていかなければなりません) ですが同じ商品を売るということになれば、やはり訪問販売には かなわないとの考えから力を人材に注ぎ生き残りをはかるそうです。 営業 営業ノウハウ また別の問屋会社では、与信を厳しく優良企業に卸すことで生き残り をかけていましたが、そうも言ってられずやはり基本に戻り 少々審査が難しくても人を送り込むことにより審査を緩くする など頑張っているそうです。 厳しさも限界に近づいているのか? それとも仕事は基本なのか今年が勝負になりそうです。 不動産業の方からメールいただきましてご紹介させていただきます。 こちらからリフォーム 大阪 建築家 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 片桐さん どうも!●●です。 忘年会以来かな? あれから4か月が経ったけど、 まだ生き残ってるよ。 具体的には、入金が半分になったので 経費も一気に半分にするという方法をとった。 電気料金削減 これまで売れない社員も雇い続けてきたけれど、 このままだと、売れている社員が困ると判断し 退社してもらった。 10年前の超効率的零細企業に逆戻りしたわけだ。 もう少しこの判断が遅かったらヤバいことに なっていたかもしれない。いや、これでも遅いくらいか? いづれにしても、会社は今も生きている。 売って売って売りまくるだけだ! 今後、銀行などの外敵が『今すぐ金返せ』と襲ってきた ときでも開き直って売り続けるだけだ。この緊張感がたまらん(^^; 俄然売る気満々!盛り上がってきました(^^ また報告するね。では〜 ps:日本のマスコミ(ジャーナリズム)は地に堕ちた。 報道もゴシップ誌も同じだ。みんな東スポだ。 あきれて何も言えない。 政治をも動かす、日本のジャーナリズムはどこいった? 片桐さんの言うように、雇用対策が先決なのに 何もやっていない。マスコミも糾弾しない。 北のロケットがどうの、東京オリンピックがどうのと 騒いでいる場合ではない。日本が死ぬぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 正解が分からないときはとにかく基本に返る。 私もあれこれ考えず、人材に対する考え方は人対人に 戻ることにしました。 難しい戦術や考え方は、惑わすだけなのかもしれません。 また来週