KEN企業勉強会

■■237回目■■  5月 1日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■人数自慢をしていたことが、アホらしくなりますが
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 倒産後どうやって稼いでいったのか?


 そんなことを、先週、先々週と書きましたが、その続きです。


 先週の記事はこちらから
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/238.htm
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/239.htm


 
 倒産後、いろいろと商品を変えながら販売してきました

 今でも続いている商品あるのですが、そんなことをしていると

 ちょうどインターンシップといって学生さんが会社の体験を

 するような事が流行りだしました。



 今では当たり前のようですが、その頃はまだまだ小さい

 零細企業に、学生さんが来る事はありませんでした。



 そこで、若者人材パワーでインターンシップ学生を集めることに

 成功し

 そうなると、今まで行っている電気料金や、水などの削減事業に

 勢いが付いてきます。

   電気料金削減

 そこで、先週も書きましたが、どんどん収入の柱を作らなければ

 いけませんので、インターンシップや倒産した経験を元に

 コンサルタント事業を始めました。





■今だから言えることが多いですが、コンサルタントと言う仕事は

 前回のメルマガでお伝えしたグレーかホワイトか、と言われると

 ちょっと首を傾げてしまうぐらいの業務だと思います。メルマガ広告



 (ちゃんとしているコンサルタントは多くいると思います)




 ただ、逆を返せばそういった経験をお金を出しても買いたい人が

 いるわけで、需要と供給と言うことになるんでしょうか?




 はっきりいって、このコンサルタントは、簡単で儲かりました。
 

 コンサルタントの勉強と言うことで中小企業診断士の勉強は

 しましたが、ほとんど細かい事は分かりません。




 私がわかる事とすれば、自分で体験したきた事、プラスちょっと

 勉強したことぐらいです。




 出来ない事は、出来ないと伝えておけば、それ以上は聞いてきません

 し体験したことをその会社と照らし合わせ、方向を導くアシストを

 するだけです。


 もっと簡単に言えば、話を聞くだけで、ごく普通の返答をすればお金が

 もらえてしまうんです。しかも特殊な、コンサルタントにもなるので

 結構高額です。




■その当時は不思議でしたが



 倒産から、再起へ向けてのコンサルタント会社は多いですが

 たいていは大きな会社へ向いているからです。


 小さい、お金も無い、会社を相手にしているほど、大手は

 暇じゃないと言うことです。



 1件でも倒れそうな会社と、どこかの会社をくっつけて合併させたり

 したほうが多額の報酬なので当然そっちに流れるわけです。



 また時代の流れがM&A全盛時代だったんでしょうかね。




 そうなると、数十万円単位は私からすれば高額でも、

 大手からすればいらない金額なんですよね。



 


 話はコンサルタントの話になりましたが、

 そんなことで稼いで行きました。




 この頃になると、ある程度先がちょっと見えてきたかなという

 感じでした。




■その次は、今まで行ってきた商品や商売のノウハウを元に

 代理店展開を考えていき、これもDM(ダイレクトマーケティング)

 全盛期、FAXDMやら封筒DMでどんどん、代理店が集まってきました。
営業ノウハウ



 ですが、これはこれで結構管理が大変で利益は上がるのですが

 人がいろいろと行わなければ、管理できない流れだったので

 任せてしまうと共に新規募集はやめ、



 その代わりに金額は10分の1にして

 ネットでこの代理店プラスノウハウ的な商品を販売していきました。

 バックリンク SEOツール

 ちなみに、このネット販売は僕のレベルでは大当たり。




 失敗と中当たりを交互に繰り返しながら3年間ぐらい成長してきた

 と言う感じです。




 その後の3年間は、また次回にでも。




 ここで、私が学んできた事は、失敗したときには、すぐさま撤退

 失敗、失敗で中当たり、ユニクロの会長さんではないですが、

 1勝9敗でいいんだと思います。




 私は、ユニクロさん見たいにはなれていないので、まだまだ9敗の

 ところです。


 それでも中当たりを引き当てていくことで、徐々に復活の手ごたえが

 つかめていくわけです。




 そして撤退は早く、中当たりを引いたら一気に攻めるがそれほど

 息は長くないので、直ぐに引けるように、社員や、スタッフでは

 大きくしていかないと言うことが勉強になった点です。




 重要な部分は社員で、まだどうだか分からないけど取りあえずある

 業務は全て外注。



 これが結構、倒産から復活へのポイントかもしれません。



 
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■ちょっと前なら




 「うちの社員は、何人で事務員は何人いるよ」みたいな

 人数自慢をしていたことが、アホらしくなりますが。。。。。。。


 

 また来週
  
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