■■236回目■■ 4月 21日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ブラックは駄目ですがグレーなら稼ぐべき。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 倒産後どうやって稼いでいったのか? そんなことを、先週書きましたが、その続きです。 先週の記事はこちらから http://www.cflutinc.com/mailmaga/238.htm 先週の記事で、メールを数通頂きました。メルマガ広告 「動けない」 「できない」 「頭では考えるが」 「自分のイメージと合わない」 というご意見も多くありました。 動けなければ、動かなければいい 出来なければ、しなければいい 考えれなければ、考えなければいい だけです。別に無理に起業する必要もないし、何かしなければ いけないわけではありません。 一番大切なのは、今行っている仕事を一生懸命こなし成果を 出すことです。 否定的な意見は、それはそれで私としてはうれしいのですが (またメールを書くパワーとなります。) 否定的な意見を書いている暇があれば 仕事をしたほうがいいんじゃないかな。 メールを読んでいただけるのはとってもうれしいんですが、 否定的な意見ばかりを考える人って結局動けないし、それだけで 満足しちゃうような気がします。 ■社内でも何か提案があれば 「それは駄目だ」 「それは全員で出来ない」 など、どんどん否定意見を並べる人がいますが、たいていそういう 人って駄目でしょ。 頭の中の細胞が否定だらけで生きているから、それを肯定して 更に、よくするにはどうすればいいか考えないんですよね。 どっちかと言えば役所系というのかな。 これはこれで会社では必要です。ですが動いていくメンバーと なるには、肯定的な頭を持ったほうが結構アイデアが出てきます。 (役所が駄目だと言うことではありませんよ。 役所系に向く方は決められたことをこなすと言う意味で とても大切な役割なのです。) 例えば 朝30分早く来て掃除の時間を作ろうと、誰か提案してもその意見に 否定形でどうにかその提案を止めさせようとする人たちです。 そのパワーをどこか違うところへ発揮していただきたいものです。 否定形の意見は持っていてOKですが、それでは進まないよという 事です。 進まなくたって誰も文句は言いませんのでOKですよ。 ■話はそれてしまいましたが 私が、倒産してからどのように動いていったかについてですが 先週も ブラックは駄目ですがグレーなら稼ぐべきです。と書きました この部分についてですが、ブラックとは違法であることです。 グレーとは違法ではないがもしかしたらお客様に嫌われるような 内容と考えてください。 ここではっきり言いますとグレーゾーンは、儲かります。 倫理的なことや、モラルといったことを考えれば、難しい 事も出てくるでしょうが、それは自分の今おかれている立場から 考えて行っていくべきでしょう。 私は、グレー部分でも儲けてきましたが、 ですが自分がこれから行っていこうと考えている部分では、 グレーな道は行きません。 それは自分の行動規律に、反するからです。 ですが今までは自分で、決めてきたことなのでそのルールも自分で 作ってきました。 ■何だか、自分で書いてきて随分都合がいいなーーーーーーーーー と感じてしまいますが、勝手に仕方がないと考えています。 自分が苦しいときは、規律はゆるく ある程度の目標が達成できたら規律を厳しく こんなことを言っているわけです。 まあ、おかしければ御自分で判断してください。 ■でも面白い事はいろいろあると思います。 例えば ネット上で、リンクを販売しているとします。これは 利益率だけで考えれば8割以上です。これは全く問題が なくというよりも正常な業務でお客様もそれを求めていて 喜ばれる仕事です。 携帯リンク モバイルリンク ですがリフォームで利益率を8割以上となればこれは ボッタグリということになり問題視されることとなります。 ネットの業務は白で リフォームはグレーと言うことになります。 世の中の平均的な金額と言うものが決まってくるとこういう 現象がおこるんでしょうね。 ちなみに10年前は、リフォームも利益率8割だったんですが(笑) リフォーム大阪 私の言うグレーとは、このレベルです。 ■先週は、水や電気の削減について振れましたがこれは、完全に ホワイト(白)です。ですが、なぜこういったことが儲けになって いくかということですが。。。電気料金削減 いろいろとやってきた結果ですが、 自社の媒体、自社のサービスであることが稼げる考え方 なのかもしれません。 例えば10年前はリフォームも利益率8割と言いましたが正確には 15年前ですね。その頃に例えばカーテンレールを取り付けてくれる 会社と言うのは、果たして合ったでしょうか? リフォーム大阪 自然素材の家 また網戸を作ってくれる会社と言うのは合ったでしょうか? 今ほど情報が散乱していませんしお客様も情報を得る手段が限られて いましたですので仮にそういう業者があったとしても、お客様の元 には、届かなかったわけです。 となると利益率はどんどん高くなりますよね。 この内容と同じことです。 電気料金が安くなるなんてテレビなどで報道されていても、結局は 電力会社はそこまで大きな情報を一般の人には見せる事はしませんから 大きな商売になるんです。 これは今も一緒ですね。独占的な市場には何かしらの逃げ道をいろいろと 会社側も用意しているのかもしれません。 電気料金削減 水にしても、一般の人が水は高いから使わないというわけにはいきません。 ですが多く使っている人からすれば少ない使用量の人と同じ単価なのは 許せないですよね。 リフォーム大阪 軟水 こういったことで、いろんな制度が出来ていくのだと思います。 電話も同じでした。 きっとこういう隙間は、これからも出来ていくでしょうから注意深く 見極めていく必要があると思います。 そして最後に、倒産した状態から何かを販売していくには なるべく仕入れるということがない商品を選んでいく事か または、市場に全く流通していないだろう商品を選んで仕掛けて 行くことだと今は理解しています。