KEN企業勉強会

■■239回目■■  4月 14日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■倒産後どうやって稼いでいったのか?
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 「倒産後どうやって稼いでいったのか?」
 

 そんなメールをよく頂きますが、伝えていける部分は

 伝えていきたいと思います。




 まずは、何でもいいから自分でいけると考えることはすべて


 やるということです。




 なんでも動く事が大事です。




 「やっても成果がでないかもしれない」



 「動いたところでも無意味なのかもしれない」


 「できないかも」



 なんて疑問は誰にでもありますが、まずはぶつかってみる。


 そうすると、どんなものでも見えてきます。


 だって、どうせ何にもないんでしょ。



■別に、いきなり起業する必要もありません。

 どこかに就職するのでもいいと思います。

 
 
 
 少し話が変わりますが



 ものすごく頭がいいけど、会社を首になり、いろいろと言い訳を

 作りながら、働かず、文句を言っては人の世話になっている人と




 頭は悪いけど、とりあえず働いて、収入を得ている人では

 どちらに説得力があるでしょうか



 当然ですが後者だと思います。



 

 やる前から

 これをやっても将来大変だとか

 3年後は、難しい、すぐ給料がもらえないなど
 
 

 否定的な意見も頭がいい人はたくさん並べることができます。

 頭が悪い人は3年後の事は考えませんからとりあえず働いて

 から考えます。




 

 結局は動いたものが何かを得られるのだと思います。




 

 話は戻ります




■倒産後、 私はいろんなものを販売しました。


 水の削減 電気の削減 プロパンの削減 テレビのチューナー

 その他 リフォーム関連の商品などなどその後ネット関連で

 SEOやらネットにまつわるものを販売
  
  SEOツール バックリンク対策

 いろんなものがありましたが



 どれもこれも今まで何かしたことがあるわけではありません。

 リフォーム関連は知っていましたが、それでも商品だけを販売

 することはしていませんでした。





 たとえば水の削減ですが、

   水って削減できるということは分かりましたが

 やり始めた時に、機械に多額のお金がかかることとなり

  それを借りながら行うのは、費用対効果があまりにも悪いということで

  すぐにやめました。



 次に電気料金削減ですが、

  これも何となく意味は分かりましたが、

  それでも電気料金の計算ができるわけでもなく

  電気の知識もほとんどありません

 それでもまずは



●お客様がどういう反応をするのか

●そして需要はあるのか

●何がOKになるとお客様はお金を払ってくれるのかを


 確認してみることです。




 電話で聞いてみる、訪問して聞いてみる。

 すると単純に「電気を安くします」と伝えてもだめだということが

 分かりますし。


 電力会社とお客様との間で、

  どこからお金をもらえば一番いいのかなどが分かってきます。


 またお客様に聞くことにより



 安くなったとしても、本当に安いのか、信頼できないなどの

 意見が聞けます。



 会社も小さく、社員もいない会社で何を信頼してもらうか?

 自分を信頼してもらうのは当たり前ですが、

  訪問した人をいきなり信頼はできません。



 だったら、どうするかとなるわけです。


 
 お客様が、確実に安くなったことを理解してからの集金なら

 100パーセントお客様は安心してくれますし間違いないわけです。



 といったことが、やり始めて分かるわけです。



■電気の計算にしても、複雑なことが絡むと分からなくなります。

 だったらどうすればいいのか?


 電力会社が計算してくれるということも後でわかりました。


 電力会社に聞けばいいんですね。



 どんどん人に聞いていくことにより、

  そこから問題点をなくしていく事を、

  続けていったというわけです。



 どれもこれも難しくありません



 分からなかったら聞けばいいだけです。


 
 一つの流れができれば

  あとはその流れを大きくしていくことを考えて行けばいいんですね。

  ですがそれだけでうまくいかないこともたくさんあると思います。



 1年もすれば、すたれる事業もあるし経費削減という部分は

 小さければ費用対効果は高いが、会社を大きくしていくとあまり

 儲からないということが判明してきました。



 だったらここでもどうするかと考えていくことで

 コンサルタントの方向にもっていったり、ノウハウを提供して

 FC的な展開も考えていくことになりました。

 営業 ノウハウ

 それでも時代の流れは速いもので、できることとできないことが

 出てきます。



 できることと出来ない事というのは、いろいろとその人に

 よってあると思います。


 

 たとえば私の場合は、表向きの債務の支払いと裏向きの

 債務の支払いというのがありました。



 ですので、稼げなければ返せないので仕方がありませんが


 短期間で返していこうと考えれば最低でも、

 一人で数百万稼がなければなりません。




 1か月百万では、10年かかっても終わりません。

 生活費用もあるわけだから、もっとたくさん稼がなければなりません
 


 と考えると、自分の中で

 できることとできないことを考えていくわけです。


 だから

 これもあれも複数の柱を作っていく事でこの問題を解消しようと

 取り組んでいきました。




 ほんの少しの例でしたが



 どんなことでも、お金を稼ぐということです。

 倒産はなんでしたかといえばお金がないから倒産になるわけで

 だからそれを解消するにはまずお金なんです。


 ブラックは駄目ですがグレーなら稼ぐべきです。


 先ほども書きましたが収入を得ている人と得ていない人では

 得ている人の話のほうが、必要な話だということです。


 また次回書いていきたいと思います。
 
 


 また来週

  
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