KEN企業勉強会

■■236回目■■  3月 31日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■こんにちは片桐です。



  3月も本日で終了です。1年の4分の1が終了しましたが


 今年の流れはいかがですか?




 私は、サイト制作や、次のビジネスへの具体的な構成も含め

 全てではなかったですが計画通りに進みました。
 
  バックリック獲得

 そして次の3ヶ月へ向かいたいと思います。


 描いた計画通りにいかなかった時は、

 どうしてなのか要因を追求し、

 そして、次の目標を作り直す必要がありますね。



 常に目標と修正を繰り返していくことが前に進む近道だと

 思います。売り上げが思うように上がらなかった業界も

 多々あると思います。今後の流れも踏まえ何を修正するべきか

 素早く検討ですね。

 
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 それでは、今週のメルマガ

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■前向きと言っても精神論的に前向きなだけで
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 先日、近代中小企業という雑誌で記事を書かせていただいたのですが

 内容は「危ない会社の社長の言動」こんなことを書いたのですが
 http://www.datadeta.co.jp/01-kinchu/index.html



 年度末になると、本当に面白いと言うと申し訳ないんですが

 社長の発言って、いろいろと変わってくるんですよね。

  社長ブログ


 とにかく売り上げ作らなければ、と必死になる方

 苦しいんだけどそういう雰囲気は見せない方

 あちらこちらに電話する方



 など、いろんな動きが見えてきますが




 月末になると支払いがあるので、社長の発言は

 何となくですが苦しい会社ほど前向きな意見やコメントが

 多いですね。



 前向きと言っても精神論的に前向きなだけで、

 他は分かりません。


 

 雑誌に書いた内容は書きませんが、


 会社を運営している以上、取引さきの内容は

 必ず把握していなければなりません。



 ですが売り上げに必死になると、どうしても審査が甘くなりがちです。

 普段であれば取引しない相手でも取りあえず応じてしまうなどの

 事があるのではないでしょうか

  営業 営業ノウハウ



 せっかくの売り上げでも集金できなければ売り上げ以前に

 行動や仕入れなど大赤字です。


 だったら何もしないほうが安全と言うことです。





■ここでせっかくですので、明日から何かを変えていかなければ

 と考えたいものです。




 私も以前は下請けなどの仕事もしていて、その時に何度も支払って

 もらえない時が多くありました、詐欺的な会社も多数あります。





 払ってもらえない、または支払いが滞るという原因の部分に

 どちらが主導権を握っているかと言うことがあると思います。

 ビジネスですのでどちらが主導権と言っても仕事を頂いている

 以上は、下の立場になるのですが、それでも同等ぐらいには、

 位置をもっていきたいものです。




 仕事は頂かなければいけない

 だけど完全に下の位置にならないという事が

 大事なのではないでしょうか




■私が、現在行っている事は下請けの立場であっても、


 払ってもらえないなら仕事は止めるぐらいのスタンス

 で業務はしています。



 ですので基本的には、先払いのスタンスで業務をしています。
 


 先払いのスタンスは中々なじめない部分もあります。

 相手先から見れば、お金を払ったけど仕事をしてくれないなどの

 不安もあります。




 ですが私は、

 「どっちの会社が危ないか潰れるかなどは正直分からない

            から信頼していただくしかない」

 ということで先払いをお願いしています。



 最悪、後払いのときはそのお金は貰えなくてもいいものだと最初から

 考えて仕事をしていこうと考えるようにしています。





 そう考えることにより、後払いの売り上げはカウントしませんから

 その売り上げはご祝儀みたいな形になってくるわけです。



 
 
 営業会社からしますと、まずは売り上げ目標が全てですので、

 どうしてもその月の売り上げにこだわって仕事をしていかなけれ

 ばなりませんが、それでも切り替えて集金ベースの売り上げに

 変えることにより会社の資金繰りは非常にスムーズに、

 分かりやすくなったという経験があり営業ノウハウ




 そういう考えに変わってからは、月末の支払いなどで苦しむ事は

 なくなりました。



 
 ですが、そう簡単にお客様と同じ位置に立つ事は難しいと思います。




■弊社が行ってきた事は、単純なことばかりでした。



 「お客様にお願いしない

  お客様からお願いされるようなサービスを提供しよう」



 と言うことです。



 お願いしないというのは、買ってくださいと言わずに

 売ってくださいと言ってもらえるような営業をしていこう。



 売ってくださいと言ってもらえるにはそれなりの話法も

 重要ですが、一番には、お客様が弊社のサービスを受けて

 メリットを大きく感じていただけるか、そして他社と同じ

 事をしないと言うことです。



 例えば電気料金削減でも、沢山の会社が経費削減の営業は

 行っています。ですが弊社のメリットは何かそして弊社で

 行うと何がいいのかを明確に伝えることが出来、他社には

 ないサービスを行うことが出来れば、競合はなくなり

 お客様からお願いされる会社になります。



 ちょっと抽象的に書きましたが、他社では出来ない内容に

 サービスをまとめていく。また他社では出来ないサービス内容

 を取っ掛かりとして見込み客にすることが必要なのかも

 しれません。



 ここでしかできないサービスやここでしか受け取れないもの

 などは、他社は真似できません。




■これのヒントを得たのは広告です。



 例えばヤフーに広告を出すのはどこかの代理店を通して広告する

 と思いますが、どうしてもヤフーに広告を出したいとなれば

 ヤフーが少々、嫌なことを言ったり、金額が高かったとしても

 お願いするはずです。



 それを頼んだときに、




 これを逆に自社で行えばいいんだ。と何か気が付きました。

 それからはいろんなサービスや商品も自社で行えるものを

 基本としたサービス内容はビジネスモデルに変えていった

 わけです。



 そうなるとスタッフのやる気も変わってきます。

 クレームが少なくなり、頭を下げたような営業をする必要も

 なくなり電話も怖くなくなります。

 営業経験が長い方は、クレームの一つや二つははっきり言って

 あまり生活に支障が出るほど気にすることでもありません。

  営業 ノウハウ

 ですが営業経験がないスタッフにとってはお客様の

 クレームはやる気がなくなるだけではなく仕事そのものが

 嫌になるほど苦痛なことらしいんです。




 それが軽減され売りあげもあがると言うことであれば

 まずは御社だけのサービスを考える必要があるのかもしれません。


 また来週

  


  
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