KEN企業勉強会

 
■■232回目■■  3月 24日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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 ■こんにちは片桐です。


 先週の編集後記で子供の頃の秘密基地について書きました。


 その日から、飲んだときにはなぜかそんな話で盛り上がり


 いろいろと思い返してみました。
  
   基地は思い出すところ3つ作りました。




●一つは車のスクラップ工場の車置き場、ここでは


 車なのでかなりいい感じの基地でした。椅子は当然ありますし


 ワゴン車などをくっつけながら、テーブルもあり、蛇口合った


 ので水も飲むことが出来ました。





 犬や、猫を大量に飼い、毎日が楽しい思い出だったような


 気がします。






 そんな時、猫の大量発生という現象が住んでいた地域で


 おこりました。役所は、捕まえきれなくなり


 子猫1匹500円、大人の猫1匹1000円で買い取るという話になり




 猫、捕獲作戦を決行した記憶があります。



 


 つまらない話なんですが、もうしばらく待ってください。






●2つ目の基地は裏山的なところに、土が沢山盛ってある


 場所でした。穴を掘り材木で中を固め、扉まで作った


 記憶があります。この基地は直ぐにダンプカーが土を


 運んでいってしまい、終了してしまいました。






●最後の基地は、ボロ小屋というか納屋みたいなところで


 これは多分前に人が住んでいたところだと思います。


 ここでは、鳩を飼っていました。






 面白い記憶が、朝から鳩にタコ糸をつけ学校に行ってい


 ました。それを窓から眺めながら、他の鳩と会話している


 鳩を見ているのがちょっと楽しかった記憶があります。




 多分


 「この紐はずしてくれーーーー」と鳩は叫んでいたのだと


 思います。



 

 だから何なのって感じなんですが






 子供の頃は何でも自由にやりたいことを自分たちの発想で


 取り組むことが出来ました。基地を作っても壊されても


 また新しいものを作る。






 いちいち、しょげている事もありませんでした。






 自分たちで考えて自分たちで行うことって今でも楽しい


 のではないでしょうか




 楽しくないことが大人への第一歩、などと教えられもしましたが


 楽しくない事は長続きしないし、つまらない事をやり続けるのが


 大人ではないような気がします。





 大人になったからこそ更に自由の枠を広げて仕事はして


 いきたいものです。

 


 それでは、今週のメルマガ



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■何度も失敗してチャレンジしてまた倒れる
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 最近はビジネスを進めていく上で、専門的な人材や営業職


 を募集しています。ですがここが難しいですね。





 人材は、以前から私の中では、永遠の課題です。


 どの辺りまで募集して行けばいいだろうかいつも悩んでいます。。





 外注でできてしまうところを、わざわざ社員で行うこともありません。


 スモールであり、動きがとりやすく、そして規模を拡大していく


 (規模の拡大とは売り上げの拡大を私は考えているのですが)





 なかなか難しい




 

■以前、私の考え方は、どんどん人を採用して駄目なら駄目で

 次から次へと人を増やして売り上げを拡大していきました。営業 営業ノウハウ

 新入社員が、仕事を覚える前に次の新入社員といった感じです。



 それでも売り上げが上がっている間は、全く問題がないのですが

 いざ売り上げが下がり始めれば、今回のような世の中の不況の

 ように社員の方に

 退職していただかなければ会社は廻らなくなってしまうからです。



 出来れば、同じ失敗はしたくないから専門的な分野はどんどん

 外注でと考えて今までは仕事をしてきましたが、それも限界

 が出てきます。




 管理と言っても全て出来るわけではないので、どんどんお願い

 していかなければとは思いますが、ネットで片付く仕事って

 どこまでを仕事と言いどこまでが遊びなのかの線引きがすごく

 難しい。




 これって結構自己判断的要素が大きいです。




■例えば


 
  WEB制作をしている時に、他のホームページなどを眺めている

 というのは、遊んでいると言う考え方も出来ますし、いろんな

 ホームページをリサーチしていると言う考え方も出来ます。

   アクセスアップ アクセスUP


 メールを配信する仕事でも自分の私用のことばかりのメールを

 している場合もあるでしょう。




 ですが、分からない部分が多く自己責任という形が多いかもしれません。

 

 かといって大手のようにパソコンの画面を監視するような仕組みを

 入れるまでは必要もありませんしそんなお金もありません。



 だからと言うわけではありませんが


 
 京セラ会長、稲盛さんの、アメーバ経営と言うのをどうしても

 実践していきたくいろいろと勉強してきました。そして

 何事も任せていくというモデルで現在いる社員と打ち合わせを

 してきました。

  



 ですが、ここにきて任せていく経営も問題が出始めると

 大変なことになると言うことが知り合いの2社の事例で出てきて

 しまいました。




 任せるのは大事だが、任せすぎた後どうなるのかが問題です。




 2社の事例では任せすぎたために大赤字の原因を作ってしまいました。

 それを修正していくのは、社長でしかありません。




 既に1社はこの不況も重なり大ピンチに追いやられています。





 と、

 こんな話を直に見ていると、アメーバ経営も大きな規模なら

 出来なくもないが、小さすぎると大変なことになるぞと気を引き締めて

 いるところです。




 いったいどっちの方向がいいのだろうか?




 こんなことを3ヶ月ほど考えていました。




■ですが、いろいろと期限が迫ってきた時に、決断した事は

 いいところだけとってアメーバまでいかないしトップダウンでも

 ない自分流でやっぱり行こうと落ち着きました。




 そして今それを実践中です。



 任せはするが、全ては任せない

 管理はするが全て管理しない。



 など項目を決めていくことにしました。




 自分流は失敗することも多いはずです。


 倒産すると、その失敗がとても怖くなります。もう二度とあの

 地獄へは戻りたくないと思うからこそ臆病になります。




 ですが

 一度失敗してよじ登ってきたんだから、また落ちたら上がればいいや

 と考えることにより、自分流が確立できるはずだと確信しています。





 子供はどんどん失敗して

 どんどん成功して



 新しいものを発想してチャレンジしていきます。




 私も何度も失敗してチャレンジしてまた倒れるだろうけど

 倒れたときに考えなければ進む事はできないし



 進まなければ既に後退なんだと、今の安定を求めたらお終い

 なんだと奮い立たせて、チャレンジしていこうと思います。





 本日は、私事で奮い立たせるお話でした。

 

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