■■231回目■■ 3月 17日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんにちは片桐です。 先日、テレビで携帯依存症などの内容が報道されていました。 不思議というか何と言うか? 携帯リンク モバイルリンク 「携帯が命の次に大事」 とまで言っている子がいたことにびっくりなのですが 何で、そこまでメールを繰り返さなければいけないんだろうか? 私が電話ではなくメールで良いと感じるところは、 タイムリーではないところがいいわけです。 自分の返したいタイミングで返せば、いい訳で着たら直ぐに 返さなければいけないのでは苦痛としか感じません。 だったら電話のほうがいいですよね。 仕事に関しては、また変わってくるかもしれませんがメールの 使い方一つで、仕事もずいぶん行いやすくなります。 ですがこれをタイムリーにと考えれば、とても大変です。 でも子供たちは、なぜそこまで人と寄り添っていなければ安心 出来ないんだろうか? そして大人は、知っていて心配だと言っていながら 何もしないのもどうかと思いますね。 ある程度の制限をかけ教えてあげないと せっかくのツールが台無しになるし なければおかしくなる事は目に見えて 分かることなのに。。。。。。。。。 それでは、今週のメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■メルマガの仕組みとギャンブル経営 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ広告 先週の編集後記でメルマガについてちょっとふれましたが 面白い質問を頂きました。 ここから ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもメール読ませていただいています。 不思議な部分がありメールさせていただきました。 メルマガの最後の部分に 10万部のメルマガにするのにどれぐらいかかるのか? なんて事が書いてありまして 何でメルマガに4000万もお金をかけれるんですか それともメルマガって儲かるんでしょうか 良く分からなかったので何かヒントがあるような気がして メールさせていただきました。 分かる範囲で教えてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールいただきましてありがとうございます。 メルマガのために4000万も払っていると考えると私でも 凄いような気がします。 ですが、これは見込み客集めだと考えれば、そこまで高い金額では ないということが分かっていただけると思います。 またメルマガには広告が入っていますがその広告代を頂く 事もできるので4000万という部分ははっきりいいまして 直ぐに費用対効果は出るので、今まで部数を増やしてきたわけです。 これで簡単にはお分かりいただけたのではないかと思います。 そして例えばこのメルマガであれば 経営者であったり、経営幹部、または起業、破産や 苦しいなどそういったキーワードに関する人たちが読んでいるはずです。 ですので、属性が絞られるわけです。 その絞られた方々に弊社の何かのサービスを提供していく事は 理にかなった広告手段となるということです。 元々私は、経営コンサルタントをはじめに行っていまして、その お客様のため、そして自分の意見を書き残して誰でもいいから 何か伝えればというのが、はじめの動機です。 それが知らない間に一つの収益モデルになっていたということも あります。それと毎週自分の意見を勝手に書けるということで 自分のモチベーションの維持や、今の心境などの確認のためにも メルマガはいいのではと考えています。 書き始めて4年半になりますが塵も積もればということでいろんなも ものがどんどんたまっていきます。 是非、書こうかと思っている方は、チャレンジしたほうが いいですよ。 いろんな有益なものがたまっていきます。 お金はかからないのに資産がたまるとはいいことだと思います。 今お金がかからないと書きましたので間違いがあるといけないので 補足しますが、メルマガを書くだけならそしてある程度の読者という 事であれば、無料で全て行えます。 それでも数年かかると大きな資産になるということです。 10万部ということになればお金はかかりますが数千部ということ ならお金はかかりません。 ■そしてせっかくですから バックリンク SEOツール 集客ということでお伝えしておきます。 御社のHPにはメールアドレスを落としていただく仕組みは あるでしょうか? これはどういう方法にしても、訪問していただいたお客様に 再度アプローチが出来る仕組みは必ず作っておくようにしましょう。 なぜかって聞かなくても分かりますよね。 一度HPを見たからといって、購入する人は少ないはずです。 どんなサービスでも検討してからお客様は決めますので その時にアプローチが出来なければせっかく訪問いただいた 見込みのお客様のアクセスが意味のないものとなってしまいます。 だからアドレスを取得していくんです。 ここで一例を挙げますと 私が仕掛けたオール電化のサイトがあります。 アドレスを取得するためのお金はかけていませんが 1年間で480件もの見込み客アドレスを取得できました。電気料金削減 (これは純粋にホームページを訪れて自分から アドレスを 記入していった人です。) 480件の中には既に契約しているお客様も多くいますが この480件の見込み客に常にアプローチが出来ることにより 毎月2、3件のお客様が集客費用ゼロで契約できるような仕組みに なっていくわけです。 直ぐにアドレスの成果は出ないかもしれませんが継続していくと どんどん大きな事になっていきます。 仮にこのオール電化のサイトが3年すると1500近くの見込み客を 作ることが出来、その中から毎月6件でも契約できるようになると 経営者として、見込み数字の計算が成り立ち ギャンブル経営から脱却できるようになります。 1件100万円の受注で600万の売り上げとなり これにかかる広告経費がないとなるとかなり大きな利益と なる事はお分かりいただけると思います。 これがアドレス一つではありますが仕組みです。 なんと言っても新規客にかかる広告経費が一番高くつく はずです。その新規客だけを相手にせず次に繋がるお客様 も一緒に集客できるのがネットのいいところなのかもしれません。 先ほどの例に戻れば 600万の売り上げで通常であれば240万の営業利益が出てそこから 100万近くの広告経費が出て行くわけです。 それを考えれば大変なことだとお分かりいただけるのでは ないでしょうか こんな不景気にも見込み客が常にいるだけで粘りの経営をすること が可能となります。 ●更に悪化する会社は、それでも新規客探しで多額の広告を出します。 ●生き延びる会社は無駄な経費はかけずに集客していくことができる ため焦る必要は全くありません。 メールアドレスの取得だけでも会社を左右するような大きなこと だと思います。顧客名簿がそれだけ大事だということですね。 ここで再度補足ですが (メルマガを配信する際に、無料の配信スタンドを使うか 有料の配信スタンドを使うかということがあります。 例えばこのメルマガを配信するまぐまぐさんでは、10万部 といっても、各アドレスは分かりません。 ですが自社配信となりますと、有料ではありますがアドレスも 全て自社のものとなるのでこれは、ビジネスモデルによって 変えていく必要があると思います。) 自社配信で万単位のアドレスが取れるとなるとそのビジネス モデルはかなり安定したものとなるはずです。 アクセスアップ アクセスUP こんな不況の時には自社アドレスがかなり効いてくる時期 なのではないでしょうか お試しあれ