KEN企業勉強会

■■221回目■■  1月 8日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■こんにちは、片桐です。


 
 明けましておめでとうございます。


 今年もよろしくお願いします。





 わたくしは、昨日より業務開始いたします。





 年末年始はいかがだったでしょうか?


 私はいたって普通に過ごした感じがあります。


 年末はもう少し「派遣切り」について色々とあるのかと思っていました。




 というのも、あそこまでひどい状況になると強盗や殺人というのが


 増えるのかと思いましたが、


  何となく年始からニュースが増えてきましてね。







■そこで今のニュース「派遣切り」について




 年越し派遣村というのがありましたよね。そこで


 坂本総務政務官が発言したひとことが問題になっていました。



 「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのか」





 これについていろいろと問題がおこり、結局謝罪しましたが


 政治って何してるんでしょうね。



 マスコミも何してるんだか?






 何でもいいから上げ足とって、ニュースになって誰かを陥れれば


 それで視聴率も上がるなんてことなんでしょうかね。





 本当にその内容を伝えたいんでしょうか?


 何となく疑問です。





 私から言わせれば


 「アホか」って感じです。




 別に仕事がなくなるのは、自分の責任なので誰かが助けるとかそういう


 ことじゃないと思うんですよね。






 年末にも書きましたが、そもそも派遣だけではなく期間で仕事をして


 いる人は期限が来たら終了なんです。





 そして、本当であれば次の派遣口があるので、心配はなかったが次の


 場所がないということで騒いでいるわけですよね。





 全てではないでしょうがおかしくないですかね。




 自分で行ってきたことなのに





 「働きたいのに働けないとか言って数百円のお金を見せびらかして


  マスコミに対応しているのもどうかと思います。」





 「220円しかないのに電車にのるな」と私は思います。





 正社員になれないんじゃなくて、自分で派遣を選んでいるわけですよね。


 それでごちゃごちゃ言うのは筋違いだし、しかもそれを政府が救うの


 にバタバタ対決しているのもおかしい話だと私は感じます。






 多分、派遣切りの方はこのメルマガは読んでいないと思うのであまり


 伝わらないと思いますがもし社長様でどうしようかと悩んでいるので


 あれば、ここはバサッと切るべきです。






 もし仮に会社から必要だと思われる人間は残るわけですし、すでに


 正社員になっていはすです。






 派遣社員の間に時間から時間をただ単純に働いているだけで


 正社員になれるわけがありません。よく考えてみてください。






 例えば派遣であっても人より1時間早く来て玄関の掃除して、仕事場


 に早くいき待機して、終わってからも1時間多く残業なしで働いて


 そこまでしたら、もし私が社長なら




 「あいつは誰だ」




 ということでスグに正社員にします。





 そこまで頑張れよ。といいたい。





 せっかくなのでもう少し書いちゃいますが、休みたいときに休んで


 仕事したいときに仕事をしてきたつけなんですよ。





 もし仕事をしたければ




 いくらでも求人に乗ってるしいくらでも仕事はあります。






 解体業や、1日日雇い仕事など探せばいくらでもあるはずですし


 それでも何もなければ、体を使う仕事はいくらでもあります。





 営業職だってまだまだ募集してますよ。
 営業 営業ノウハウ 
 1日18時間働く気があれば即採用です。
 


 また書きにくいですが体を売ればまだまだいくらでも稼げます。


 そこまでする必要はないですが、派遣村でご飯食べてるんだったら


 私はそっちを選びます。



 現に昔体験しました(笑)



 そこまでしてから吠えるんだったら吼えろよ。



 甘えるな。



 政治だったら大問題でしょうがそんな意味も込めて

 坂本総務政務官も発言しちゃったんじゃないかな




 当然撤回なんてしたくもないし謝罪もしたくないはずだよ。
 

 坂本総務政務官も今まで必死に頑張ってあの場所まで来てるわけだし。



 まあ年始からゴチャゴチャ書きましたが




 全てが強い人ではありませんですが仮に弱いとしてもやるべき

 ことはやろうよ。




 そんなことです。





 今年は、経営者にとっては至難の年かもしれない。

 それでもピンチはチャンス




  
 


 

 また来週
  

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