KEN企業勉強会

■■218回目■■  12月 16日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■こんにちは、片桐です。




 昨日は、子供のころからお世話になっている先輩と新宿で河豚を


 食べました。いつも感じますが河豚はうまい




 その店ではカラスミをいつもいただくのですが最高でした。




 その先輩との会話で



 


 半年前まではバブルといってもいいぐらいここ数年は景気が


 よい職種でした。






 不動産です。




 それがなんと10月からは一気に売れなくなり何と月に1棟しか


 売れていないそうです。





 えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




 これは大変な事です。






 一人で行っているわけではないんですよ。


 社員が10人以上はいる会社です。





 考えてみてください。


 1棟700万の利益としても、とてもじゃないが経費は賄えません。





 しかも完全な貸し渋りが行われていて、基礎までしかできていない物件


 なども、途中でストップしてしまっている状態だそうです。






 政府のほうでは、セーフティーネットということで不動産建設業まで


 貸し出せるということになったそうですが、実際問題は貸さないそうです。

 

 

 金融庁も、貸しだせと立て前では言ってはいますが実際は


 銀行に対して自己資本比率と潰れるなという通達が出ている


 そうです。







 銀行は銀行で、何としてでも生き残りをかけていくとなると


 零細規模の会社はとてもじゃないが生き残れないそうです。






 借り入れができなければ不動産業は成り立ちません。


 仕入れる物件がなければ売れません。






 この状況になり、


 「どこかに依存しなければ成り立たない商売は


  こういうもんだなと」




 ぼそっと言っていました。







 テレビや新聞では毎日のようにそういう報道ばかりですが


 本当に末端の企業は大変です。






 ですがこういう時こそ変革のチャンスでもあります。


 いっぱい頭を使って考えていくしかないですね。





 それでは、本日のメルマガですが
 
 

 
 先々週のメルマガで目標について書きました。
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/219.htm


 
 本日は短期的な目標について書いていきます。

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 短期の目標とは、だいたい3か月で考えていきますが
 


 売上から、広告費、、サービス内容から細かく決めていきます。

 当然、考えた通りにはいかないことも多いです。

 メルマガ広告

 これはチャンスだと思えば広告費も増やすでしょうし、販売も

 増えるでしょう。




 ですので、決めた目標以上はOKだとアバウトに考えています。




 ここで難しいのが、売れれば売れるほど仕事がかなり増えてしまう

 業種の場合は、売れれば売れるほど売っていいものではありません。


   

 当社では、たとえばホームページ制作という部門では現在そこまで

 力は入れていないので忙しくはありませんがそれでもスタッフの人数と

 業務の内容では期限に間に合わないケースが多々あります。

  バックリンク SEOツール


 間に合わない注文は受けませんし無理にこなしてもいかないように

 しています。



 無理に注文を受けると仕事をしてもしても結果的に利益が出ないと

 いうことになってしまうケースがある時は契約はとらないでもいい

 ということになっています。




 インターネット上のサービスなどで、売っても売ってもあまり忙しく

 ならないようなサービスではどんどん販売できます。

  バックリック獲得



 ですが人が必ず最初から最後まで動かなければいけない仕事などは

 売上も一定ですが無理もしません。





 こういう計画を立てています。





 この計画をさらに1か月1週間と細分化して




 それごとに経費と分けて行うようにしています。




 来年からは、さらにスタッフを増強し任せていく体制となりますので

 この計画もスタッフに任せていくようにしています。




 ここまで作れば、細かく修正しながら3か月を過ぎていくことが

 できるので何か問題が起きても修正しやすいということと変更時

 にも売上を下げずに行うことができるというメリットがあります。



 ただこの方法がとれるのは収益の柱を何個か作らなければできません

 ので、ぜひ柱が1つしかない会社様は、来年2つ3つと作れるよう

 頑張ってみてください。



 また、どれだけ売り上げ目標や利益目標をたて、経費まで細かく

 たてたところで、人的な能力に頼る業界であり、頑張れ頑張れに

 なっている業種の場合は、どうしてもこういうわけにはいきません。




 売れるか売れないかが、市場より個人の能力に頼らなければいけない

 場合、もし今ギリギリの状況や赤字の状況でしか売上ができないと

 いう時は戦略的な問題になります。





 そもそもの戦略が間違っていると考え、仕組み自体を考え直す必要が

 あります。



 特に、私が見てきたリフォーム業というのは必ず戦略の変更がなければ

 難しい業界です。どこに特化していくのか



 何が売りなのか



 お客様は何を求めているのか



 もう一度考え直して仕組みと戦略を考え直しましょう。




 ピンチの時こそ柱を作るチャンスだと考えていれば柱は出てきます。



 それではまた


  


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