KEN企業勉強会

■■215回目■■  11月 25日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■こんにちは、片桐です。


 景気が悪いことにともない中小零細企業にしわ寄せが
  
  出てきていますね。

 


 悪くなったとしてなんとか生き延びてきた会社も



  ここへきて動きがとれない会社も多いそうです。





 またおかしいとは言えるのかどうか分かりませんが





 景また訪問販売での販売が伸びてきているという


  会社があるから驚きです。


 
  ある会社の話ですが



 訪問販売会社への商品の卸をしていた会社です。


 訪問販売全盛期はそれはたいそうな勢いで
  
  伸びていきました。
 


  その後、訪問販売への締め付けが厳しくなってくると

 

  訪問販売以外へのルートを増やし、
  
  利益は少なくなるがルート数を
 
  伸ばし建築という分野へ顔を出していこうと
  
  考えていたここ数年
 
  しかしこの数カ月で一気に雰囲気が変わってきたそうです。





 新しく開拓していったルート先も、


  販売にはてこずるという状況で
 


  結局、なかなか販売が伸びないなか、
  
  なぜか冷え込んでいた訪問販売
 
  チームが売上を伸ばしてきたそうです。



 何が原因かは、わかりませんが
営業ノウハウ 
  訪問販売業界で生きてきた営業マンは
  
  営業のプロのプロなのかもしれません
  
  個人の直販なら負けないぞという人間たちが危険を
 
  顧みず売り出したのかもしれません。



 言い方を変えればまともに売っていても

  給料もらえないなら強引に売りますよといった感じだと思います。



 ですが私の感想としては長くは持たないことだと思います。




 それでも、そのガッツはすごいですね。



 その会社の幹部の方とお話をしていて不思議がられた事のひとつに
 
 「片桐さんはちっとも打撃を受けていないですね」

 「調子がいいからなのかな」



 こんな言葉を受けましたが



 確かに売り上げの規模が全く違います。
 
  だからというわけではないのですが、
  
  今の段階では何か打撃を受けるような気もしてませんし
  
  仮に打撃を受けてもルートを増やして
 
  行けばいいだろうとしか考えていないくらい
  
  あまり不景気ということは考えていません。



 来年からの新規事業や、

  新チームでのビジネスモデルも含め良いことしか
 
  頭にないため、悪いことが頭に出てきません。



 景気が悪いと言っても、やはり考え方で

  どうにでも変わってくるのではないでしょうか



 こんな時こそ、新規モデルを構築するチャンスなのではないでしょうか
 
  また既存のモデルを変革する時です。


 ピンチはチャンスだぞ。
 


 それでは先週に引き続きちょっとおもしろいというか勉強に
 
  なる話を


 

  取引先と考えてもいいですし
  
  社長の立場で読んでいただいてもかまいません。

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