KEN企業勉強会

■■214回目■■  11月 18日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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■こんにちは、片桐です。



 先日、やたら調子が良い事をアピールしていた会社が倒産しました。

 普通より、アピールしすぎるのもどうかと思いましたが、やはりと

 いったところでしょうか?




 面白いもので、調子が悪い会社ほど、大丈夫さをアピールします。

 なぜかといえば


 心の中や中身を見透かされるのが嫌だからです。






 倒産寸前の会社って嘘だらけなんですよね。

 しょうがない気もしますが。。。。。。。




 それではメルマガいってみます。


 
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こんな一冊がありました

経営者は危なくなるほどよく笑う   著者鈴木健介
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この本の中に倒産しそうな会社の兆候で面白いことが書かれていました

のでそれを目次を見ながら書いていきますね。

これから年末にかけて、逆に気をつけなければいけない場面も出てきます。




■見込みと現実の区別がつかなくなる。



 これは、よくある話ですね。



 支払いなどでも、

 「来週の水曜日には、大きめの入金があるから、大丈夫」

 「あさってには入金があるから大丈夫」




 など

 確かに入金があるのかもしれないが既に会社は廻っていない

 事と本当にその入金があるかどうかです。



 例えば、

 私の例で言えば


 「社員に来週の水曜日に入金があるっていたから

  それまでに入金してきてくれ」



 「あさってに入金があるって言ってたよな」




 経営が苦しくなると、何となく良い方向に考えた話を

 相手にしてしまうことが多くなります。そうしなければ

 取引が悪くなることなどが考えられるからです。





 また、何かとわけを作っては、支払いを少し遅らせる。

 これも危険ですね。会社というのは、信頼を作っていくために

 真剣に仕事をしています。また相手になるべく負い目はつくり

 たくないことから、入金を遅らすというのは、よっぽどなことが

 ないかぎり遅らすことはしないのが通常です。





 私も以前は、何かと言い訳を作っては入金を遅らせました。

 特に金曜日などは、その日を過ぎれば土日と2日間の猶予が

 できます。




 たいていはこういうことは、あらかじめ考えていることが

 多いです。



 戦略を立てている分良くないことがおこりそうですね。


 

■社内で携帯がなると外に出てしまう。携帯リンク モバイルリンク



 これはどんな社長も

 「あるあると感じてしまいますかね(笑)」




 通常の取引関係では、ほとんど会社の電話にかけてくる

 事が普通です。携帯にかけてくるということは、直接

 話さなければいけない内容や、会社の電話に電話しても

 出ないからだと考えてください。



 もしくは、支払いを待ってくれという話がほとんどです。



 調子が良い時は、飲み屋の女の子の場合もありですが

 そういう時って逆に、会社から出ないんですよね。



 そして知らない電話にも出なくなりますね。




■従業員に対して異常な経費削減を求める



 これも面白いですね。


 別に普通に削減を求めることはおかしくないのですが

 苦しくなった会社の経営者は、なぜか



 もっと削減しなければという意識が強くなることもあるのですが

 危機的状況も毎回見ているうちに、支払うということ自体が嫌に

 なってくるという気持ちがでてきます。

 電気料金削減

 ここまでくると結構危ないですね。




 会社がピンチになってくると、いろんなことが起こると

 思いますが会社だけでなくても個人的な付き合いでも

 こういうことは起こります。



 お金の貸し借りでは、言い訳をするようになったらほとんど

 廻らない状況下だと考える必要がありますね。




 こうならないためには、どうしたらいいか常に

 考えているのですがお蔭様で現在当社は良い状況です。



 今の経営はキャッシュフローが大事だと常に考えれる

 状況でなければ経営は苦しさをますばかりだと思います。



  
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