■■210回目■■ 10月 21日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんにちは、片桐です。 先週、メルマガの最後にセミナーへ行ってきますという 事を書いていたのですが、覚えているでしょうか? メルマガ広告 9割の方は、覚えていないと思いますので 続きから ■実は、先週セミナーへ行ってきました。 私は、あまりセミナー好きではありません。 3年に1回ぐらいしか行きません。 なぜかといえば、 あまりタメになるセミナーが少ないからなのかもしれません。 一番よかったと感じたのは、生活倉庫の社長 堀之内九一郎さんのセミナーでした。 そんな私が、友人に進められというよりは、 既にチケットがとってあり 行かなければいけない感じだったので セミナーへ行ってきました。 この方のセミナーはかなりの大人気で、普段は直ぐに 完売してしまい、プレミアチケットだそうです。 教材にしても、10万以上の商品ばかりで人気のある方です。 私も本は読んだことがあり、本の内容などは営業に使える テクニックなど満載でかなり興味はありました。 そんな方が、普段はセミナーでも高額なのに、 安い金額5千円でセミナーをするということなんです。 規模は5千人 私は、申し訳ないですがこれは人集めでマーケティングの一種だと 感じました。 ですがしょうがなく伺うことにしました。 結果、案の定意味のないセミナーでした。 ■子供だましといってはいけないですが、 世の中には、自分に満足している人のほうが少ないはずです。 そして、少しでも理想に近づきたい人も多いはずです。 ですが誰でも理想に向かって動ける環境ではないですよね。 言い訳は別として、いろんな環境の中進めない人にとっては 励ましになるんだろうが、それも一瞬ですよね。 それを、長々と話されても退屈なセミナーでした。 一番初めに、 「常に金額以上の満足感を与えなければセミナーは してはいけない。 などの話もされていたとおもうのですが 残念 本当は、この人は凄いテクニックを持っている人なので それの勉強会的なものであれば凄く満足できたんですが 半分ぐらいの時間で帰ってきてしまいました。 ですがこの友人とは違った意味で自分たちの意味の再確認が 出来た上では感謝できるセミナーだったのかもしれません。 結局は再確認なんですかね。。。。。。。。 それでは、 【目標の明確化ならいいのか?】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 目標って一言で言えれば、良いだけではないですよね。 目で見て、そしてその目標の意味まで理解したいものです ですので 目標の明確化を行うことは重要です。 目標すら明確になっていない会社も多いようですね。 いろんな問題がある中で問題点を発見できていない経営ほど 怖い経営ですよ。 (私も気をつけなければ) 皆様も 目標を立てると思いますが、その目標は難しい数値になっているのか それとも簡単な数値になっているのか そもそも赤字の目標などはありえない。 ■先日ある会社での話です この会社は、営業会社で、責任者に数字の目標を 出させています。そしてその数字の目標で給料も決まってきます。 営業 ノウハウ そこで、責任者からあがってきた目標数値が会社の損益分岐点より 低い設定なんです。 当然これ以上売らなければ会社は存続できないことも知っていて の目標数値です。 今までは、損益ラインの大体4倍ぐらいの数字を目標として 販売してきました。ですが売れなくなってきている現状から 目標数値が、それを下回ってしまったのです。 ここの社長は、この目標数字を見て、この事業からは撤退の準備に 入りました。違う部門に販売させることにしたそうです。 (ちなみに販売のチャネルもいくつか持っています) いくら目標が明確化だからといっても 最低限の数値目標を上回っているようでは厳しいですよね。 そしてそのビジネスを、いまだに行っているならば社長の責任でも あります。 ギリギリなのに続けているということは、問題点が 発見できていないのではないでしょうか?