KEN企業勉強会

■■208回目■■  10月 7日 

■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ 
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【お金の貸し借り】


■こんにちは、片桐です。


 経営していると資金がショートすることは出てきます。


 そのときどうするでしょうか?


 


 経営していなくたって


 資金が厳しく借りることはあるでしょう。




 そのときどうしますか?






 ちなみに私は、親の教えかどうかは分かりませんが


 人からお金は借りません




 銀行などからは借りますがサラ金と呼ばれるところも


 10代で1回借りたきり、それ以降はありません。






 何となくですが、


 借りると、きりがなくなるような気がすることと


 友達などであればその友達に「悪いね」や「ごめんね」など


 


 立場が悪くなるから借りません。






 

■以前の話になりますが、


 多分、私に対して個人的にお金を


 貸してくれる人は沢山いたと思います。





 ですが、私は会社が駄目になるときも当然借りませんでした。
 



 「貸してくれ」





 と頼られたほうがうれしいという人もいます。






 まあ、人それぞれではあるのですが、





 お金は貸すほうも、たとえ知人であってもリスクが


 生じるということです。



 知人では金利はないことが多いですよね
 





 お金が返ってこなければ、友達をやめればいいやと


 割り切って貸しているのならいいのですが





 そうではなく100パーセントの信頼のもと、貸しているケースが


 ほとんどです。だからこそ私は借りない貸さないことを進めます。





 それをもし裏切られると



 お互い苦しいんです。






 貸したほうが、逆に苦しいんです。


 借りたほうの気持ちははっきりと分かりませんが





 借りておきながら返さない人はたいてい狂言癖か、


 かなりの自分中心的な考え方を持つタイプです。




 お金をやり取りしている人



 お金をやり取りしていない人では






 10年経ったときに動ける範囲が変わってくるはずです。


 お金ごときで自分の大切な知り合いは、なくしたくないですね。


 

■では本日のメルマガは、お金の貸し借りについて少し


 お金を借りなければ

 お金が廻らないビジネスモデルってありますよね。
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 私が思うには、そもそもその仕事はビジネスとして動いては
 いません。



 銀行でお金を借りるときに



 資金繰りに使う目的のお金と

 店を出店、設備投資などの目的のための融資は



 全く金額が違いますよね



 例えば資金繰りなら1000万

 設備投資なら1億



 全く違うはずです。




 ですので銀行にしてもこのビジネスで資金繰りにお金を借りている

 ようではそろそろ危ないかも
 

 店を出店するために借りるならビジネスモデルは大丈夫なのかな



 と単純に判断すると思います。




 バブル崩壊前ならお金を借りれる額が男の器だ、なんて

 言われてもいました。


 ですが今では違います。



 借りなければピンチだとなった場合に、どうして借りなければ

 資金が廻らないのかよく考えてみる事が大事だと思います。



 いろんな角度から考察していくと、もともと利益が残るモデル

 には全くなっていなかったということが多いはずです。




 あなたのビジネスはちゃんと利益が残るビジネス?



 それではまた


  

 
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