■■201回目■■ 8月 12日 ■■■ 実践から本音で伝える経営とは ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【やらなければいけないことを間違えている】 ■こんにちは片桐です。 お休みの方が多いですかね。 もしかしたら、忙しい経営者の方は働いていらっしゃるかも しれません。(頑張ってください。) ですが、休めるときには休まないといつかは疲れてしまいますよ。 分かっちゃいるけど仕組みなのでは? それでは、気持ち切り替えて ■もしかしたら、あなたはやらなければいけないことを間違えている のかもしれない。 経営者は、勝てる仕組みやスタッフなどを整えていかなければ いけませんが整っていますか? 幹部は、本当にこれで勝てるのか考えたことがありますか? 夢と理想だけで勝てるでしょうか? 夢があり理想があるのは誰でもあります。 ですが、人に話すときと話さないときのタイミングは違います。 会社が勝てる仕組みもなく現在儲かってもいないのに 将来や来年のことばかりを話していても疲れませんか? 来年や将来に希望を持っていることは分かるんですが それだけでは会社は機能しませんし、それだけで儲かるほど 甘くはありません。 今までと同じ事を同じように行っていても、テンションだけで 勝てる時代ではなくなっているのです。 10年前とも既に大きく変わっています。 オリンピックの北島選手が金メダルを取るために夢や目標を もってそのために日々取り組んできたことと (レーザーレーサーを着る着ない) 経営者が会社のために日々夢と理想を語ってきたこととは 全く対照的だと私は考えます。 以前ならスクワットを1000回2000回行えれば格闘技 で勝てると教わっていても、 今ではそれだけで根性だけで勝てる時代でもなくなりました。 全てを否定するということではなく 頑なに何かを拒むのではなくどんどん新しいものは吸収しても いいのではないでしょうかそして 理想を語る前に、勝つための準備をしなければいけないのでは ないでしょうか 他人を否定することは簡単です。 ですが結果が出ているほうが、最終的には優れているという 判断が下されます。 どれだけ強くても凄くても、 勝てなければ意味が無いということです。 理想を語って会社がつぶれていては意味がありませんよね。 ■勝つための方法は、まず何かを捨てることです。 例えば 拡大思考でもいいですし売り上げ思考でもいいと思います。 何でもいいとおもいます。 お客様第一主義なら、社員へのサービスを減らせばいい 社員第一主義なら、お客様へのサービスを減らせばいい。 何となくおかしな事を書いているようですが、実はそんなもんです。 全てをうまく円滑にと考えるから結果的に全てが駄目になる。 どこかを切り捨てて考えていくと切り捨てる以外はうまくいく 場合が多いはずです。 社員を切り捨てるお客様を切り捨てる、業者を切り捨てる と考えるから、思い決断になるわけでそういうこと以外の 切り捨てることを考えてもいいわけです。 例えば私が以前行ったこととすれば、利益率が何%以下は 契約しないなどでもいいとおもいます。どんなに厳しくても そのパーセンテージは守らなければなりません。 こんな簡単なことからはじめてみてもきっと効果が現れます ■そして大きな事を、切れば切るほど効果は高くなります。 ここがポイントかな それではまた