倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 193

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■■193回目■■  6月 3日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【御社が培ってきたものを見直すチャンス】


■こんにちは片桐です。


  
  当社では、毎年毎年新しい新規ビジネスを数個はじめ、

 そして
 その中から育ちそうなものは続け
 駄目なものは止めていく




 こんなことを、ここ3年ほど続けています。



 新年の目標などのメルマガにはこういったことを
  書いているのですが



 そのビジネスの中で、SEO対策というものがあります。



 なんだか、分からない人もいるかもしれませんね。
 

  ヤフーや、グーグルといったインターネット上で
  検索する時に検索されるキーワードで上位に
  位置させようという業務なのですが





 
 そんな業務の打ち合わせを先週、ある会社様と行いました。


 

■その会社様は以前から知っている会社で
  知り合いの会社です。
 

 その会社から



 「SEO対策や、ホームページを製作してほしい」


 こんな依頼を受けました。
 


 ですが




 ケチというか、節約型というか分からないものに関しては
 お金が出せないんですね。




 別にこちらは頼まれる側なのでお金が足りなければ仕事は
 しなければいいだけですのでどっちでもいいんです。




 ベンツには1000万出せてもホームページとSEOには
  100万出すのがなかなか腰が重たい。





 確かにわからないものにお金を出すのは難しいと思います
 ですが、感覚としてホームページから集客していかなければ
 いけないんだと感じてはいるんでしょうね。




 だから依頼するんでしょうが。







■そこで少しマニアックな話になってしまいますが
 あなたのホームページが、
  もし有名なサイトでアクセスもたくさんあるなら
 あなたのサイトに、

 「リンクしてください」という依頼が多くくる
  はずです。




 リンクしてもらえれば、そこからのアクセスも稼げますし
 それなりの認知度も上がるわけです。




 例えば政府のサイトや、ヤフーのトップページに
  リンクしてもらえればうれしいですよね。




 当社もそんなようなリンクするだけでお金をいただく
 サービスを行っています。




 リンクするだけでお金がもらえる仕事です。
 今では、ものすごく簡単な仕事になっているのですが



 それは、そのリンク先をお金を払って育ててきたからこそ
 今では何もしないでもお金を得れるサイトになったわけです。



■話が少し戻りますが



 この依頼された会社様の担当の方から、



 「リンクしておくだけならもう少し安くてもいいのでは?」
 と言われました。



 確かに、今の時点ではお金をもらわなくても
  リンクは可能ですが
 

  今まで投資してそのサイトを育ててきているわけですから
 そういうわけにはいきません。




 不動産に例えると分かりやすいかもしれませんね



 アパートを経営していました。
  初めの10年間はローンも払いながら
 経営していましたがローンを払い終わってしまえば
  家賃の収入は9割利益となりますよね




 だからと言って10万円の家賃を


 「利益がほとんどなんだから1万円で貸してくれと」
    
   とはいいませんよね。





■これは逆の立場ならどうでしょうか


 この不動産を経営しているオーナー様の立場からすれば
  もう何もしなくても利益だけが入ってくる収入源を
  もったことになりますよね。



 毎日そのために働かなくても、ほかの仕事をしていても
 入ってくる収入です。





 いろんな仕事でも、同じように考えれるものは
  考えてみてください。
 

  毎回毎回、同じ作業をして作業の分頂く収入の他に
 作業をしないでも、もらえる収入が経営には必要です。



 寝ても収入になるということではなく


 それまでにちょこっとづつ投資をする


 もしくは
  今まで長い年月をかけて作ってきた投資してきたものを
  見直す機会になるのではないでしょうか。



 足し算ではなく、掛け算できるような経営スタイルを
  確立しなければ、経営はいつまでたっても楽にはなりませんね。




■こんな話を



 SEO対策を依頼してきた会社にお話ししましたら、
 それならそのインターネットの不動産側の仕事をすれば
 いいのかな?



 と考えられていました。




 
 確かにそれも簡単な方法ではありますが、
 何でもかんでもインターネットがいいということではありません。



 せっかくこんな機会に

 
 今まで御社が培ってきたものを見直す機会としてみては
 いかがでしょうか



 それではまた

  


  

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