倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 191

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■■191回目■■  5月 20日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【仕事のモチベーションは、目標か】


■こんにちは片桐です。


  
  5月になると、5月病なんてよく言いますよね。


 新入社員の方や、転職した方なんかは、ちょっと疲れが出る時期かも
 しれません。

 再度気持ちを入れなおして頑張ってください。




■私は
 
 5月病を経営者として考えてみました。


 経営者は、ちょっと疲れたな、休もうかな、仕事の量を減らそうか
 と考えれば、業種にはよりますが


 自分で決めることができますよね。




 (もしこの時点で、自分で決定ができないようであれば
  経営者としては危険信号かもしれません。)



 働いて働いても楽にならない回転に入っているかもしれません。



 
 話は戻り
 自分でつかれればスピードを落とすことができます。
 だからといって部下から怒られることも少ないですよね。

 

 
 そしてスピードを落とした仕事や内容は
 ほとんど、が何かモチベーションが上がらない内容だったりしませんか



 私はそういったことが多いです。





■経営者は、人よりモチベーションが高いので自分で経営している人が
 多いはずです


 大きな志や、自分の目標など達成したいがために行っていますよね。




 ですがそのモチベーションが、少しずれているケースというのもある気が
 します。




 最近の私がそうでした。



 
■去年の夏過ぎごろからは、経営や、倒産からの復活として考えている
 資金面も含め、現状は順調です。



 思った以上に順調なため、モチベーションというのが
 復活するぞーーーーーーー



 というモチベーションから




 人間関係や、お金だけではない部分のことを考え投資や業務を行ってきた
 部分があります。




 長期的な目標のために行っていると思っていたことが
 実は自分のための短期的な業務だったり



 自分が描いていることとは
 違った方向に事業が動いているかもしれません。





 それでもそこまで大きな損失がなければまあいいかと考えて
 いました。



 
 ですが



 
 先日ある社長さんから言われた一言で目が覚めました。


 
 「慈善事業ができるほどの規模には全くなっていない
  そこに対して自分の時間が使われているなら、今の損失の
  数倍になるよ」



 「使ったお金は回収しないと」




 ガツンと響きました。




 目に見えたお金が動いていなくとも自分が動けば、時間分の
 お金が動いているそのことをもっと考えなければならない


 
 ということです。





 なんだかモチベーションとは全く関係ないようなことなんですが
 行っている仕事が、モチベーションによってやる気が変わると
 思います。



 ですがやる気ぐらいのことでその仕事が左右するような環境では
 だめだということなんです。



 
■そして大抵は経営者のモチベーションが左右する仕事というのは
 今後のことを考えていない戦略が多い可能性もあります。




 そこで私も現在新規に始めている業務やビジネス、
 そして
 現在行っていることの今後はどうなるのか?



 考えてみるとモチベーションが低くすぐに左右するような事というのは
 長期的な視点で見ていないことが多い。





 なんだか分かりにくいですね。ーーーー






 考え中






 まとめてみました。




 
■業務内容で、今の仕事そして次の仕事の視点で見ずに

 今の次の次の視点で見ていくと今行っていることは
 どこにつながるのだろうか



 だから行わなければいけない



 次の次のために動いているから時間分のお金が動いていなくても
 いいのかそれともお金が動かなければいけないかを見極めれる
 ということです。




 もっと分かりにくくなってきちゃった




 車で言えば

 高速で走っている時に前の車ではなく前の前のそのまた前の車を
 見て走るぐらいの気持ちで走らないと急にブレーキも出来ないし
 方向転換も出来ないですよね。



 経営も前の前だけ見ている仕事は、

 モチベーションが上がっている業務なのか?
 それとも何か違う欲望だけのために仕事をしていないか?
 など見つめなおすいい判断材料なのかもしれません。




 大きな目標と、目標を作るための計画行動そして
 次の次の次を見る経営を心掛けていくことが無駄な業務を
 省くことにつながるはずです。


  

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