倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 189

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■■189回目■■  4月 29日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【一人当たりの売上と利益が大事】

■こんにちは片桐です。


 先週ですね。
 実はこのメルマガの読者数が10万部を超えました。


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 メルマガを書き始めて3年と7か月です。




■その前に、ご報告というかこの倒産経営者メルマガですが
 携帯でも見れるようになりました。


 以前より読者の方から携帯で見れないのか?
 と問い合わせがありましたが今後は見れるようになりました。


 http://a.mag2.com/0000139065/


 上記から携帯で見れます確認して
 ブックマークしておいてくださいね。




 話戻りますが


 早いものですね。

 メルマガを書き始めたころは本当に必死でした。


 倒産から色々とさまよい、収益だけを稼ぐ日々から少し
 脱出し、ようやく前を向ける状態になったころでした。



 それまでは日々のお金と、
  どうしても払わなければいけないお金の
 工面に追われる日々でした。



 今考えても、よく頑張りました。


 
 
 このメルマガを書き始めたころ、前を向いたとは書きましたが
 儲ける事と、自分の将来という部分をよく考えた
  時期でもありました。





■経費をかけずに、なるべく多くの収益を出すためには
  どうすればいいのか
 こればかりを朝から晩まで考えていました。


 どんな職業でも考えることはできます



 
 (もともとが営業的な発想でしたので販売していくらの利益
    という考え方になります。)


 
■私が考えていたのは、



 その当時販売していた商品でひとつ販売すると
  約3万円ぐらいの利益がでます。

  それを1日10個販売すると約30万の利益です


 ですがこの商品は、いつまでも販売を続けるわけにもいかず
 また一人で訪問販売という形態で販売していくにも限界が
  あります。



 単純に


 
 1日30万の利益で仕入れをしなければいけないので実働は、
  半分になってしまいます。


 
 そうなると15日販売することができます。



 30万×15日=450万


 単純に毎日労働してこの利益です。




 その当時の個人で販売しての利益とすれば
 素晴らしい利益でした。



 ですが後で聞いた話でネットを利用した会社では、
  月に3000万の利益
 
  3か月ほどで2億ほどの利益の会社はたくさんあることを
  聞きました。



 梱包から配送までを考えても1人での売り上げは
  800万に相当します。



 
 多くの利益を出す発想というのは
  そんなに簡単に出せるものではありませんが、
  現状より経費を減らしても同じ売上を作る


 または経費は同じままで売上を拡大していくという考え方が
 必要なのかもしれません。





■そしてもうひとつこの時期に学んだことは、


 人力には限界があるということです。
  訪問販売は利益率が高いので限界も何とかなってしまいますが
 そうはいかない職種はたくさんあります。



 インターネットを使うということではありません。




 どんなものでも、仕組みを作るということです。
 

 スーパー事務員でなくても、

 スーパー営業マンでなくても


 同じような売り上げが出せ、マニュアル化できることは
 していくということがとても大事なのだと気がついた
 時期でもありました。



 
■こんな話が以前ありました。


 コンサルタントをしていたときの話です。


  「当社は、
       これだけのマニュアルを作り徹底して行っています」



私 「素晴らしいですねこれなら誰が行っても
      徹底されていることはわかるんですが徹底されていても
      基本が無駄なマニュアルでは意味がないのでは
      ないでしょうか」




 マニュアル化していくことは大事なんですが、今の現状の
 業務のままマニュアル化したり少しだけ簡素化したりという
 レベルでは全く意味がありません。



 10人稼働しているのであれば5人にして同じ業務レベルにする。
 そして残りの5人は新規事業に充てる


 こういう考え方が必要です。



 10人稼働していて10人が稼働できるマニュアルでは
  マニュアルの意味がほとんどありません。



 新人専用マニュアルになってしまいます。



 
 ようは一人当たりの売上と利益を高めるということなんです。


 こんなことを一番考えた時期でもありました。
 そのなかで、
  メルマガというのはどういう分野になるのだろうか?




 またそんなことを考えてみよう。

  

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