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■■186回目■■
4月 8日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
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【なぜ売上が上がれば上がるほど苦しい。?】 ■こんにちは片桐です。 商売の基本そんなことについて先々週書きました その記事はこちらです。 http://www.cflutinc.com/mailmaga/184.htm 今週は続きから書きたいと思います。 (会社が倒産そしてその処理をしながら新しい収入を見つける そんなときに商売の基本を少し振り返った) こんなことを以前書きました。 そこで、更に基本ということに振り返りたいと思います。 ■商売でお客様が、何か購入する時には 欲しいから買うんですよね。 これがとにかく基本です。 いろんな欲しいということが、周りにはあると思います。 ですが普通のお客様たちにとって (お金持ちなどの方たちは考えずに) ストレス、面倒、より良く 損得などのことがが、解消され 欲しいということに直結します。 住宅系でいえば 雨漏りしているから、屋根を直す。 無駄なお金を払っていると感じれば、それが無料になる (有料テレビなど) 自分が欲しいブランドバック などこんな感じになります。 ■住宅系で少し考えてみます。 本来、何か支障がなければ修理する必要はないわけです そうでなければより綺麗に、欲求を満たすための リフォームとなります。 ですので 先ほど、書いた何かの欲求をOKにするために、 外壁にヒビがある または屋根が剥がれている などのリフォームを手がげて いった会社は、あまりよくありませんでしたが上場できる までの規模になれたわけです。 お客様の要望と合っていたというより 営業がその欲求も作ってしまったわけです。 これだとお客と会社とが合致して儲かっていくんです。 ですがこれも無理やりですので長続きはしません。 ■そして普通のリフォーム屋さんがピンチになっている状況は 基本という部分ではどうなんだろうか そこまで必要としていないもので、更に同じ工事をできる 競合会社が、山ほどある。 こういう状況だと、永続して儲かっていくことは難しい 市場なのかもしれません。 (ですが方法はあります。) ■私も倒産し、ひとりで何もないところで販売する時に基本 という部分はものすごく考えました。 そうでなければ売れないからです。 ですので、今行っていることは仕組みで勝つ、もしくは 自社でしか行っていないサービス、商品でしか戦っていません。 ■倒産した時から商売として考えていることは まだ出回っていない商品であれば それに何か付加価値をつけたらどうなるのだろうか 人が欲しい、自分が使ってみたい商品や、サービスで 作って動き出すまでは手間がかかっても、起動してしまえば あとは、ほとんど手間がかからないサービスとは何だろうか ほとんどが、この考えのもと何かを考えています。 そして、お客様が欲しいかどうかという部分が最重要です。 この部分は、自分が欲しいかどうかで決めます。 そうでなければ以前と同じように倒産するということが 分かっているからです。 ■そして次に経費の部分です。 売り上げ拡大に目が向くことはいいことです。 ですが零細、中小企業では、何といっても利益が重要だと いうことです。 それも、人の比率に対する利益です。 人が増えなければ、売り上げも利益も増えないというビジネスは 厳しいということです。 訪問販売で販売するというのは、粗利が80パーセントです ですので人件費はあまり考えなくても圧倒的な利益で支えられます ですが、80パーセントの利益でさらに売り上げも拡大していくのは そう簡単なことではありません だとどうなるのか 売り上げが上がることにより、少しづつでも規模のメリットがでる 仕事であればいいのですが、規模のメリットが出ない職種などでは 同じ利益で商売をしていくということになり売上が上がれば上がる ほど苦しくなっていくんです。 これは、いろんな要素がからんでくるのですが 私が書くと伝えにくくすいません 本来モノづくりの考え方が、経営の基本として伝えられていることが 多いと思います。 ですので売上が上がれば一つのサービスに対する 経費が安くなると考えられます ですが、リフォームなどの経費が安くならない職種では売上が 上がれば上がるほど、営業の負担も増えそれを管理する人間が 必要になり、さらに、事務から監督からどんどん必要になり 売上が上がるとどんどん利益率が減ってしまう循環になるんです。 不思議ですよね。 商売について私が言うまでもないですが とにかく基本(お客が欲しい)この部分を忘れると 商売はうまくいきませんね。 損益分岐点や、経営分析に関してはこちらの資料を ご覧ください無料です。 http://www.cflutinc.com/repo-to.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 是非皆様からのご意見お待ちしています。 こちらまでお待ちしています。 benkyoukai@cflutinc.com 私からこんな返事をさせていただきました その後電話などでもお話はさせていただきました。


