KEN企業勉強会

■■183回目■■  3月 25日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【喜ぶ商品を欲しい人に配る】


■こんにちは片桐です。


 先週のメルマガはこちらです。
 http://www.cflutinc.com/mailmaga/183.htm


 先週の続きで書いていきますが、

 その後どうしたのか?



 まずは、業者間系との打ち合わせから始まり

 その後、自己破産という流れでした。



 自己破産ってこの当時は、まだ知識がなく

  何となく人としての価値がなくなるというか

 全てが終わってしまうような印象があった。




 例えば、


 保険証がもらえないのでは?

 就職できないのでは?



 何となくではあるがやってはいけないことのような

  気がしていました。

(実際は違いますが)



 だが実際にこの時点になると早く自己破産をして

 破産をすれば全て終わるというわけではないが

  区切りが付くような気がしていた。



 しかし私の場合。

  すぐに自己破産というわけには、いかなかった



■もし、自己破産を少しでも考えている人のために

   アドバイスではないですが実際に体験したことで



 会社が倒産ということになると負債があり残ったお金を

 払うわけですが債権者には、

  平等に支払わなければいけないということ

 当たり前のようですが、これが難しい



 例えば、   メルマガ広告

 先週のメルマガのように、悪い人たちが来て

 家族にも影響するなどのことがあるとこれは

   早く解決しなければなりません。



 また、債権者の中でも特にお世話になった人も

   いるだろうし

 あまり世話になっていない人など個人的な考え方も

  あると思います。


 ですがここで平等にしておかないと

 破産という部分では、非常に難しくなります。



 詳しいことは弁護士に聞いてくださいね。



■また自己破産という部分でも、あっちには返して、

   こっちには返していない状況だと、

   相手もなかなかOKを出しにくくこれも自己破産を

   させないという気持ちに相手をさせてしまうかもしれ

 ません。



 サラ金などの自己破産などと違って、いろいろと難しいことも

 あるそうですのでもし簡単に考えている方がいたら調べて

 見てください。



 私は

 そんなことを半年以上ずるずると続けていました。


 ですが処理だけしていても自分自身が生きていけなくなるので

 いろいろと仕事を始めることにしていきました。



■ここからは、私なりの破天荒人生の始まりだったのかも

 しれません。



 今では言いにくいですが、とにかく売れるものは何でも売りまくり

 ました。(法的にOKなものです)



 売り方は、全て訪問販売


 今では訪問販売もかなり問題視されているので、今だと

 厳しかったかもしれません
 営業 営業ノウハウ 

 
  ですがお客様が喜ぶ商品を見つけて

 欲しい人に配るという商売の原点に返れば



 意外と物を売るということは簡単なのだと改めて実感

 出来た機会でもありました。



 商売の原点って、みんなが欲しいものを運ぶなり、作るなり

 して届けてあげることですよね。



 それに対してお客様がその対価が妥当だと感じていただければ

 商売は成立します。



 これが簡単なようで難しかったような気がします。




■商売の基本からずれると


 お客様が妥当だと感じない商品、サービス

 必要としないサービスや、商品を売っていることになります。

 


 以前は住宅関係のリフォーム業でした。リフォーム大阪 軟水

 リフォーム自体は、お客様が必要としているサービスです。

 ですが、業者が乱立しそれでも従業員の給料や、

   高給という部分を考えるとお客様が妥当だと感じない

   サービスなのかもしれません。



 リフォーム業界が厳しいといわれている部分もこういった

   部分がひとつの要因としてあるのかもしれませんね。



 現在で言えば商品の価格が上がっているから、販売額も

 必ずあがるわけではありませんし



 それなら新築ということもあるかもしれません。



 ようは、基本に返るということですね。



 私は、基本に戻りお客様が欲しいという商品を探し

  その商品を提案していくことにしました。



■ですがここで、会社もない、住所もないただの個人で

   何が売れるだろうか?



 競合がいたら売れませんね

 今まで売っているものではなくてお客様が必要とするものを

 探さなければいけませんでした。



 今、考えても非常に難しいのですが意外とそういう商品って

 落ちているものです。



 私は全国くまなく探したわけではないので勝手な憶測ですが

 港町には、いい情報や商品が落ちています。


 多分、外国からの商品流通があるからなのだと思いますが

 はっきりしたことは解りません


 またゆっくりと書いていきますが


■商売は基本に返るということですね。



 また来週、続きから書いてみます。
 
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