倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 173

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■■173回目■■  1月 1日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【今年も、よろしくお願いします。】


■こんにちは片桐です。
 
 あけましておめでとうございます。
 今年も、よろしくお願いします。

 毎年毎年ですが新年になるとやる気も、雰囲気も変わり
 ますよね。

 今年は、子供と一緒に書初めしてしまいました。

 その字とは、


 「忍耐」

 意味とは知っていると思いますが
 ウィキペディアではこんな風にかかれていました。


 忍耐(にんたい、patience)とは、苦しさ、辛さ、悲しさなどを
 耐え忍ぶこと。例えば、自分に不都合なことなどをひとにされても、
 暴力的な仕返しをしたり、現実逃避したりしないなど。
 忍耐する力を「忍耐力」、忍耐力があることを「忍耐強い」と言う。



 忍耐しながらの1年を過ごせればと思いながら
 今年のメルマガで、どういったことを書いていこうか年末に
 考えていました。


 まとめたことについて書いておきます。

 
■私の倒産体験で現状との考え方の違い

 これについては、引き続き書いていきたいと思います。
 現状は、すこしづつ復活していますのでその過程なども
 お伝えできればと考えています。


■また今年からは、私が少しながら経験を活かしコンサルタントを
 行ってきた企業様のご紹介なども行っていきます。

 大ピンチの会社も、3年経ち復活のめどが付いてきました。
 今まではご紹介することも難しい現状でしたが、そろそろ
 皆様にもお伝えできるのではと思っています。


■複数の会社様にコンサルタントではなく、ピンチの現状などを
 聞いたレポートなども報告させていただきます。


 大きく分けて考えるとピンチになる会社とは、だいたい同じ
 要素が絡んでいます。

 他社の現状を聞いてみて、それが自社と同じことになっていないか
 また本当は、感じていたけど目を瞑ってきた部分など


 もう一度見直してみてください。


 現状がピンチなのは、誰かのせいでもなく、全て自分が
 仕掛けてきたことなんです。


 市場の動きは、様々なことがあり今年もいろんな外因的な
 要素が多く絡んでくるはずでしょう。


 ですがそのたびに何かの責任に転嫁していても全く
 現状は変わりませんよね。


 私も経営について、何かを言える立場ではありませんが
 失敗しないために「リスクを少なくしておくことだ」
 ということだけは、やっと理解できました。


 そのなかで、リスクをとりながら勝負していく経営の面白さ
 を実感しながら今年1年も頑張っていければと思っています。

 本日は新年ですので少なめで失礼いたします。
 今年もよろしくお願いします。


 朝礼などに使える経営資料 (無料)
 http://www.cflutinc.com/kenkeiei/keieireport.html

 経営支援の無料レポートなど
 http://www.cflutinc.com/repo-to.htm


 よろしければお読みください。

	  

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