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■■163回目■■
10月 16日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
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【何のために書き続けること事が出来るのか?】 ■こんにちは片桐です。 先週は、経営者の本質について考えてみました。 http://keiei55.livedoor.biz/archives/50173924.html 毎週、私はこんなことをメールマガジンという媒体を使って 配信しているんですが、 「何のために書き続けること事が出来るのか?」 こんな質問を戴きましたが 一言で言えば、私はこのメールマガジンで配信することに よって、書く内容を考えます。 反省を含め、計画、実行チェック、修正という部分を 書きながら行っていると思うんです。 自分で自分の事を客観視できる材料といっても いいかもしれません。 上向きになれば、調子に乗る。今の現状を分析しなくなる この悪い癖を、なくすために書いています。 昔の失敗を常に思い返し、その失敗は何だったのかを メールマガジンで書くことが来れば、常に頭の中には、 こんな失敗があったんだと思い出せるからです。 一番勉強になると思うのが、失敗したときは、どういう環境で 何をしていたのか其の時に、考えていた戦略や、会社の状況など を分析しています。 分析といっても、大それた事を常にしているということでは ありませんが、今の現状や、売り上げといった部分を見るときに 来年はどうしたらいいのか? 来年は売り上げをUPしていくべきか、それとも体制を重視する べきなのか、などを常に頭において仕事をしています。 ■そして、そろそろ行う時期になりますが 毎年11月に、1年の反省と、来年の目標を考るのですが そのさいに、活きてくるのだと実感しています。 現状としては、多分調子がいいほうだと思います。 ですがその原因が何なのかを分析しなければ、来年の 戦略も考えることは出来ません。 今年にしても、実際には考えたとおりの結果が出ていません。 自分で考える以外に、外的要因によって押し上げられている部分 が多く、結果OK的な考えになりやすい現状でもあります。 ですが結果OKになった原因を探し、人と出会っていこうと 位置づけた1年とすれば、 そういう結果も出てくるのかもしれません。 ■そういった中でも、経営って面白いもので 以前経営してきた時と、構成や、お金に関しての動きは 違いますが、流れといった部分は同じだと感じています。 戦略があり、その考えたことを行動する。 そして人に会うことにより流れが加速する。 その加速をどうコントロールするかしないかも、 人間という手で行っていく。 そうすると、次に何が起こるのかなども推測が付きますので 其の時に、失敗しないようにという考えが浮かんできます。 こんなことを考えながらメールマガジンというものは書いて います。 ■そして、皆様から戴くメールなどによって、更に勉強 させていただいています。 意見が同じであったり、反対の意見だったりと戴く中で 間違っていないかなどを、訂正しています。 ちょっと興味深い事ですが メールマガジンというのは、マーケティングの材料としても 使っているわけですが、 「俺はこういう戦略で今頑張っているよ」 というメルマガよりも 「俺は今苦しい、または苦しかったときなどの話」 を書いたほうが、やはりというか反応がいいということも 3年のメルマガで分かってきています。 日本人らしい感覚というか、みんな一緒的なことから 感じる現象かもしれません。 「人の不幸は、蜜の味」とよく言われました。 ドロップアウトしたときに、分かってはいながらも納得 出来なかった自分と、そうなったときにやっと周りの事 自分の事が、見えてきたような気もします。 そのうちにタイトルも「倒産経営者が語る」というのも 変更になるかもしれません。 苦しいことを共有しているだけでは、当然ですが駄目です よね。苦しいなからから、何かを探すことを伝えていければ 勝手に喜ばせていただきます。 ─────────────────────── 読者様からのご意見 ─────────────────────── 本当にそうですよね♪ >まあこれだけじゃないんだけど、死んでしまったら駄目だというのが >私の考えです。 >武士の時代から「死が美しい」とされてきたようなところが >日本人の凄いところであり、真っ直ぐな気持ちだったのかも >しれないけど、死を選ぶのは、後に残った人のことを考えれば >選ばないはずなんだよね。 正直な方ですね♪笑ってしまいました。 >金をたくさん残して死んでくれれば、まだいいけど 随分前になりますが、政権交代で細川さんが総理大臣になられた事が ありましたよね。 泥沼の政界に国の未来も期待できず、うんざりしていた時期だったので もの凄く期待していたのですが細川の殿様はあっさり投げ出して熊本に 帰ってしまわれ、本当にがっかりさせられたものでした。 あれと同じであっさり投げ出された後のダメージは残された方達の肩に どれだけ重くのしかかった事かと。。 引かれるのに反対ではなかったですが、強かに後の道筋をつけてから 引かれるのが責任ある態度ではなかったかと。。 信念を曲げる事無く責任を負い続けているかのような小沢さんの姿を 拝見する度にお気の毒だなぁと同情するこの頃です。 アクは強いですが小泉さんや石原さんのように理想を捨てる事無く強か に戦い続けて居られる姿にも、映画「ロッキー」のような感動を覚えます。 太平洋戦争の末期等は、判断を誤った不毛の蛮勇だったと思いますが、 失敗を克服しながら投げ出さない事がどんなに勇気の要る事かと。。 心身の健康に気をつけてご活躍下さいますように♪ ─────────────────────── 以前のメルマガへのご意見です。 ありがとうございます。 皆様の御意見お待ちしています。 ken@cflutinc.com ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ 掲載させていただきます。


