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■■158回目■■
9月 11日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
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【零細企業の、大きな志】 社長、経営者だということを求め、10年近く経営をしてきたが 下記の本を読んでからは、何となくではあるが 自分は、帝王になりたかったのではないと感じ始めている 今日この頃です。 それでは今週は、 私が、よく読む一冊の本の中に、社長の帝王学という 本がある。 http://www.jmca.net/books/teiougaku/ad.php?&id=17 この本の中に 「小で満足してしまうものは、満足すれば現状を守ることを 考え、進歩に自らブレーキをかける 大を志す人は、常に守り3分。攻撃7分。の姿勢をとる。」 とにかく大きな志で、大きな目標を掲げていれば、常に 攻撃していけるということになるんだろうが ■その中でも、経営者は何をどのように考えていけばいいのか? 企業にも経営者にも、ステージがある。 起業時、成長時期、成熟時期、衰退時期と、ステージが 分かれていることは、よく聞くと思うが、 このステージごとの経営方針を良く考えなければいけない ということだね。 その中で大きな割合が人材になるが ●起業時 とにかく販売していける、機動力 ●成長時期 会社の方向性を定めれる。経理に強くなれる 書けばきりがないんだが 成熟に入れば、次のステージを作る人材と そのステージごとに、人を変えて育てる。 集めれるかどうかって事なんだよね。 これが大きな志と、小さな志の違いがでるらしい。 中小零細企業が、大企業との格差を感じるのも、実際は この部分で中小零細では、社長が1から10まで ステージが変わりつつあるときも、行ってしまう人が多い。 私自身、振り返っても、この部分が失敗のひとつの要因に 上げられるなと、最近更に思う。 ■人に任せていても、どうしても目に付いちゃうから口を 出しちゃう。 口では「任せるといっておきながら口を出す」 こういったことが、ステージで上れない原因でもあるよね。 ■だったらどうしなければ、企業は存続できないかといえば 補給していくことになる。 人材も補給するし、社長の頭の中も補給する。 この本の中にはこんな風に書いてある。 「中小の場合は、経営者の任期が長い。以下に優れた人で あっても知力体力にも限界がある。進歩の激しい時代には気力 だけでは、用は足らなくなる。 それに比べ大企業は、近代的な感覚を持つ新進気鋭のリレー選手 を繰り出してくる。それに対して長い間走り続けてきた。 人間が競争するので。」 一目瞭然だということだ。 ■結局はどうするのか 新時代に、即応するだけの才知をどんどん補給して 磨いていくしかない。 そのためには自己犠牲的な考えや、大きな志、や責任 など人徳も含め社長が成長していかなければいけない ということですね。 ─────────────────────── 読者様からのご意見 ─────────────────────── 片桐さん。 いつも前向きなメルマガありがとうございます。 2年前から購読していて片桐さんの、気持ちの変化や 行動している姿が、手に取るようにわかりいつも感激しています。 ちょっとご相談なのですが 少し短縮します。 。。。 実は京都の打ち合わせの時にお会いしたことがあるんです。 ゆっくりと話すことができなく、残念でしたがまたお会いできると うれしいです。 ●●● ポジテイブメルマガ大好きです。 ─────────────────────── 以前のメルマガへのご意見です。 ありがとうございます。 皆様の御意見お待ちしています。 ken@cflutinc.com ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ 掲載させていただきます。 ┌────────────────────────────────┐ ■反省と勉強 └────────────────────────────────┘ ■私の反省では、起業時は、とてもうまくいったと思う。 起業し機動力をいかした行動で3年間で8億ほどの規模まで もっていけた。ただその場面で自己犠牲の精神がなく 自己利益のために動いてしまった。 勉強も何もせず、会社を大きくしようと言葉では言いながら 小さな志しかなく、自分に対してYESという人間だけを、 周りに配置し、経理もどんぶり。 今考えても、帝王には程遠く、反省ばかりのないようだった。 ■だからこそ 今は、自己犠牲の精神を先に作っていきたい。 与えるという表現は適切ではないが、自分のやれることを 最大限行う。 その結果がどこに出るかはともかく、やれることを戦略を もって行おう。 新時代に即応するだけの才知をどんどん補給していけるように。 ステージが変わるときには、変われるように。


