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■■157回目■■
9月 4日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
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【社長と社員では、違いすぎる】 なんだか、一気に寒くなりクーラーも必要ないぐらいに なってしまいましたが、夏休みいかが過ごしましたか? 夏休みが終わると、今年の経営も、終わりの時期へ まっしぐら ですが、計画、戦略は大丈夫ですか 大丈夫ですね。 それでは、今週も私の失敗から学んでください。 以前の記事ですが読んでいない方見てみてください。 http://keiei55.livedoor.biz/archives/50169540.html この内容ですが 倒産の決意をしたときから、その後の状況などについて 書いてあるのですが 今回、私が考えたいのが、 社長と社員の、考えの違いについてです。 この記事の中でも反省は書いてありますが http://keiei55.livedoor.biz/archives/50169540.html ■社長、経営という立場でお仕事をされている方なら 常日頃から、決定という場面で仕事をしていると思います。 幹部といわれる方も、決定という場面で仕事をしています。 その中で、人生をかけて生き死にの場面まで、想定して 決定しているのが、もしかしたら経営者の方々なのかも しれません。 私自身も、こういったピンチの状況に立たされ、 決定をするまでは、決定ということに関して難しくは 考えていませんでした。 社員と同じ視点で決定をしていたのかもしれません。 ですが最大の山場を迎えた決定に対して、社員がどこまでの 反応が出来るだろうか 今まで、保護の下決定をしてきた人間に、重要なことを 話す場合にどこまでを話していいのだろうか? いまだに私も、はっきりとしたことは言えません。 社長と社員の信頼関係にもよります。 ■ですが、いろんなケースを見てきた私としては、 どこまで信頼関係が大きくても 「今の状況を終了して(倒産し)再度マイナス状態から はじめる」 という決断に、うなずける社員は少ないはずです。 ちょっとやめて新規に立ち上げるのとは、全く違います。 今の状況は、全てなくなり逆にマイナスの要素しか残らない。 (営業会社や製造会社、メーカーなどによって少しだけ感覚は 違うみたいですが) はっきり行って頭の中で決定事項が 飲み込めないかもしれません。 例えば私のケースではないですが 子供が引越しをして学校が変わる、または、名前まで変わると いう状況は親からすれば心苦しく、変えがたいものがあります。 そこまでの決定と普通の決定では、 当然ですが違ってきますよね。 だから社員を、こういう風に育てていこうと言えないんですが ■何か大きな決定のときは、 安心が先なのか、安全が先なのか、それともチャレンジが 先なのかを順序だてて、考えて話すということが親しい仲にも 重要なんだということ。 それと自分がチャレンジ思考でも9割の人はチャレンジが嫌い だと考え、決定していくこと。 ■誰でも自分の事が最優先です。 さびしいが本音でしょう。 その部分をなくした状況で、会社にとって何が出来るのか を常日頃から業務として行っていけるか 最悪の状況にならないために、 どういうシュミレーションをしてリスクを分散していくのか こういった勉強は、社長だけに必要なことだけではないかも しれません。 辛くなるのは、社長だけではなく社員そして廻りも含めて だということが社員にも理解していただきたいですね。 だからこそ 勉強できたことは大きな財産となりました。 ─────────────────────── 読者様からのご意見 ─────────────────────── いつも新しい言葉を教えて頂いてありがとうございます。 日常生息している世界が違うものですから新鮮に感じられます♪ >【SWOT】分析 日常の生活においても【SWOT】に関心を持ち、分析する習慣は とても大切だと思っています。 良好な【SWOT】を維持する為に様々な分野で【フェア】な保安官が 必要な時代だと感じています♪ ─────────────────────── 以前のメルマガへのご意見です。 ありがとうございます。 【SWOT】分析必要な方はこちらからみれますよ。 http://www.cflutinc.com/benkyoukai.htm 皆様の御意見お待ちしています。 ken@cflutinc.com ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ 掲載させていただきます。 ┌────────────────────────────────┐ ■反省と勉強 └────────────────────────────────┘ ■バブルのときこそ、バブル崩壊 調子がいいときこそ、悪くなったときには、どうなるかの想定が 大事ですね。 悪いまま、なかなか、調子が良くならないなら、根本的な経営計画が 間違っていると考えなければなりません。 今、調子が悪い会社を眺めていますと、同じ事を違った角度から やり直しているだけで、同じところばかりを見ているような 気がします。


