倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 154

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■■154回目■■  8月 14日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。
 
【寒い時期に決断しなくて良かった】

 以前のメルマガでこんな記事を書いていた。
 http://keiei55.livedoor.biz/archives/50165856.html


 これだけの内容では、ないんだが、夏になるといつも決意した
 内容が、頭の中に戻ってくる。


 今思うと、「寒い時期に決断しなくて良かった」のかもしれない。
 寒い時期に、いろいろ考えてしまうと心も体も寒くなってしまい
 そうで。。。。。。。



■メルマガに出てくる子供は、すっかり大きくなり
 その頃に抱いていた不安も全くなくなった。


 「ご飯が食べられなくなるのでは?人よりひもじい。
  気持ちの子供になってしまうのではないだろうか?」


 いろいろ考えることはあった。


■自分の中では、営業力さえあれば、子供ぐらいは何とかなるとは
 思いながらも、2人の子供と、妻のことまで考えると
 楽観できる状態ではない。



 それでも今は、前も見れるし、夢も出来てきている。



■子供に、「夏休みどこに行くの」と聞かれても


 「お父さんは仕事だから、無理だ」


 その頃は、どう考えていたのかも忘れてしまったが

 (夏休みなんて考えもしなかった。)


 でも今は、夏休みも人より多く取れるし、遠くに出かけること
 もできる。



■子供のものも、洋服から、おもちゃまで売り払った。
 変な服は売れないからしょうがないけど


 売れるものは全て売り払った。


 でも今は、全て買い戻した。



■まだまだ戻さなければいけないことは、あるんだけど
 それでも、ある程度は以前以上に戻ってきている。



 なんと言っても大きな心が戻ってきた。


 家族も自分も全て戻りつつある。




■何でこんなことを書いているのか?



 どれだけ苦しくても、きつい決断をしても
 はっきりとした決断をすれば


 そして前を向いて行動すれば、必ず時が解決する。


 原爆とは、比べることがいけないかもしれないが

 はだしのげんのようにいつも元気で前を向いていれば
 必ず良くなる。


 そういう風に、時代は出来ているんだと思うよ。


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読者様からのご意見
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 復活基調の明るさの増したこの頃のメルマガ内容に読者の私も
 何だか少しほっとした気持ちになります。
 
>少しづつの手法が、利益を加速してくれます。


 利益が加速する方向が見えるのって良い兆しですね♪
 テレビで原宿かどこかに最近出店した、ニューブランド靴店の
 成功の裏側を特集する番組がありましたが、その若い経営者は、
 閉店後、夜遅く迄売れ筋商品の陳列チェックやレイアウト等を
 何度も何度もやり変えて、翌朝開店直前まで吟味して。。
 
 本当に小さな工夫と改善を繰り返している姿が印象的でした♪
 
 客の目線に立った一寸した工夫が売り上げに響くそうなのです。
 
 人気のラーメン屋さんなどでも、味とサービスが手抜きになると
 微妙に客の流れが変わって閑古鳥が鳴くのに似ています♪
 
 何処かのメルマガに【量から質へ】【狩猟型から農耕型へ】と
 ありましたが、ラムズフェルド長官にNOが下った時期でもあり
 【時代の流れは環境を大切にした循環型なのかな?】なんて
 全く関係の無いところにジャンプして納得してしまいました。
 
 世の中の変化と顧客マインドの変化、大きな流れと小さな変化を
 同時に読まなければいけないんですから本当に大変な時代ですね♪
 

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以前のメルマガへのご意見です。
ありがとうございます。

 皆様の御意見お待ちしています。
 ken@cflutinc.com

 ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
 掲載させていただきます。

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■反省と勉強                         
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■考えて考えて決断したことは、必ずいい方向にいく。
 必ずどっちがいいか、という分岐点にたったときに、ギリギリの
 今の状況を持たせようと決断すると、どうしても進まない。


■経営は決断の連続だから、今までの事例を勉強するのも
  ひとつの方法だと思います。


 そのときに知っていれば、こんな苦労はしなかったのにと
 思うことは、たくさんあって知識は必要だと、それ以降
 強く感じています。

 是非いろんな事例で経営に渇を入れてください。

	  

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