倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 140

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■■140回目■■  5月 8日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【起業しようと計画中だが踏ん切りがつかない。】


■こんにちは片桐です。


 GW明け仕事に身が入らないなんて事のないようハードスケジュールで
 いつもの仕事量を取り戻そう。



■それでは今週は、

【起業しようと計画中だが踏ん切りがつかない。】


 ご質問を頂く中で

 「起業するのに、メルマガを読んでいると
  ピンチが多く勉強になる事ばかりだけど、びびってしまう。」


 こんなメールを多くいただきます。


 こういったメールを頂くと確かに、私も思わず頷いてしまいます。


 今まで書いてきたメールでも、経営はピンチが多いし大変な事
 ばかり、良いこともあるけど戻れないなんてことばかりを書いて
 きました。


 私が言いたいことは、起業はした方が良い
 だけど勉強もした方がより良いということです。


■自分が、失敗しその失敗から何か学んでいただければ、
 また同じ境遇になった人にも勇気と希望を与えられれば、
 そういう気持ちでこのメールマガジンは書いています。


 ですが結果、起業を踏みとどまってしまっては意味がありません。
 あなたはこのメルマガを読んで、いろんな失敗をの話を聞いたはず
 ですからきっと同じ失敗はしないはずです。(^_^.)
 

 他にも失敗というものはいっぱいありますが、まずは
 行動してみて失敗すればいいんじゃないかな。



■私の知り合いでは、環境のせいかもしれませんが勉強をして
 から起業してなるべく失敗を回避しようと常に考えている
 経営者の方が実際には少ないです。


「朝は、起きるのが苦手だからゆっくり寝てたい。」
「働いた分の収入が欲しい。」
「経費をガンガン使いたい。」
「経費で車買うぞ」
「人にうるさく言われるのは嫌だ」


 こんなことで起業している人がほとんどです。


「このビジネスモデルは、市場に浸透するぞ」
「世の中のためにこのサービスはきっとなるはずだ」
「資金繰りはベンチャーキャピタルから投資してもらい
 税務面は任せよう。」
「経営部門は他に任せよう。」


 などと、いろんな後あとの事や社会的なことまで考えて
 独立はしません。


■だから単純な動機で良いんです。


「今の会社ではいずれ収入は減るだろう。」
「家族との時間を大事にしたい。」



 何でも良いから、自分がおもったとおりに動いてみれば
 実際には時間がなかったとしても納得がいきますでしょ。


 私もいろんなピンチを乗り越えてきて結局感じる事は
 自分の判断で行って良かった。



 この一言です。


 いろんな弊害や問題はつきものですが


「あの時こうしていれば」
「やめておけば良かった。」


 などと昔の事は振り返ることはできてもけっして変えることが
 できない。



 だったら


「子供が小さいから」
「家族の反対があるから。」
「資金がないから」


 別に言い訳はいいんですが、後で後悔はしない人生を送った
 方が死ぬ時に笑ってしねるんじゃ。


 ちょっと話は飛びすぎですが、人生って死ぬ時にどういう気持ちで
 死ぬかで決まるって言うでしょ。


 そのときに奥さんや子供のせいになんてできないんだから
 景気のせいにもできないし。



【突き進もうぜ】


【ピンチの後にはチャンスありだよ必ず成功する。】


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■読者様からのご質問
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また来週

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 皆様の御意見お待ちしています。
 ken@cflutinc.com

 ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
 掲載させていただきます。

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■反省と勉強                         
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■「朝は眠いからといって朝遅くいく社長であってもその会社が
 うまく廻り、順調ならその会社は良い仕組みができているということです。
 社長がいないでも会社が動く事が本来の企業といわれる組織です。


 自分の起業目的を通しながら経営が続くなら、その目的は
 自分にあっていた目標だから人がとやかく言う話ではない。


■僕の今の目標は、死ぬ時に生き抜いたなーーーーーーーーーーーー
 こう思えるように、やりたいことをどんどんやっていく人生が面白い。


「欲しがりません。勝つまでは」


 じゃないんだから我慢しすぎても何も美徳じゃないでしょ。

 どんどん欲しがる為に自分の能力を磨いて勝ちに行けばそれ以上の
 物が手に入るでしょ。

	  

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