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■■138回目■■
4月 24日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
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【裏切り、友情、恩、義理】 経営ピンチの続き http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/19405822.html ■会社を経営し始めてから山あり谷ありで何とか 10年間生き抜いてきたが ピンチのときの、恩だの義理だのって結構弱いものだよ。 「10年間信じてきた従業員に裏切られた。」 「信じてたのに」 「今までここまでしてきたのに。」 わーーーーといろんな言葉で表現する機会があるけど 全て自分が悪い。 結局は、自分自身で人を裏切るように仕向けていたり 恩といいながら自分自身のエゴだったりと 結局は、自分中心なんだよね。 これは愚痴ではなく勉強して反省する点ですよ。 ■以前の僕は自分で、友情や、義理、恩などといった部分を 勝手に重要な位置につけていた。 ですが ビジネスの中では、商法も含めて騙される騙すというのは 日常的なことだと考えていてもいいかもしれない。 綺麗事では、人は信じるものだし、信じなくてはいけないんだけど 仕事でそこまで甘くては、必ず敵が入ってくる。 実際、僕も駄目なほうだから直ぐに敵がやってくるし そこで自分も含めて退治しなければいけないんだと いつも反省しています。 ■今、よく報道されている(新入社員が直ぐに会社を辞めてしまう) といった問題も同じ枠に入ってくるかもしれない。 僕から言わせれば、たいした内容ではなくても社員個人から すれば大きな問題で ただ 「希望の部署につくのに10年かかる」 「思っていた感じと違う。」 「伸びると思った部署なのに閉鎖した。」 古く言えばそんなことって思うかもしれないけど 今の新入社員を採用していくならこれは最低限考える 部分で見過ごすところではなくなっている。 真剣に育ててきても待遇のいい会社があれば移動するのが 今のスタイルのように定着してきているから 経営者側も気持ちの部分と、経営の部分とかなり 切り替えて仕事をしなければいけない。 ■なぜこんなことを書いているかといえば、僕がいろんな失敗を してきてもし今あなたが失敗をしていないなら同じ失敗は しないでねといった気持ちです。 最近、若手経営者の集まりに出席してみたんだけど 甘い甘い、(僕も若手なんですが) 俺から言わせれば何言ってるんだか?? 「志を高くする」と「騙されてもいい」 というのは全く別問題で仕事の上では同じ土俵で 話す話ではないはず。 酔っていたからいつもより熱く話していましたが 「志は高いほうがいい。だから志を全うするためにも 全うできる自分を創らないといけない。 だから騙されたらビジネスの上での志は全うできない んじゃないかな」 by片桐 その話をしたらそれでも 「志を大事にしたい。」 話は少しかみ合ってないのかもしれないけど僕より 1枚上手だね。 ■子供の頃「騙すより騙されろ」と教育されてきたけど ビジネス上で騙されたらそれこそ元に戻せないほどの ダメージもあるわけでしょ。 騙されろなんていくらなんでも言えないよね。 教育という部分と仕事での教育って言うのは分けて 考えないと今の子供は分からないぞ。 また来週 ─────────────────────── ■読者様からのご意見 ─────────────────────── レポートありがとうございます。 経営とか営業とかは疎い部分なので、 分からないこともありますが、 こういうことに興味を持った私が不思議で、 毎回楽しみながら読ませて頂いています。 経営・営業:どちらも水と空気みたいです。 素人が感想かいてみました。 ─────────────────────── 皆様の御意見お待ちしています。 ken@cflutinc.com ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ 掲載させていただきます。 ┌────────────────────────────────┐ ■反省と勉強 └────────────────────────────────┘ ■自分に隙が出来たときに悪魔は突如やってくる 隙って、息も吸わずに緊迫しているときに隙は出来ないでしょ。 空気を吸う一服する瞬間にやってくるものだ。 ■私も裏切っている部分で多大に反省しなければいけない事が 多すぎるんだけど。。。。。。 失敗してから反省することはできますよね ですが なるべくなら失敗しないで勉強したほうがいいと思います。 ■いろんな荷物を背負って誰もが生きていますが それに押し潰されない ように生きていくのも今の時代の生き方なのかもしれません。


