倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 126

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■■126回目■■  1月 30日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【就職状況はどうだ。】


■以前こんな記事を書きました。
 http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/50143174.html


 私の就職時と面接などの話なんですが、


■調度、私の就職の時期って、就職氷河期に入るちょっと前でした。
 ちなみに私は、大学に行かなかったので、まだいい時期だったかも
 しれません。

 大学へ行った方で4年後の就職状況は最悪でした。
 この頃が就職氷河期と呼ばれる頃です。


 大学へ行けば、良い会社に就職できると、気持ち高らかに
 大学へ行ったようですが卒業してみるとバブル崩壊、


 1流大学は影響が少なかったのかもしれませんが2流、3流
 は、ほとんど全滅



 だからというのもなんですが、

 30台半ばぐらいの方で、ニートといわれる方や就職に対して
 怖いといったイメージが多いのも分かる気がします。

(頑張れ団塊ジュニア達)


■そんな状況と今は似ているのか、似ていないのかは、
 分からないが


 質のいいといわれる新卒や、中途の方などはどこも欲しい
 らしく、またまた団塊ジュニアは大変だそうです。


■これは就職斡旋会社の方に聞いたのですが

 とにかく新卒である程度のスキルを持った人間は、6社や
 10社の内定は、普通


 かなりのVIP待遇でいきなり経営者コースなどの方も
 いるらしいです。


 そうすると今まで10年ぐらい頑張ってきた人は、蚊帳の外
 という状況もあるそうですね。



 更にもっと上の世代となれば単純に働くだけの人だと
 厳しい時代になるのかもしれません。


 更に、
 集まる会社と集まらない会社というのがくっきりと
 分かれてきています。


 今では、不動産などで高給料などの待遇だけでは、
 まったく新卒は動かないそうです。

 零細、中小となればなおさら厳しい時代なのかもしれません。


■新卒、や今就職される方が何を望んでいるのか


●自由な時間が取れるのか

●有給は間違いないのか

●会社の将来性

●自分が置かれる部署

 だからいろいろと問題が多くても公務員が人気のある
 理由ですね。



■とうぜんこういった方ばかりではありません。


 厳しい勝ち残り競争で自分を試すため、外資系で挑戦する
 人も多いそうです。


■ここで面白いというか当たり前なのかもしれない話ですが


 まず掃除というのは考えている人が少ないそうです。


 私など新入社員のときは、朝早く会社へ行き、掃除から雑用は
 当たり前だという気持ちがありました。


 ですが今では、そんなことは掃除の係りが行うというのが
 常識とまでは言いませんが、気持ちの中にあるそうです。


 では、今後零細企業や中小ではどうやって人材を集めていくか


 うーーーーーん
 難しいですね。


●特色のある会社、立地の良い会社、

●新入社員に良いと思われる会社、

●社員のためを考えている会社、

●年功序列の少ない会社

 などなどいろいろ出てきてしまいますが、総合的に
 社員のことを良く考えて働きやすい環境を整えている
 会社というのが最低限のクリアー条件になりそうですね。

 でも実際全てをクリアーするわけには行かないので
 どうしていくか


 特色が大事だと考えています。


 今当社では、新入社員に対してのノウハウというものは
 実践していませんのではっきりとしたことは言えません。


 ですが失敗しないことを伝えていければと考えています。


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■読者様からの投稿編
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>
> どうも!●●です。
> ご紹介いただきありがとう。
>
> グローブの話は、あんまり人にはしたことが
> なかったけど、文章で読んでみるとおもろいね(^^
>
> 自分で笑っちゃったよ。
>
> と、同時にいろんなことも思い出した。
>
> グローブ持ってねえのに、
> 『バッチ来〜い!!!』って叫んでた(笑
>
> どうりで、周囲の大人たち(コーチとか)が
> やさしかったワケだ。メシ食わせてくれたりした。
>
> ホント有難かったなぁ。
>
> そんな人たちに恩返しがしたくなったよ。
> 父ちゃんも含めてね。
>
> それに気づかせてくれた君に感謝です!
>
> いつもありがとう!
>
> ではね〜。
>
>                  ●●
>
> ps。今年初めて両親と、俺をかわいがってくれた叔父に
>    お年玉をあげました。もっと早くあげれたのにね。
>
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 皆様の御意見お待ちしています。
 ken@cflutinc.com

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 掲載させていただきます。

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■反省と勉強                         
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■失敗事例をうまく使う。自分で失敗したことや、周りで失敗している
 事をまず行わないのが成功への第一歩


■「新入社員の教育は大変だ。」こんな話も聞きますが
 何も今までと会社の方向性まで変えて戦うことはないはず。

 同じ戦い方をすればどうやっても大手や資金力のあるところ
 には、敵いません。

 だからこそ自社の特色を大事に。


■何でも大手や、同じ業界の会社が(ああやってるから、)
 こうしようだと、どうしても敵わなくなる。真似は真似なんで

	  

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