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■■115回目■■
10月 14日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
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【会議は大丈夫ですかね。】 ■先日ある会議に2つ出席しました。 私の役割りは、一応、今後の団体の認知度UPや収益源の確保、 会員さんの為に何をしてあげれるかなどの点でした。 結論としますと、何も決まらず方向性も見えない状態で私は 次があったので先に帰らせていただいたわけですが、 こういうのってもったいないですよね。 飲み会や親睦を深める会というなら別ですが何かの方向性や 赤字の部門を活性化させるためにと考えているのにどちらかといえば 他人事 確かにいろんな意見が出るのも当然ですし自分の会社以外の為に 力を注ぐ事も大変です。 だけど会社でもトップの給料を貰うメンバーがそろって会議する わけですから事前に何をどうするかの具体的な質問事項などが なければ、その場の会議は収拾つきません。 皆様の会社のミーティングや会議はどうですか? ■ここで以前の私の失敗 ミーティングといってもほとんどが表彰的名部分で後は みんなの意見を聞くだけ、しかも場当たり的な意見の出しあいですので その意見が汲み取られない だから社員にしても、意見を言っても何も代わらないなら発言する 必要がないという悪循環でした。 私自身も傲慢でしたからルールや方向は、自分で決めれば良いと思って いたので多分聞いてなかったのだと思います。 最後の最後になっていろいろな良い意見があったのになーと 気がついたときは、もう船は動ける状態ではなかった時でした。 沈没する寸前になって気がついても遅いですからね。 ■現在のミーティングの状況をお伝えしますと 零細企業ですからそこまでの内容は毎日を通して確認できる部分も 多いのですが大きな枠組みの方向性を決めるときも 全て文章として扱うようにしています。 1週間に1回しか合わない人、1ヶ月に数回合うアルバイトの方も 含め方向性を先に伝えています。 その方向性について意見があれば当然、議論し意見がなければ 具体的に何を次に行っていけば方向にあっていくのかについて ミーティングを行っています。 あらかじめ意見についても文章で頂くそれも作成し戻しておく 内容が全て分かっている会議で更に確認しあう。 これだと時間は少なくてすみます。 30分もあれば十分でしょうか ■それには、全員が内容と手法から戦略までを理解している必要が 前提だと今は考えています。 ─────────────────────── ■読者様からの御意見 ─────────────────────── 片桐様 お忙しいなかわざわざご返信頂いてありがとうございます♪ 世の中どんどん加速がついて利益社会になって行くのが哀しいです。 行き着くところ迄行き着かなければ、方向転換しないのでしょうが、 欝病や神経症患者ばかりが増えて青ざめた一生を送るのがあたり前 の社会というのは何処か狂ってますよね。 バブルが崩壊するまでの日本でも会社だけが立派で個人の生活は、 ウサギ小屋でしたが、いつまでたっても人間らしい心豊かな暮らし など期待出来そうもないです。 勝ち組負け組み!利益の為なら何でもするぞ!なんて、親を失った アフガンや途上国の子供達が75万円で売り買いされてるなんて話は 母親として聞くに耐えません。。 割合の問題ですが汚い話が多過ぎると気力や生命力が無くなります。 反則擦れ擦れ、法に触れなきゃ何でも有なんて経営がまかり通らぬ よう、片桐様のKEN企業勉強会でもご指導頂けたらと願います。 これからもお身体に気をつけてご活躍下さいますように♪ 皆様の御意見お待ちしています。 ken@cflutinc.com ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ 掲載させていただきます。 ┌────────────────────────────────┐ ■反省と勉強 └────────────────────────────────┘ ■私のもうひとつの失敗は、飲み会でした。 ここでは、詳しく書きませんが飲み会で会議ができる。 意思の疎通がはかれると単純に考えるのは命取りかもしれません。 ■社長の独りよがりは危険だということです。いろんな社長さんの 意見を聞いていても社員のためだといいながら自分のためな意見 ばかりのような気がします。 ■社員のためではなく会社のためだと考えたほうが良いのでは ないでしょうか ■方向性、経営理念が共有できていると感じていても社員からすれば そのことは記憶すれば言いだけで共有できているかははっきりと 分かりません。個人個人は自分の意思で動いています。 人のために動くことに生き甲斐を感じる人もいれば、褒めてもらう ために頑張っている人もいるし、人それぞれです。 人は単純なようで単純じゃない。


