倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 104

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■■104回目■■  8月 29日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【ピンチの時の状況で従業員との関係】

■経営者と従業員の関係って何が正しく何があっているのかって
 難しいですよね


 経営者の考え方次第でどうとでも出来る問題なのですが

 以前の私の問題から考えてみました。
 過去の記事
 http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/19405822.html



■私の伯父からの教えですが


「経営者は社員を99パーセント信頼して1パーセントは信頼するな」


「帝王になるなら、信頼しておけ」


 初めは何となくわかるんですが難しい話でした。



 今までの私は、99パーセントといいながら99.9信頼していました。


 なぜ0.01は残ったのか?




 それは結果論ですが
 今の結果から考えれば全てを信頼していなかった自分が
 あったのでそういえるわけです。




■信頼するというのは何において信頼するのかということも
 考えられます。


●仕事でも頑張る事を信頼


●お金に関して信頼


●嘘がないかの信頼


●裏切らないかの信頼



 いろいろ考えればきりはないのですがだから経営者って
 大変だといわれるんですかね。

 一番辛いのはお金に関して裏切られる事かな



■最近の私の考え方で、以前の事を考えますと


 経営者の能力が劣る為に、裏切りや信頼関係が断ち切られるのだ
 と考えています。不正が絶対出来ない仕組みづくりや、裏切っても
 会社には迷惑のかからない仕組みがあれば、何も恐れる事はなく
 社員と信頼関係が保てます。



 人間関係って嫌ですが、お金でくっついたり切れたりする事が
 多いじゃないですか


 それ以外にもいろいろあるとは思うんですが



■現在の当社では



 リスクヘッジといえば聞こえはいいですが


 例えば、どの社員が辞めてもいい状況を作っておく。

 (知識の共有)と呼ばれることですね。


 お金に関していえば、触らない状況を作っておけばいじる事が
 難しくなりますよね。


 それも社員の為でもあります。


 私が以前の状況と変えた経営方法といえば、こういう問題になり
 そうな事は初めから省くようにしています。これで社員も余計な
 事は考えにくい環境でもあるので、信頼関係が無理せず出来上が
 っていくような気がしています。



 人間関係は、お金が絡まず、お互いに尊重しあえばそれなりの
 信頼関係って出来上がりますよね。


 それと同じ状況を社内にも持ってこれると最高ですね。




■私自身も、それだけの奇麗事でうまくいくとは考えてはいませんが
 業務内容を仕組み化していくことにより以前の失敗から考えられる
 点は、うまくいっている気がします。


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読者様からの感想
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片桐様

こんばんは。ご無沙汰しております。

メルマガ100号おめでとうございます!

いつも、楽しく拝見させて頂いております。

これからも、頑張って下さい。

なかなか継続して、稼ぐって難しいですね。
ちょっと壁にぶつかってますw。

片桐様の本で、勉強させてください。

よろしくー。

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いつもメルマガ、噛み締めて読ませていただいております。

飾らず、感じたままを書いておられることで、
私もいつも「仕事がなくなったらどうしよう」という気持ちと
「こう攻めていけば仕事はより順調に増える」という気持ちを
抱えておりますが、

その気持ちを整理できる素晴らしいメルマガだと思っております。

片桐さまの貴重な体験をシェアすることで、勇気と知恵を
もらっている方が大勢おられると思います。
今後も楽しみにしております。


⇒お時間があれば、ブログもご覧ください
  http://blog.goo.ne.jp/bekopeko/

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■いつも有難うございます。


 皆様の御意見お待ちしています。
 ken@cflutinc.com

 ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
 掲載させていただきます。

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■反省と勉強                         
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■常にリスクヘッジを心がけよう。
 リスクヘッジといっても何でも保証を取るわけではなく
 何かが起こらない為に、先に事を起こす。


 いけいけで商売していくなら尚更必要な事。


■一人一人が重要なポジションでありながら共有できる環境作り
 を行うために社長は常に環境を考えるのかな



 お互いが尊重しあう状況は、何かに依存しない体制作りだ
 と感じます。

    

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