━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■101回目■■
8月 15日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お盆の時期にいつも感じること】
お盆の時期ってお客様がいない事が多いじゃないですか
毎年思い返すんですが
経営で苦しかったときでお盆の事です。
景気が良かった頃は夏休みは2週間から3週間はありました。
海外旅行に行ったり、お金を使ったりと楽しい思いでも
あります。
■ですが苦しかった2年間がありました。
私「今年の夏休みは3日間、お店も閉めずに交代で出よう。」
従業員「えーーーーーー」
直接はこの言葉は発していませんでしたが心の中は皆そうでした。
言っている私でさえ疑うほどでした。
私自身は、休みもなく働いていたわけですがお客様が
増えるわけではなく少しの売り上げが出来たぐらいでした。
経営が苦しいんだから「皆で頑張ろう」
こんな声をかけて頑張れるのは
せいぜい半年です。
●頑張るっていってもお客様もいないし
●電話しても無理だし
●こんなときにチラシ配っても熱いだけだし
結局は、無駄な時間だったような気がします。
■通常の休みも週に1日
しかも電話連絡はくるから結局は休みなし。
そんな状態でも勢いとお金がついてくるうちは元気があるんですが
その両方が無くなった時の夏休み3日間はきつかった。
今だから笑い話にもなりますが
夏休み以降更に元気がなくなってみんなの不安と疑心が
ひしひしと感じられるようになりました。
駄目押しって感じでした。
前を向いていても明らかに上昇している兆しが半年もなければ
しょうがないのかもしれません。
今考えて
もし自分がその会社で働いていたら多分辞めていました。
上昇する戦略もなければ成熟しているサイクルで下降気味
辞める理由しか見当たりません。
毎年、こんなことを思い出します。
■休みの少ない会社は要注意かも(起業したては別でね)
───────────────────────
読者様からの感想
───────────────────────
とても疑問に思う事なのですが。。
近頃e-コマースを売りにして颯爽と登場した筈のネットワークビジネスの
商材価格が何故か従来品と変わらないのです。
従来のネットワークビジネスの挫折は、ありふれた
高価格商材のリピート疲れが敗因だったと思っているのですが。。
ネットワークの商品は
「ビジネス付き故高い価格設定をせざるを得ない!」
という過去の常識を踏襲した上、更に高額な登録料、
更新料そして。。ウエブ使用料の上乗せ!!
本来e-コマースを駆使するなら薄利多売が可能だし、
会員のリピート価格は従来のネットワーク商材の常識を覆す
「上質で安価でしかもビジネス付き♪」
というディズニーランドのような固定客の組織が実現する
筈ではないでしょうか?
ジュース一本6000円!!なんて高価格商材を絶やす事無く
購入し続けながら何年も何年もなりふり構わずリクルートし続けてくれる、
本当に会社にとって都合の良い忠犬ハチ公のような
ディストリビューターがどれだけ居ることでしょう???
90%のディストリビューター犠牲者の上に会社と一握りの
勝者だけが笑う?
ネットワークビジネス最悪の常識を思い浮かべてしまいます。
ネットワークビジネスにこびり付いた
ねずみ講のイメージを払拭するには
「ビジネス付き故高い価格設定をせざるを得ない!」
という常識を180℃
変えてしまう新しい発想が必要ではないでしょうか?
「上質で安価でしかもビジネス付き♪」
という従来のネットワークビジネスが実現出来なかった夢の
世界をe-コマースに拠って実現して頂きたいものです。
ねずみ講からディズニーランドへ、
イメージチェンジャーの出現が待たれます。
斬新な発想の出来るイメージチェンジャー(経営者)に期待します。
───────────────────────
■いつも有難うございます。
皆様の御意見お待ちしています。
ken@cflutinc.com
ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
掲載させていただきます。
┌────────────────────────────────┐
■反省と勉強
└────────────────────────────────┘
■日本人ってよく働くじゃないですか
そこがいいところなんですね。
私が20の頃から今でもそうですが働く事って人生の一部なんで
苦じゃないんです。
ですが休みを取れない会社は問題です。
休みを取れない会社は、仕組みが出来ていないと同じです。
■経営が苦しいから、少しのお客も逃せないそんな気持ちも
分りますがもう少し長い目で見れば無駄なことは分ります。
社員にしても仕事だけが生き甲斐の人も少ないはずです。
早いところ仕組みを作ろう。
■夏休みが少ない会社は、危ないかもしれないという
評価もそのうちできるかもしれない


