倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

プロパンガス料金削減起業セット

メルマガ 100

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■■100回目■■  8月 8日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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【絶好調からピンチの状況を】


 以前こんなメルマガを書きました。

http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/15346249.html


■このとき書いた状況では



 不思議ですが、ピンチと書いていますが何がピンチなのか
 多分自分で分っていないんです。



 何となくまずいまたはピンチだ



 それは資金が足りないという状況だけから考えていたことです。



 当然、人の成長も関係あります。



■自分が一番成長していなければいけなかったのが


 もしかしたら



 学校の部活活動ぐらいにしか考えていなかったのかも
 しれません。



 若い頃からお金が無い状況などは、いつものことです。
 ですがその当時は親に守られています。


 就職してからは、守られていないといっても数百万では
 たいした金額ではありませんし最悪は自己破産でもすれば
 いいわけだし



 子供がいるわけではないのでどうにでもなるという気持ちでしか
 ありませんでした。



 多分、この経営をしてピンチだと感じたときでさえ同じ状況で
 後のことは見えていなかったのではないかと思います。



 だからこそ



「まだ攻めるぞ」



 こんなことを考えているんだと思います。



■成長期後半の事業でありながらまだまだ勢いでいけると
 勘違いしていた部分と学芸会的な感覚が、今考えれば
 一番駄目な部分だったのだと思います。


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読者様からの感想
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>■どんなビジネスでも基本は大事です。
 >商売は、何かのサービスを提供しそのサービスに対しての対価を頂く
 >この基本的なことは勉強できるうちにすることが大事だと考えます。

>■ネットでお金を稼ぐ事事態は悪い事ではありません。ですが短絡的に
 >お金を稼ぐ事だけを覚えれば後で苦しくなるのは自分です。
 >そこを間違えると今、起業ブームではありますが大変な事が後で。。

 

おっしゃる通りだと思います♪


トラブルが起きると建て直しに大変な労力がいりますし、へたをすると
致命傷となってそれこそ長年の苦労が水の泡になってしまいます。


起業とか経営とかは、オールマイティな知識や能力が要求されますから
本当に大変な事とお察し致します。


最初の価格設定やシステム的な企画でボタンの掛け違いをしないように
しなければいけないですよね♪


初期設定に問題があるとどんなに営業マンの方の腕が良くても効率は
悪くなりますし、売れても顧客満足度が低くなってしまいますから。。


ボトルデザインや濃度表示で高級感を醸し出した最高級価格帯のもの、
標準的で実用重視リーズナブルなラインのもの、低価格ラインナップ、
1万円ライン、5千円ライン、3千円ラインの商材を価格を下げずに
演出してみてはどうでしょう?


選べるということが豊かさの証なのだそうですから。。


ワンルームマンションを買った時、40平方のものと20平方のものが
あって、自分で住むなら40の方が良いだろうなと思ったのですが、
不動産屋さんは賃貸なら40は特異客見込みだから空きが多くなる、
圧倒的に客層の厚い低価格物件の方がリスクが少ないと言われました。


7割を超える顧客の心理を無視するとリスクも大きくなるそうです。


なにをやっても大変な時代ですが、お身体に気をつけてご活躍下さい♪
 
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■いつも有難うございます。

 皆様の御意見お待ちしています。
 ken@cflutinc.com

 ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
 掲載させていただきます。

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■反省と勉強                         
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■(責任とはいったい何なのか)



 こんなことを考えることが多いです。



辞書には


1 立場上当然負わなければならない任務や義務。「引率者としての―がある」
 「―を果たす」

2 自分のした事の結果について責めを負うこと。
 特に、失敗や損失による責めを負うこと。「事故の―をとる」「―転嫁」


 
 全ての責任を取れる状況になってからビジネスってするべきなのかもしれません。



■ですがそんな人って、ほとんどいないので自分のしなければいけない
 責任の順番をつけようと、私は勝手に解釈しています。


 都合がいいのは良く分かっているからこそどの責任を取るのかは
 明確にしておくと結構考えやすい。

    

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