■■99回目■■ 8月 1日 ■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんにちは片桐です。 【現在の状況で考える倒産までの状況 参入障壁】 ■ニートについて編集後記に書いてみました。 今週は ■私が参入障壁そんなことを全く考えずに 起業していたについてですが 私が起業したときになぜ起業したのか そのころリフォーム業の店長として仕事をしていました。 (自分でやれば単純に儲かる) この発想だけでした。 動機だけならいい傾向かもしれません。 ■ですが現実にビジネスを行い発展を続けていくには、 市場の動向や、今のビジネスの壁を確認しておく 必要がありました。 リフォーム業界は参入障壁が低くだれでも 明日から始める事が出来ます。 参入障壁が高い業界とは例えば NTTや電力会社などです。 電気料金削減 だれでも出来る=飽和状態が早く来る そして次に考えておかなければいけなかったことが 必ず飽和状態がやってくるから次の手を考え壁を作った ビジネスに移行するもしくは作っておく必要がありました。 今から考えても浅はかですが 同じ内容のまま拡大していけばいいものだと考えていたところです。 ■いろんな失敗が元で駄目になったわけですが、状況がいいと 錯覚していた時は何も疑問を感じていませんでした。 単純なこれだけのことでも自社の市場を考えてみる必要は あると思います。 参入障壁は高いのか、リスクは高いのかそして撤退障壁は高いのか これだけでも考えれば今後どうしていけばいいのかも アイデアが出てくると思います。 参入障壁も高く、リスクも高く、利益も低い、こんな業界は 必ず仕組み化が必要です。 そして壁を作っていかなければ競争業者には勝てません。 壁を作れていない会社は、どうやって壁を作っていくかを 検討していく必要もあるともいます。(早急に) ■ちなみにリフォーム業界は利益は高いと感じていました。 実際に高かったかもしれません。 ですが人件費も同じぐらい高かった。 マンパワーが毎回通用しなければいけない業界では、 人材が10年いるわけではないということを当然のことと して考え経営していく必要があります。 一人二人会社を辞めたら会社の状況が動いてしまう会社は いつも危険信号です。 ┌────────────────────────────────┐ ■反省と勉強 └────────────────────────────────┘ ■作ったものは、必ず壊れると昔先生に教わった記憶があります。 作って壊れる前に新しいものを作っておく 補修だけでは限界がありますでしょ。 ■いろんな考え方でいいと思います。 常に新しいものが作りやすい環境でもいいですし 作ったものをどんどん新しくしながら大きくしていく。 ■ビジネス、企業の寿命が短い今の時代なら素早く作って 変化、進化させやすい状況に持っていく必要がありますね。